売れているFX商材は買うな。by 西ヤン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は大事な話をします。

売れているFX商材はウカウカと買っちゃダメよ

という話しです。

まず最初に暴露ネタから。

暴露といっても、
全て「西ヤン調べ」の上での暴露ですので、
確固たるデータから引っ張ってきたネタではありません。

という前提でご理解ください。

あなたは、
昨年、一番売れた自動売買ソフトって何だと思います?

はい。

西ヤン調べでは、横綱FXです。

今は亡き「7アローFX」も、
相当上位に食い込んでいるはずですが、
販売「数」で言えば、横綱FXです。

以前、FXソルジャーの伊藤さんインタビューした際に、

「横綱ってどのくらい売れたんだい?(ダミ声)
と聞かれたので、

「だいたい●●本くらいって聞いています。(ビビリながら)」
とお答えすると、

「おいマジか。スゲェな (ちょっと高めのダミ声)
と伊藤さんから感嘆の声を引き出した記憶があります。

さて、その横綱FXが今どうなっているかと言うと・・・

運用している人はほとんどいません。

もはや横綱FXは過去の遺産。

揶揄して横チンFXと言われる始末。

では次に、
今年、一番売れた自動売買ソフトは?

という話しになると、
今年は突出して売れた自動売買ソフト無いので、
なかなかスッと出てこないのですが、

強いて言えばユニバーサルFXが、
4月だけで600本売ったとかいう情報を、
とある筋から聞いたことがあります。

では、その「ユニバーサルFX」は、
実際のところ稼げたのか?

あまり稼げなかったようです。

ユニバーサルFXを運用している人は、
「0」では無いでしょうが、
ほとんどいないと言って良いでしょう。

実はコレ、
今の「賢者の選択」にも言えることなのですが、
「売れている自動売買ソフト」は、
当然のことながら、運用している人も多く、
そのために同じ時間帯にサーバーに注文が集中し、
サーバーがその負荷に耐えられず、
注文がスリップしたり、
はじかれたりしてしまう訳です。

その結果、
本来、自動売買ソフトが持っているパフォーマンスを
発揮できない場合があります。

もちろん、

「横チンFX」や「ユニバーサルFX」の、
「自動売買ソフトとしての『質』そのもの」

が単に糞ツボなだけなのかも知れません。

しかし、それはそれとしても、
一方で、

「自動売買ソフトが『売れてしまう』と、
 その自動売買ソフトの質がいくら良くても、
 利益が出ない場合もある」

ということを覚えておいてください。

そしてもうひとつ重要なのが、

「販売開始直後というのは、
 どんな自動売買ソフトでも売れる。」

という点です。

ですから、
自動売買ソフトを販売開始直後に勇んで購入し、
ロクにバックテストもデモトレードもせず、
いきなり運用を開始してしまうということは、

「稼げるかどうかもわからない自動売買ソフトを、
 いきなり運用するという蛮勇リスク」

だけでなく、

「その自動売買ソフトが、
 いくら優れたものであっても、
 多くの購入者が同じタイミングで利用するために、
 サーバーがパンクしてしまい、
 優れたパフォーマンスを引き出せないリスク」

もありますよということです。

だから、

「●●が販売開始になりました!!」

なんて浮かれたメールなんぞが、
そこかしこの販売者検証者、
インフォトップインフォカートから
飛んできたとしても、
いちいち反応せず、
どっかりと腰を落としてスルーする勇気を持つ。

そして、発売から半年以上が経ち、
検証結果もそこそこ出そろったタイミングで、
そこで初めて自動売買ソフトを冷静に選定し、
納得行くものだけ、運用を開始すれば良い訳です。

こんなことを覚えておけば、
自動売買ソフトで最初につまずくことも、
少なくなると思います。

クリックで応援いただくと飛び上がって喜びます^^
 ⇒ 人気ブログランキングへ

スポンサーリンク