VPSのある生活・・・それは輝ける未来。あの頃にはもう戻れない

VPSのご案内シリーズ第2弾です。

1、VPSとは?
2、VPSのある生活・・・それは輝ける未来。(今回です。)
3、VPSの業者比較

前回、「VPSとは?」ということで、
VPSそのもののご説明をあなたにしましたが、
今回は、VPSを利用したらどうなるか?という、
豊かな未来像を膨らませていただきます。

題して、

VPSのある生活・・・それは輝ける未来。

勝手に副題も作りました。

あの頃にはもう戻れない

 

・・・総じて安い響きで申し訳ございません。

前半は、かなりクダラナいです。
脱力感たっぷりに読んでください。

「赤裸々な私の感想」を赤裸々に語ります。

 

さて、私がVPSでFXの運用を開始して
初めて感じた正直な感想は、

「自分のパソコンで自動売買していた
 あの頃にはもう戻れない。」

でした。

 

ここでは、
「あの頃にはもう戻れない。」
という気持ちを、
「かつて携帯電話を持った時の気持ち」
と交差させながら、
戦場カメラマンよろしく
穏やかな口調で語って参ります。

 

さて、あなたはこんなご経験がありませんか?

携帯電話などの、
新しい文化の匂いプンプンの機器を、
実際に購入して利用するまでは、
ウダウダといろんなイイワケをこねまくって、
時間が掛かるのですが、

いざ持ってみると、
なぜサッサと持たなかったのか不思議って現象。

この現象は、
老若男女に携帯電話が行き渡った今、
多くの方が遭遇したはずの現象です。

 

人間には意固地になるという、
素晴らしい文化があります。

今までの生活様式や文化を守るために、
ひとつの方法論として「意固地」が力を発揮します。

とは言え、この「意固地」は、
時に「自らの進化」や「快適な生活への変化」を妨げます。

そう、「意固地」は、諸刃の剣なんです。

 

ゆえに「意固地」とは、

文化や作法を守り抜くという良い面と、
新たな変化を妨げるという悪い面の、

両面を持ち合わせているという訳です。

 

あなたは、意固地タイプでしょうか?

 

ちなみに私は、周りの連中と比較して、
携帯電話を持つのが非常に遅かった方です。

つまるところ意固地タイプです。

忘れもしない、携帯電話が広まりはじめた当初、
周囲のイノベーター連中が妙にデカい携帯を持ち始め、
そのイノベーターに促されるように
その取り巻き連中がこれまたデカい携帯を持ち始めました。

 

非常に腹立たしいことに、
ヤツらは携帯を持っていない人間に「アンタまだ?」
みたいな風情で接してきます。

持っていることが当たり前の目線、
自分の立ち位置が基軸であると言わんばかりの目線で、
コミュニケーションを図ろうとしてきます。

そしてなぜか場所を選ばず電話をし、
徒党を組めば組むほどにマナーは悪くなります。

 

こんな奴らが持っている携帯電話なぞ持つもんかと
いよいよ私の意固地度が増していたその刹那、
知らぬ間に当時の彼女もその携帯機器を持ち始め、

「ちょっと!!
 西くん(当時のあだ名)が
 ケータイ持ってくれないと、
 まともに連絡取れないじゃん!!」

みたいなキレ方をし始めたもので、

「こちとらポケベルだ。何が悪い。
 携帯を持っている連中すと好きにやってろ。
 オレに連絡取りたきゃ家に電話しろ。
 母ちゃんが出るから礼儀正しく接せい!!」

と、完全に売り言葉に買い言葉で、
2人の関係は、たかだか携帯風情に、
不安定になっていくという悪循環。

 

そんな小競り合いを経て、
意固地の殻はいっそう硬くなっていきました。

 

ところが。

 

ある日のこと、
急用でどうしてもすぐに連絡をしなければならず、
断腸の思いで彼女に携帯電話を借りて使ってみたら、
これがまたなんとも便利。

「え?? やばっ!!
 電線も無いのに喋れてるよ、オレ!!」

なんて、声を裏返して間の抜けた発言をする始末。

 

キッカケなんてこんなモンでした。

このキッカケにより、
安いプライドで満たされた我が意固地ダムが決壊

こうして携帯電話の契約に至った訳です。

持ってしまうとあの意固地風はどこ吹く風。

あれだけ目の仇にしていた忌まわしき機器だったはずが、
今やすっかり愛玩動物並みの扱い。

「なんて便利なの?
 この小さくて華奢なカワイイ子は。」

なんて発言もあったとか無かったとか。

ちなみに、携帯利用「初月の料金」が、
バイトの1ヶ月分の料金でギョッとしたのを覚えています。

 

時は現在(いま)。

今や携帯電話の契約台数は「117,584,000台」。
(2011年1月末 社団法人電気通信事業者協会調べ)

もはやケータイユーザーは1億人超え。

ひとり1台の時代です。

 

もう、あのころには戻れません。

ザンギリ頭を叩いてみれば、文明開化の音がするのです。

 

しかし、よくよく考えてみると、携帯電話以外にも、
一度使ったら(あるいは持ってみたら/やってみたら)、
もうそれが無い時代には戻れないってのは、
結構たくさんあります。

私の場合ですと、

ウォシュレットとか、
風呂上がりの綿棒とか、
Suica(関西圏はICOCA。鉄道系電子マネー)とか、
電気乾燥機とか、
キンチョウリキッドとか、
仕事上がりないしは風呂上がりのビールとか、
Googleの地図検索とか、
NAVITIMEの経路検索とか。
そして、最近ではFacebookとか(多少の見栄混じり)。

あなたにもいろいろあるでしょう。

 

前段が非常に長くなりましたが、
私はVPSの利用初日にして、

「あのころには戻れない」

という現象に襲われてしまいました。

 

一般的にVPSが便利と言われている理由として、

・エントリーや決済を逃すことが無いとか、
・パソコンを起動させっぱなしにしなくて済むとか、
・パソコンのスペックも通信環境も気にせず運用できるとか、

そんな利点ももちろんあるのですが、

運用させてみてわかったのは、

・VPSで「安心を買った」ということ。

 

我々は虎の子のお金をFX業者に預けて、
日々運用している訳です。

その命銭と言っていい資金を、
何があるかわからない自宅のパソコンで
何の施策も打たずノンベンダラリと運用させることは、

本来的には何の保証も無く、
非常に不確かな行為な訳です。

なぜって、パソコンには、
どんな不測の事態があるかわからないからです。

1、停電があればその時点でポジションを持っていればアウト
2、夏場はオーバーヒートでデータが飛ぶかも知れない
3、OSの更新などでシャットダウンしたらひとたまりもありません
4、ウイルスソフトがメモリを食ってエントリーや決済を逃すことも

考えてみれば、自分のパソコンで
自動売買ソフトを運用するってことは、
不安定極まりない行為な訳です。

ちなみに、
上記の「2」と「3」は、私は経験済みですし、
「4」にも悩まされていました。

 

改めて思います。

私はVPSで「安心」を買ったのです。

 

導入してはじめて理解できました。

そういった意味で、
VPSが無い生活にはもはや戻れません。

 

今から1年前、
FXをはじめたばかりで右も左もわからない私に、

「自動売買をするならVPSの導入をすべき」

と強くオススメしてくださった読者さんがいたのですが、
当時は、

「家で運用できているから今はいいや」

と思っていました。

 

しかし今、
その読者さんが強くお勧めくださった理由がわかります。

 

あなたは大事な資金をFX業者に預け、
MetaTrader4上で自動売買をしています。

その自動売買する場所は、
当然のことながら、安全な場所でなくてはなりません。

 

非常に単純な発想です。

 

あなたは、あなたの大事な資金を、

・仏壇の脇に置いておきますか?
・茶箪笥の立て付けの悪い引き出しに入れておきますか?
・職場の机の上にポンと置いておきますか?
・お子さんのランドセルに入れておきますか?
・物置の中の芝刈り機の上に置いておきますか?

置けないことは無いでしょうが、
できるだけ避けたいところですよね。

 

VPSは、あなたの大事な財産を、
安心安全に運用させることができるのです。

私がVPSを利用して一番感じたところは、
こんな点でした。

 

今、改めて思います。

 

VPSのある生活・・・それは輝ける未来。

もう、

VPSの無い生活にはもう戻れない。

 

以上、3回に渡るVPSのご案内の第2回目でした。

1、VPSとは?
2、VPSのある生活・・・それは輝ける未来。(今回です。)
3、VPSの業者比較

 

追伸

この記事を書き終えて一番心配なのは、
VPSの重要性があなたに伝わったかな?

ということです。

もう少しマジメに書けば良かったですかね(汗)

 

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2011年02月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:VPS

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