ビクトリーFXの2011年1月の実績

ビクトリーFXの2011年1月の実績をご報告します。2011/2/16更新

獲得Pips 損益
1月第1週(1/3~1/7)
1月第2週(1/10~1/14) 5 6 0 38 $8.61
1月第3週(1/17~1/21) 10 7 0 95 $23.64
1月第4週(1/24~1/28) 3 3 0 16 $3.72
合計 18 16 0 148 $35.97

 

ビクトリーFXの2011年1月の実績をご報告します。

1月の頭に、FXDDの5桁表記にあわせて、
ビクトリーFXの新バージョンのEAが配布されました。

配布のタイミングもあり、
第1週目の運用ができなかったことと、
後述しますがエントリー数が全体的に少なかったため、
利益はあまり大きく取れませんでした。

 

また、新しいバージョンになったことで、
ナンピン回数がこれまでのMAX4回から5回に変更され、
今まで以上に負けにくいロジックになりましたが、
この変更に伴い、推奨初期投資金が、
これまでの20万円から30万円になりました。

 

さて、その新バージョンを、
1月の第2週から第4週まで運用させてみた感想ですが、
「挙動」や「TP値やSL値」などの基本ロジックは、
昨年のバージョンとさほど変わらないと思うのですが、
なぜかエントリー数が減ってしまっています。

具体的に言えば、昨年の半分程度のエントリー数です。

特に、EURUSD、USDCHF、USDJPYのうち
USDCHFのエントリー数が大きく減っています。

まだ運用開始後3週間の結果ですので、
「たまたま」なのか「本来のパフォーマンス」なのか、
じっくりと今後の動きを見守りたいと考えています。

 

また、この新しいバージョンでは、
設定可能なパラメーターが増えました。

その中でも特長的なパラメーターは「AutoPF」です。

この設定値を上げることで、
「利益の確定額」を拡大することができます。

ただしこの「AutoPF」は、
勝っている内は「利益確定額」は上がるのですが、
負けた時の損失も同様に大きくなります。

要は諸刃の剣ってことです。

「負けないビクトリーFX」だからこそ、
搭載された機能と言えるでしょう。

私は検証のために上限推奨値の「25」で、
チャレンジしてみたいと考えていますが、
あなたが運用する際には、
十分に注意を払うようにしてください。

なお「AutoPF」のパラメーター設定において、
「FALSE」にすると変更が可能なのですが、
「TRUE」にしておけば、
特に「利益確定額」を設定することなく、
適切な安全値で運用ができます。

このように、ビクトリーFXは、
深掘りしたい方は、深掘りをすればいいですし、
特にパラメーターをいじりたくない方は、
特にいじらなくても良い設計になっています。

この辺のビクトリーFXのバランスが、
初心者さんからキャリアの長い方まで、
運用できる所以だと感じています。

 

これまで、ビクトリーFXの新バージョンについて、
ご説明してきましたが、
実は、今年になって配布が開始された新バージョンは、
これ以外に2種類あります。

 

各バージョンのご説明を簡単にしますと、
これまでご説明してきたマーチンゲールタイプの
メインバージョンを「タイプ1」とすると、
それ以外に「タイプ2」と「タイプ3」があります。

(全部で3種類のバージョンということです。)

 

「タイプ2」は、かなり特殊なタイプです。

「100万円以上の初期投資」ができる方で、
「大きく稼ぎたい方向け」です。

「タイプ1」同様、
マーチンゲール手法を採用しているのですが、
ナンピンを20回まで発動させます。

使用通貨はUSDJPYです。

バックテストでは10年間無敗、
フォワードテストでも1年間無敗です。

ビクトリーFXの中でも「タイプ2」は異彩を放っており、
専用口座を開設すれば「タイプ2」の提供を受けられます。

 

「タイプ3」は、スキャルピングを行います。

「タイプ1」や「タイプ2」とは違いナンピンはしません。

下記10通貨ペアに対応しています。

USDJPY/GBPUSD/USDCHF/USDCAD/CHFJPY/
EURUSD/EURCAD/EURCHF/EURJPY/AUDUSD

単利運用のみとなります。
(現在、複利運用への対応を検討中とのこと。)

資金管理は、1通貨ペアあたり、0.1ロットとして、
$1,000の初期投資が推奨されています。

ですので、
例えば、あなたが3通貨ペアを運用したければ、
$3,000の初期投資が必要であるということです。

本サイトの読者さんは「タイプ1」と「タイプ3」を
並行して走らせることで、
ポートフォリオを組んでいる方が多いです。

ちなみに、私が検証してご報告している結果は、
「タイプ1」のみの運用結果です。

近々「タイプ3」の検証を開始する予定です。

 

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2011年02月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ビクトリーFX

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