FXトレーダーズバトル【再評価と再レビューの再ブログ】特典ナシ

先日のメルマガで、
クロスファイアFXのFTLさんがご紹介されていた
FXトレーダーズバトルについて、

「コピートレードツールだから、
 売れ過ぎて運用者が増えてしまえばしまうほど、
 多くの運用者の注文が一度に集中してしまうので、
 サーバーに思いっきり負担が掛かり、
 それにより、
 注文がはじかれたり、
 遅延したりする可能性があります。」

という見解を述べました。

その後、
そのメルマガをご覧になった複数の読者様から、

「『FXトレーダーズバトル』は、
 募集人員をうまく制限したりして、
 ムリの無いようにやってるみたいだけど・・・」

というお声をいただきました。

確かに私も「賢者の選択」の件があったので、
どうしてもあなたに、
コピートレードの注意喚起をしておきたいと思い、
「FXトレーダーズバトル」の仕組みを確認せずに、
ご案内してしまっていました。

ですので、改めて「FXトレーダーズバトル」について、
調べてみることにしました。

 

そこで、「FXトレーダーズバトル」の販売者さんに、
直接、根掘り葉掘り聞こうと思ったのですが、
私は過去に、前述したFTLのMr.Brainさんに、
クロスファイアFXでインタビューをしていますので、
久しぶりにMr.Brainさんに連絡をして、
「FXトレーダーズバトル」について聞いてみました。

結論から言いますと、
「FXトレーダーズバトル」は、
コピートレードの弱点をカバーするために、
心を砕いていると感じました。

コピートレードの弱点は、
サービスを提供する企業側の
システムやサーバーに依存する
という前提に立脚し、
「FXトレーダーズバトル」は、
その点を徹底的に強化したようです。

更に、私が「工夫しているな」と思ったのが、
100人ずつという刻みで
慎重にユーザーを増やし、
十分に対応しながら運用している
という点。

システムやサーバーを強固なものにした上に、
念には念を入れて、
少しずつ運用者を増やしつつ、
負荷を計りながら募集をしている訳です。

いざコピートレードを開始して、
運用するトレーダーの勝ち負け
で一喜一憂するのはある意味健全ですが、

それ以前の、
運用側のシステム
で一喜一憂するのは、かなり不健全ですから。

少なくとも「FXトレーダーズバトル」には、
そのような健全な一喜一憂は無さそうです。

 

あ、誤解の無いように言っておきますと、
私があなたに、
「FXトレーダーズバトル」をご紹介したからとて、
私に利益なぞ一切ありません。

どうも、先日のメルマガの内容は、
コピートレードへの注意喚起が先行してしまったなと
私自身の反省を含んでのご案内でした。

 

さて最後に、別の意味で注意喚起を。

「賢者の選択」がリリースされた時、
私もそうだったのですが、
多くの方が
あの販売ページを見て狂喜乱舞しました。

これは、「FXトレーダーズバトル」も同様です。

「FXトレーダーズバトル」については、
私は取り組んでおりませんので、
中身についての言及はできません。

しかし、あなたが、
「FXトレーダーズバトル」を検討するのであれば、
販売ページを見て狂喜乱舞をする前に、
まず、あなたの目で販売ページをじっくりと吟味し、
必要に応じて販売者さんに質問し、
もし、無料期間に申し込むのであれば、
どのくらいの収益を「FXトレーダーズバトル」で
目指すのかを最初に決めておいてください

そして、
あなたが設定した収益をクリアすれば、
継続課金に移行するというように、
あなた独自の運用ルールを作って、
取り組むようになさってください。

 

余談ですが、私は、
「賢者の選択」や「FXトレーダーズバトル」に対し、
コピートレードという昔からある仕組みに、
優秀なトレーダーを参画させるという味を付け、
それをパッケージ化したことに、
非常に大きな功績があると考えています。

私自身、「天才トレーダーの導き」の
準備を進めていますので、
販売者さんのご苦労がわかってきました(汗)

とは言え、
販売者の苦労の深さと、
あなたが稼げるかどうかなんぞ、
ぶっちゃけて言えば、
まったく関係がありません。

販売者が、どんなに苦労しようと、
それが稼げなければ、
単なる糞ツボ商材です。

 

昔、雪印の集団食中毒事件があったとき、

「わたしは寝ていないんだよ!!」

と社長が嘶いて、
エラく脱力した記憶があります。

こんな先達を反面教師にしながら、
私も販売者として「安心して稼げるもの」を、
あなたにご提供していきたいと思っています。

 

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