FXの税金(税率)っていくらなのか?(国内FX業者編)2015年版

2013年に行う確定申告より、国内FX業者の確定申告は、
それが相対業者であっても、
「利益×20%」の申告分離課税
が適用されることとなりました。

申告分離課税とは、西ヤン流の言い方をすれば、
「どれだけ儲かっても同じ税率が適用される」
ということになります。
(あくまでも私の言い回しです。)

したがって、どれだけの利益が出たとしても、
利益が20万円以上出た場合は、
「利益×20%」の税金がかかるということになります。

なお、この「20%」の内訳は、
国の所得税が「15%」と住民税「5%」となります。

(⇒ 海外のFX業者についてはコチラをご覧ください。

 

また、なんともありがたいことに、
(とは言え、税金なのでありがたい話ではありませんが。)
申告分離課税は、翌3年間は損失繰り越しができます。

つまり、2013年のFX取引がマイナスであった場合でも、
そのマイナス分をしっかりと確定申告しておけば、
翌2014年にFX取引がプラスであれば損益通算ができる訳です。

 

申告分離課税の損失繰り越しの例

2013年:損益は「-100万円」

2014年:損益は「+50万円」
だった場合、2014年分の確定申告の対象額は「0円」

2015年:損益は「+100万円」
だった場合、2015年分の確定申告の対象額は「+50万円」
(-100万円+50万円+100万円=「+50万円」)

 

一方で、海外のFX業者の損益は総合課税の雑所得扱いですので、
確定申告は単年管理となります。

 

なお、
総合課税の雑所得と申告分離課税は合算できません
ので、「国内FX業者」の損益と「海外FX業者」の損益は、
別々に確定申告をする必要があります。

 

もちろん、実際に確定申告する場合は、
事前に必ず近くの税務署に確認してくださいね。

 

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2013年10月03日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:確定申告

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