オリンピックに参加すると言うこと

至極ウッカリしている間に、
東京オリンピックの開催が決定しましたナ。

私は、オリンピックってのは、これから発展を遂げようという国が、
大きく飛躍するためのブースターとしては、
最高のイベントだと思っています。

ですので、オリンピックが東京に決まるまでは、
「うーん・・・
 東京よりもオリンピックを有意義に活用できる国が
 他にあるのでは?」

などと思っていましたが、
いざ、東京でのオリンピックが開催されることが決まった後の、
そこはかとない高揚感やら株価上昇やらと、
私の持ち前の現金っぷりが相まって、
「東京オリンピック、ええヤンケ!!」
と思うようになりました。

まあ、アタクシなんてこんなモンです(笑)

 

しっかし、日本のプレゼンはスゴかったですナ。

私の家にはテレビがありませんので後からYouTubeで見たのですが、
ズバ抜けている感じがしました。

日本のプレゼン力を改めて見直すとともに、
意外に近い7年後の2020年、
このプレゼンに恥じない日本を作り上げなくては!!
(特に投資分野で!!)
と、分不相応な使命感に燃えてしまった次第です。

 

ときにオリンピックとなると、
当然のことながら世界中からドエラい注目を浴びることになります。

その大注目の中、日本がショッパいオリンピックを開催した日には、
そりゃあ、世界中から、
「アレ?日本って、こんなもんカイナ。
 2年前の震災の時の日本人の団結力は凄まじいものがあったケド、
 アピールの場では相変わらず弱いんやね。」
などと思われてしまいます。

だからこそ、オリンピックに向けたインフラの整備や施設の充実、
そして、
世界中のお客様に喜んでいただけるような受け入れ体制が必要です。

つまるところ日本の得意分野であり魂の源泉たる
最高の技術最高の精神
を世界に猛烈にアピールできる場であると同時に、
日本人が自信を取り戻す大きなキッカケになると思う次第です。

 

株価に目を向けると、ご祝儀買いもあるかも知れませんが、
今週は日経平均はグイッと上がり、
昨日の日経平均終値は「1万4,400円」台を維持しています。

ゼネコン、不動産、建設機械などのインフラ業界
ホテルや旅行会社などの観光業界
あるいは運輸業界などのオリンピック関連株
(おもてなし銘柄などと呼ばれている模様)は、
2020年までの7年間は、景気の抑揚効果が続くでしょうナ。

個人的には、東京オリンピックが開催されるということは、
米国には日本を守らにゃならんという大義名分がありますから、
米国の軍需産業なんかにも影響があると思います。
(一説には米国の経済的事情で東京でのオリンピック開催を
 米国が強く後押ししたと言われています。)
(米国としても、マドリードやイスタンブールよりも、
 東京で開催されるのが、最もオイシい展開だったと思います。)

 

ともあれ、曇天が続く日本経済が飛躍するブースターとして、
世界からは「凄い国やけんのう。」と思われているにも関わらず、
なかなか自信を持てない日本人が羽ばたくブースターとして、
東京オリンピックは大きな起爆装置になると思います。

 

頑張れ日本!!

吐き出せ日本の底力!!

 

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