新年のご挨拶という名の行動計画

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あけましておめでとうございます。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

いやいや。

大晦日の日はいつもの仲間が集まり、
大騒ぎしているうちに元旦の朝になっていましたが、
それ以降は一変して超ノンビリ。

寝たり
起きたり
酒飲んだり
モチ食ったり
駅伝見たり、
家族と初詣に行ったりしているウチに、
知らぬ間に三が日が過ぎていました。

とは言え一応この三が日の動きは、
昨年は年末ギリギリまで気合い入れて情報発信して、
年明け三が日はノンビリしたろうと思っていたので、
私の中では十分に計画通りです。

しかし、何ともセワシナイことに、
周囲のメルマガの情報発信者やらが、
シタリ顔で言う訳です。

「周りがノンビリしている時こそ
 差をつけるチャンスだ。
 年始早々働くべきだ。
 今すぐに行動せい!!」

と。

はい。

そんなん、知ったこっちゃありません。

自分が決めた過ごし方を満喫し、
自分が決めた考えに則って行動すれば良い訳です。

全てにおいて「自分の判断」が大事で、
「何もしない」という判断も
「重要な判断」な訳です。

それを、外野の声でかき回されたくありません。

ゆえに私の正月三が日は、
商売らしい商売は何もせず、
勉強らしい勉強も何もせず、
主に寝正月という、
実にお正月らしいお正月を満喫しました。

あ、誤解の無いように言っておくと、
別に正月三が日も働きまくるのも勉強しまくるのも
大変に素晴らしいことです。

やらないよりもやった方が良いに決まっています。

私は、
世間の風に安易に流されるのも
世間の風に安易に流されないのも、
それが自分で判断したことであれば、
大変に「素晴らしい判断」だと思うのです。

とは言え、こんな私も、
唯一、正月三が日に行ったことがあります。

それは、今年の行動計画の立案です。

昨年、私のとあるメルマガでもご案内しましたが、
昨年の時点で、今年の事業計画と投資計画の骨子は、
ほとんど完成しています。

この三が日に行ったのは、
この計画群の「完成度を高める」という作業です。

はい。

我がホームたる浦安のマクドナルドで行いました。

行動計画を立てることについては、
・やった方がよい
・やる必要はない
などと、世間様には賛否両論があるようです。

しかし、私は悲しいかな、
自分にトコトン甘い人間であることを熟知しています。

ゆえに、それがわかっている以上、
行動計画でもって自分をガッチリと縛らなくては、
のちのち悲しい結末を迎えることを熟知しています。

1年後もまた、
「成長」も「変化」もまったくしていない自分に
「あーあ」というため息と共に会うのは嫌ですからね。

お恥ずかしい話しですが、
私は元来、自分に過大に期待してしまう人間です。

いずれは何とかなるだろうと思いがちな人間
なのです。

有り体に言えば、面倒臭いことを
できるだけ後回しにしてしまう人間
です。

こうやって並べると、なかなかダサイ人間ですナ。私。

こうした自分の性格を自己分析して、
私は自分にトコトン甘い人間だと思っている訳です。

その自分への期待感に乗じて、
何も考えずに毎日をウダウダと至極健康的に過ごし、
そしてある時、
「あれれ?
 オレって、数年前となんにも変わってなくね?」
とフト気づく。

気付いたにも関わらず、
自分への過大なる安心感がまだ存分に沈殿しているために、
「時が解決してくれるだろう。」
「こんな自分は仮の姿だ。だから今はいい。いいのだ。」
と、何も決めず、何も行動せず、何も判断せず、
とりあえずの先送りを繰り返す人生。

そして、どこかのタイミングでふと気づく。

「あれ?
 『オレ、数年前となんにも変わってなくね?』
 って、数年前にも思わなかったっけ?」

と。

おー怖っ。

美しきデフレスパイラル。

これ、まさに私のことです。

私はこんな羞恥な人生を、
社会人になってからの15年間続けてしまい、
「あれ?このままではマジでヤバくね?」
と気づいた時にはもう37歳になっていました。

いやあ・・・ダサイですねえ。私。

そうして、
私は逃げるように当時働いていた会社を辞め、
それまでの自分とキッパリと訣別し、
自分に脅しをかけるかの如く規律正しい生活を送り、
今に至っています。

とてつもなく幸せになるために。

はい。

年始早々、木枯らしすら泣いてしまうような
悲しい思い出話になってしまいましたが、
15年間、同じ後悔を懲りずにし続けてしまった私ゆえに、
そして、自分にトコトン甘い自分を良く知っているゆえに、
私は無計画の怖さを熟知しています。

だからこそ、私は行動計画を立てました。
一般よりも非常に拘束力の強い行動計画を。

ちなみにこの計画を練るってのは、
実に楽しいものなのです。

今年、自分が行うことを、
計画という紙面上で先回りして
予行演習できる訳ですから
そりゃあ楽しい訳です。

私は旅が非常に好きなのですが、
世界地図を見ているだけで
その場所に行った気になってしまう・・・
というアレです。

こうした立てた事業計画と投資計画。

6月までは、ほぼギッチリと埋まり、
7月以降は少し余裕を持たしていますが、
楽しい計画がまとまりました。

私が計画を立てるときに気をつけているのが、
「自分でやること」
「人にお願いすること」との選別。

そして、
昨年まで当たり前のようにやってきたことを
「止める」
という判断もできるだけ多くするようにしています。

と言う訳で、もしあなたが、
「オリャ、自分に甘いデ。」
とお思いになってらっしゃるのでしたら、
チックラ今年の行動計画を立ててみるのも
良いかもしれません。

という訳で、なんだか年始の挨拶ではなく、
「行動計画立案のススメ」
みたいなお話しになってしまいましたが、
改めまして今年もよろしくお願い申し上げます。

そうそう。

これも余談ですが、
あなたは今年、おみくじを引きましたか?

私、これまた破廉恥なことに、昨年までは、
「大吉が出るまで、何度でもおみくじを引きまくる」
という罰当たりな行動を取っていました。

信長 鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす
秀吉 鳴かぬなら 鳴かしてみせよう ほととぎす
家康 鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす

で言うところの秀吉的なおみくじ手法を採用していた訳です。

ですが、今年は辞めました。
「おみくじを引くことそのもの」をです。

せっかく、今年もギッチリと計画を立てたのだから、
おみくじによる、運不運に惑わされること無く、
チックラ2013年を生きてみようと思った
のがその理由です。

最後に、あなたの2013年が、
投資、
商売、
金銭、
健康、
人間関係、
そして人生、
全てにおいて最高の年であることを心よりお祈りしています。

改めまして、本年もよろしくお願いいたします!!

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