「百聞は一見にしかず」のその先に~GHQの陰謀

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あなたは「百聞は一見にしかず」
ということわざをご存じでしょうか?

「なめんな。知っとるワ。」

ですよね。
これは失礼致しました。(もちろんわかっていました^^)

やや意訳ですが、

「ものごとを理解するためには、
 100回聞くよりも、1回見た方が早いよ。」

という意味です。

このことわざの由来は、中国の「趙充国伝」から来ています。

どうやら、戦の途中に生まれた言葉のようで、

「斥候からの情報だけでがよくわからんので、
 チックラ私が前線に行って、この目で確かめ、
 戦略を練って報告しますワ。」

と、軍師っぽい人が発議したところから来たようです。

で、このことわざが、
「中国時代」か、
「日本に入ってから」かはわかりませんが、
非常に気の利いた方が、
「百聞は一見にしかず」の後に言葉をつなげたようです。

曰く、

百聞は一見にしかず
百見は一考にしかず
百考は一行にしかず

いやあ・・・うまくつなげたモノです。

「考える」ということは大事ですし、
もとより「行動する」ことはもっと大事です。

私も3年前に、
「考えるところ」から自己分析を開始し、
自分を冷静に見つめ、
「このままじゃアカン!!]
と思い、行動を開始したクチですから。

——————————————————————–

考える(自分自身を正直に見つめる)

行動する(これまでの自分と訣別する)

人生が好転し始める

——————————————————————–

現状を打破するためには、
まずは「考える」こと、
そして「行動する」ことが必須です。

私はこんな風に考えています。

少し話しを変えます。

ではなぜ現在、
「百見は一考にしかず
 百考は一行にしかず」
という素晴らしいフレーズは消え去り、
「百聞は一見にしかず」
しか残っていないのでしょうか?

知る人ぞ知るダークサイドな話しです。

百聞は一見にしかず、
は残して、

百見は一考にしかず、
百考は一行にしかず。
は外した。

これは、GHQの仕業だと言われています。
(諸説ありますので真偽の程は定かではありませんが、
 かなり有力な説のようです。)

確かに占領国にとって、
占領された側の人間が知恵を付けて考え、
「あれ?この状況、おかしくね?」
と改めて考えらることは由々しき事態でしょうから。

確かに日本の戦後教育は、
日本人から「考える」という行為を
思いっきり取り上げています。

百聞は一見にしかず
百見は一考にしかず
百考は一行にしかず

できればこのセットで、
後世には伝えていきたいものです。

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