投資のタネ銭を作るつもりが勢い余って月収100万円を超えてしまった漢の話

ちょいとそこ行くアナタ様。

ブラブラとブラリ旅(ネットサーフィン)してるヒマがあれば、
チクとアタクシの話を聞いてくださいよ。

 

そして事前にお伝えしておきます。

今日の記事は長いですが超大事な記事です。

7分間だけ集中して読んでいただきたいので、
事前に用を足すなりなすって吐き出すモンは吐き出し、
心静かに一気に読んでくださいませ。

 

はい。

ご存じの方も多いと思いますが、
私は「地頭FX会」というFXの裁量トレード塾を、
Hさんという先生と一緒に主催しています。

なんともありがたいことに2013年10月現在、
第三期生まで募集させていただき、
総勢85名の皆さんにご参加いただいています。

と言うても本日あなたにお話ししたかったのは、
残念ながら「地頭FX会」のお話ではありません。

第三期生としてご参加になった、
とある御大についてのお話です。

 

心の準備はヨカとでしょうか?

 

はい。

この「とある御大」こそ、
投資のタネ銭を作るつもりで始めたサイドビジネス
イタく盛り上がってしまい、
勢い余って月収100万円を超えてしまった漢(オトコ)
です。

今日はチクとその漢(オトコ)の話をします。

 

さて。

先ほどお伝えした「地頭FX会」は、
まず、先生であるHさんからの講義を受けるため、
皆が一堂に会しての「勉強会」が開催されます。

当然、私もその勉強会には参加させていただき、
参加者様全員と必ずお会いさせていただきます。

 

忘れもしない、「地頭FX会」第三期生の東京会場

2013年6月22日。

開始時間よりも随分早い10時半前のことです。

 

「西ヤン!!

 はじめまして田中です!!

 西ヤンが紹介した投資のタネ銭を作る方法で、
 独立しました!!

 タネ銭もできたので、
 次はいよいよトレードを開始します。」

 

・・・ん?

私は何のことかわからず、
鳩が豆鉄砲を食らったようなキョトーン状態。

 

「ホラ、ホラ、
 リセリングですよ。
 リセリング。」

 

だんだん事態が飲み込めてきました。

つまり、こういうことです。

以前に私がご紹介した
「投資のタネ銭を作る方法」を活用してタネ銭作り、
そのタネ銭で「次はトレードだ!!」とばかりに、
「地頭FX会」にご参加なさった。

という話・・・だと私は理解しました。

 

しかし。

田中さんの次の一声が私の浅はかな理解を砕きました。

 

「勢い余って、会社、辞めちゃいました。」

 

ぬなっ?

聞くと田中さんが働いてらっしゃったのは、
誰もが知っている一部上場企業

従業員数は約1万人1兆円企業です。

何より驚くべきことに、田中さんの年齢は40代半ば

つまるところ、一部上場企業の役職者だった訳です。

田中さん、
アナタ・・・
この安定した地位を本当に捨ててしまったの?

 

これまで私は、FXに向き合う上で、
下記のようにお伝えしてきました。

サラリーマン会社から
安定的お給料をいただくかの如く、
トレーダー相場から
安定的利益をいただく。

私は、FXであればこれは可能だと思っています。

とりわけ「地頭FX会」の目的は、
【「E(従業員)」から「 S(事業主)」へ】
というキーワードでご案内させていただき、
強い意志を持った方々が集まってきています。

 

しかし、田中さんはハナシが違います。

私がご紹介したのは、あくまでも、
「投資のタネ銭を作る方法」
です。

「投資のタネ銭を作る方法」ってのは、
私の中ではその名の通り、
「投資」の「タネ銭」を「作る方法」です。

にもかかわらず、田中さんは、
【「E(従業員)」から「 S(事業主)」へ】
を実現してしまった・・・という訳です。

・・・そりゃあ、
もともと豆鉄砲を食らった鳩のような顔したアタクシも、
更に豆鉄砲を食らったような顔になるってナ話。

 

しかもこの田中さん、月収は「100万円」オーバー

もっと言うと、直近の2013年9月度の月収は、
126万円だったとのことです。

で、
1本目の収益の柱が屈強な柱になったので、
2本目の収益の柱を作りに「地頭FX会」に参加したとのこと。

 

はい。

こうなるともはや、
「タネ銭作り」のビジネスではなく、
「本業作り」のビジネスです。

 

・・・という訳で、
私が田中さんにいたく興味を持ってしまったアタクシ。

地頭FX会の勉強会が終わった後日に改めて、
今、住んでいる広島県からわざわざ東京に来ていただき、
もうチト詳しく、この「本業作り」のビジネスについて、
教えていただきました。

2013年10月1日のことです。

田中さんと西ヤン

右側で豊かな笑みを浮かべるのが田中さんですナ。
(左は僭越ながらアタクシ。)

 

そうそう。

超余談なのですが、私も2年ほど前にこのビジネスに取り組んで、
月収10万円くらいは得ることができました。

その後は、知り合いにそのやり方を教えて、
その知り合いが上げてくれる収益の一部をいただいています。

田中さんほどの収益は上がっていませんが、
それでも、その私の知り合いは、
いくつかある内のメインのビジネスのひとつとして
取り組んでいます。

 

はい。

という訳で、田中さんとは東京駅近くの会議室で、
対談をさせていただきました。

その音声を早速お聞きいただきたいのですが、
その前に田中さんの収入の推移をご覧下さい。

 

  売上 利益
2012年7月 13万円 3万円
2012年8月 23万円 7万円
2012年9月 33万円 10万円
2012年10月 34万円 11万円
2012年11月 114万円 35万円
2012年12月 244万円 70万円
2013年1月 231万円 71万円
2013年2月 255万円 81万円
2013年3月 231万円 74万円
2013年4月 235万円 78万円
2013年5月 282万円 96万円
2013年6月 302万円 101万円
2013年7月 301万円 99万円
2013年8月 282万円 91万円
2013年9月 362万円 126万円

 

ハオロン式リセリング

田中さんがExcelでまとめている売上推移表から、
抽出して教えてくださったのですが、
田中さんはこれを基本的に「1人」で上げてらっしゃいます。

商品管理など、ごく一部の作業を
奥様にお手伝いいただく時もあるようですが、
原則的に、「1人」で商売をなさっています。

さながら尾崎放哉「咳をしてもひとり」

「今後、仕入れのバイトなどを雇うことも検討している」
と仰っていましたので、売上は更に上がることでしょう。

ただ、私自身がサラリーマン時代に
「人を使うことの苦痛」を経験しましたし、
「人に使われることの苦痛」も経験しました。
(強いて言えば、私は前者の方が苦痛でした。)

同様の経験は、田中さんもされていると思います。
(ここは私の空想の範囲の話です。)

そう考えると、
・自由にノビノビやろうと思えば、
 このまま「1人」で取り組めば良いのですし、
・更に収益を上げようと思えば、
 思い切って「複数人」で取り組めば良い訳です。

つまりは、ビジネスとしての
拡張性の自由度も高いビジネスなのだと感じます。

 

はい。

音声は下記をクリックしてダウンロードなさってください。
(右クリックて対象ファイルを保存してください。)

チックラ「田中さん×西ヤン」の音声を聞く

 

で、下記が田中さんが実際に取り組んでいる教材です。

田中さんが一部上場企業を退職した教材

 

ちなみに、
私が「ハオロン式リセリング」をご紹介したのは、
2012年6月30日でした。

その時に、
田中さんを含めて何人かの方がご購入になったのですが、
ご購入になった方の中の更に何人かの方は、
定期的に私に結果報告をしてくださっています。

今でも継続して報告いただいている方もいますが、
その100%全員が日中は働いてらっしゃいます。

こうした皆さんは、平日動くことは難しいので、
仕入などの行動は週末の土日になってしまいます。

もっと言ってしまえば、日々の仕事で疲れているので、
その土日も、ゆっくりしたいのが本音だと思います。

無論、「ハオロン式リセリング」は簡単に稼げる!!
などとは私は申しません。

とは言え、作業に慣れてコツをつかんでくれば、
同じ時間をかけたとしても収益はまったく違います。

これは、独立後の田中さんの
右肩上がりの収益曲線を見ればわかると思います。

したがって、もしあなたが取り組んだとしても、
・本腰を入れるメインのビジネスとして
でも良いですし、
・投資のタネ銭作りとして
でも良い訳です。

つまるところ、
あなたの好きなスタンスで良い
という話ですナ。

 

そうそう。

かなりたくさんいただいた質問に、
「地方に住んでいても大丈夫でしょうか?」
というご質問がありました。

ただ、「地方」と一言で言っても様々ですので、
ここは田中さんの行動範囲をひとつの指標にしてください。

田中さんは現在、広島在住なのですが、
下記のジャンルの店舗に定期的に出没なさっています。

・CDショップ
・ゲームショップ
・家電量販店
・ディスカウントストア
・ホームセンター
・ドンキホーテのような激安雑貨店
・●●
・●●

当然、田中さんのご自宅から近いお店もありますし、
車で時間をかけて遠征するお店もあります。

ただ、田中さんが仰っていたので印象的だったのは、
仕入れ元の業態ジャンルを自ら限定する必要は無い。
という言葉です。

「ハオロン式リセリング」は、
Amazonで販売するのですが、田中さん曰く、
Amazonに存在するジャンルはほぼ大丈夫とのこと。

田中さん自身、ビジネスを推し進めながら、
徐々に仕入れ元の業態が拡張していったようです。

あくまでも「ハオロン式リセリング」は、
商売の根幹をなす基本部分を具体的に解説していますが、
「そこからの発展はご自由にどうぞ。」
というスタンスだという理解で良いと思います。

ちなみに、上記で「●●」としている業態は、
最近、田中さんのアイデアで出てきたお店のジャンルです。

田中さんとの会話の中から
「ポロッ」
とこぼれ落ちてきました。

ただし、このアイデアのお店のジャンルは、
まだまだブルーオーシャンの市場なので、
一般公開は「NG」

ですので、下記にご登録いただいた方にだけ、
コッソリとご案内させていただきます。

田中さんが開拓した新ジャンルを遠慮なく知る

 

最後に驚愕の事実をご案内します。

田中さんの現在の129万円の収益の内、
約7割あるジャンルの業態のみであげています。

このジャンル、知りたくないですか?

はい。

このジャンルについてももちろん、
田中さんからお聞きしています。

(しっかし田中さん、
 ここまで自分の手の内をペラペラ開示して、
 大丈夫なのでしょうか(汗))

このジャンルについては、
「ハオロン式リセリング」をご購入になった方への、
ご購入特典ということにさせてくださいませ。

収益の「7割」を占めるジャンル。

ゲーム?
音楽?

いえいえ違います。

知りたい方は、
どうぞ漏れなく特典申請をなさってくださいませ。

 

はい。

非常に長くなりましたが、以上が、
田中さんの人生をリアルに変えてしまった
「ハオロン式リセリング」のご紹介でした。

「投資のタネ銭」を作りたい方、
「人生を賭けて取り組むビジネス」を探している方、
チックラその扉を開いてみませんか。

 

田中さんの人生をリアルに変えた教材

 

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  1. まさやん より:

    はじめまして
     いつもたのしく記事を読ませていただいてます。
    特に今日の記事には強い興味を覚えました。さっそくハウロンさんのリセリングサイトに行ってみたのですが、すでに販売終了となっています。

     これからやってみたいと思う人はどうすればいいのでしょうか?

    宜しくお願いします。

    • 西ヤン より:

      まさやん様
      先日、ハオロンさんにお聞きしたところ、
      2014年の早々にもリセリングが再販開始されるようです。
      再販が開始されましたら当方にも案内が来ますので、
      よろしければ、下記に登録をなさっておいてください。
      https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191123

      すぐにご連絡をさせていただきますので^^


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