100行ほどの余談(ヒマな人のみ必見)

あ、お読みになるのですね?
(つくづくおヒマな方ですナ。)

のっけから失礼な言いがかりで恐縮ですが、
ともかく私の個人的なハナシですので、
それでよろしければどうぞお付き合いくださいませ。

 

さて。

激烈余談ですが、引越しをしました。

 

大前研一氏曰く、
—————————————————–
人間が変わる方法は3つしかない。
ひとつ目は時間配分を変えること。
ふたつ目は住む場所を変えること。
みっつ目は付き合う人を変えること。
—————————————————–
という理由から引越しをしたのではありません

確かに人間が変わるためには工夫が必要でしょうが、
今の私には特に必要ありません

 

実はメルマガでもたびたびご案内してきましたが、
私はこれまでにも、母校の図書館に足を運んでは、
若い衆(学生)に紛れて、
メルマガや文章を書いたり、
考え事をしたり、
勉強をしたりしていました。

それがだんだん度を越して、
一日中(開館時間は、朝の8時半から22時まで)
鎮座することが多くなり、
だったら母校のそばに住んでしまった方が楽チンなのでは?
という実に合理的な判断により、
引越しをしてしまった訳です。

 

引っ越した場所ですか?

 

お伝えしましょう。

これまでは神田でしたが、
御茶ノ水に引っ越しました。

つまるところ、超ご近所です。

この「超ご近所っぷり」を他の地域で例えると、
札幌で言うと、大通からすすきの、
名古屋で言うと、矢場町から上前津、
大阪で言うと、鶴橋から玉造、
鳥取で言うと、鳥取から湖山、
福岡で言うと、西鉄平尾から高宮、
千葉の北西部で言うと、北松戸から馬橋、
という感じでしょうか。

 

「オリャ、石川県輪島市在住やけん、
 輪島市で例えてくれや。」

などというご質問は、個別にお願いします。
お答えできる範囲で全力でお答えします。

 

とまあ、御茶ノ水に引っ越したオカゲで、
歩いて5分のところに職場(図書館)があるってのは、
このクソ暑い日でも汗をかく前に職場に着くので、
運動不足にはなりますが大変にありがたいです。

しっかし、大学の図書館ってのは最高の環境ですナ。

そもそも私の大学時代なんぞ、大学には行けども、
「酒」
「麻雀」
「サークル」
「チクと背伸びして異性」かってナ感じで、
学問にはまったくもって力が入っていませんでした。

学問の神様たる菅原道真公もそりゃ怒ります。

・・・という典型的なモラトリアム人間が、
卒業から15年後、
はじめて大学の図書館に足を踏み入れた訳です。
(当然、在学中には一度も足を踏み入れたことナシ。)

その魔界とも言うべき図書館で繰り広げられていた光景は、
・六法全書とにらめっこをしている学生、
・資格試験のテキストをひたすらめくっている学生、
・ハングルの新聞を読みふける学生、
・本の山に埋もれて短い仮眠を取る学生、
・専門書の書庫の前で数時間立ち読みする学生・・・
とまあ、とんでもない魔物どもがわんさかいた訳です。

その衝撃たるや。

そして私と言えば、
「ここでやったらさぞかしはかどるヤロ。」
「それにしてもここにいらっしゃる学生はエラいっ!!」
などと心の中で呟きながら、
学生連(魔物ども)に紛れてシコシコとやっている訳です。

画的に言えば、
・六法全書とにらめっこをしている学生、
・資格試験のテキストをひたすらめくっている学生、
・ハングルの新聞を読みふける学生、
・本の山に埋もれて短い仮眠を取る学生、
・専門書の書庫の前で数時間立ち読みする学生
という魔物どもの群れの隣で、
・猫背でメルマガを書くおっさん
がチラホラ見え隠れという感じです。

少なくともキレイな画ではありません。

 

かくして私は、
大学の図書館という、凛と引き締まった空間で、
若い衆の中でイキイキとはかどっているという訳です。

余談ですが、大学の図書館の空調ってのは最高です。

あの、寒すぎず暑すぎずというバランス。

自宅の空調は、すぐに効きすぎてしまうので、
(部屋が狭いからという話もありますが。)
消したりドライにしたりとリモコンが手放せませんが、
図書館の空調には、全幅の信頼を置けるのです。

 

以上、100行くらいの引越しヨタ話でした。

アナタも相当におヒマな方ですね。

 

え?
オチですか?

そんなんありゃせんですよ。

この記事以外を読む時も、
オチナシ西ヤンという前提で向き合ってください。

そうすれば傷も浅く済むと思います。

 

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