生き残るための武器

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しっかし我々には、
生き残るための武器
が必要ですナ。

・・・などと、ますます感じる今日この頃です。

いやまあ、
「生き残る」
と言っても、
「飢えをしのいで細々と生活できるクラス」
のことを言っている訳ではありません。

「飢えをしのいで細々と生活できるクラス」
であれは、この先せいぜい5年くらいでしたら、
「仕事を選ばなければ」、
何とか口に糊することができると思います。

(ただし「仕事を選ばなければ」という前提の仕事は、
 今後、更にその仕事をもっと安く請け負う人材が、
 国外から次々に供給されるでしょうから、
 これまで以上に単価が下がるのは必定として、
 仕事内容も厳しいものになっていくと思います。)

無論、わかっています。

あなたが目指す将来像は、
決して、
「飢えをしのいで細々と生活できるクラス」
ではないことを。

恐らくは、
「健康で文化的な明るい生活ができるクラス」
だと思います。

食べたい時に食べたいものを食べ、
行きたい時に行きたいところに行き、
楽しみたい時に楽しめることを楽しむ。

・・・こんなクラスだと思う訳です。

もちろん、私も同様です。

時に豪快に、時に慎ましく、
食べたい時に食べたいものを食べ、
行きたい時に行きたいところに行き、
楽しみたい時に楽しめることを楽しむ。

・・・こんな至極当たり前の生活を送りたいと思っています。

さて。

少し、話を変えます。

ここまでの話は頭の中に入れておいてください。

先日、
地頭FX会の勉強会が大阪で開催された帰りの新幹線で、
講師のHさんがこんな話をなさっていました。

「大手の製造業には『ディーリンク部門』がある。
 昨年末からの円安で、
 どこの企業も営業外収益が多いはずだ。」

と。

大手の製造業ってのは、
「トヨタ」やら「ホンダ」やら「日立」やらのことです。

こうした大企業は、
本業以外の部分でのお金のやり取りがあります。

トヨタだったら「自動車事業」以外の部分、
東芝だったら「電気事業」以外の部分です。

例えば、トヨタであれば、
お金をゴッツい持っているのでその預金の「利子」だったり、
ゴッツいたくさんの関係会社の株式を保有しているので、
それらから得られる「配当金」だったりする訳です。

(ちなみにトヨタは預金の「利子」だけで年間数百億円です。)
(ちなみにトヨタの関連会社数は約600社です。)

この営業外収益に、
トヨタの超優秀なディーリング部門の為替差益が
ゴッツく放り込まれているという訳です。

チクと下記のトヨタの「単独決算推移」をご覧ください。
トヨタの単独決算推移

営業外収益は、
「営業利益」の下、「経常利益」の上になります。

つまり、「営業利益」に、
「営業外収益」を足し、「営業外費用」を引けば、
「経常利益」となるという訳です。

で、じっくりと見ると、
「営業外収益」と「営業外費用」の差し引きが、
2011年、2012年は、「4,000億円」ほど、
2013年に至っては、「6,000億円」ほどあります。

これって、トヨタの「営業利益」よりも、
断然に多いことがわかります。
(そもそも、2011年、2012年の営業利益はマイナスですし。)

ちなみに、下記が「ホンダ」。
ホンダの単独決算推移

そして、下記が「日立」。
日立の単独決算推移

面白いことに、
「本業」の「営業利益」が不安定でも、
「副業」と言ってもよい「営業外収益」が安定している
大企業は多いのです。

(もちろん、配当が少なかったり、
 為替や不動産投資が失敗してしまい、
 「営業外費用」の方が大きくなってしまう場合も多々あります。
 ぽっと出のイケイケの会社が失敗するパターンですナ。)

で、こうした大企業のディーリング部門は、
輸出企業である上に海外拠点も豊富です。

つまるところ世界を股にかける大企業は、
タダでさえ優秀なディーリング部門を抱えている上に、
質の良い生きた「相場情報」が次々に入ってくるので、
いっそう営業外収益が増えていく訳です。

つまり。

今の日本は、悲しいかな、
良い情報や人材を持つ大企業がますます太り
そうではない企業がますます痩せる構図
になっているのです。

持てるモノが更に持ち、
持たざるモノが更に持たざる状況に陥る。

情報は入るべく所に入ると言う訳です。

一方で、大企業ではない我々一般の人間。

大企業のような一部の人間に入ってくる情報が、
我々一般の投資家に入ってくるか?と言えば、
結論から言えば「入ってこない」と言えます。

非常に残念な話ですが。

・・・
・・・
・・・
・・・
・・・

「って西ヤンよ、
 アンタ、今日は白旗を上げるンか?」

何を仰るウナギさん。

ここで白旗を上げる西ヤンではありません。

だって。

大企業のような戦い方は、
我々個人投資家は真似することができませんが、
我々個人投資家の戦い方もまた、
大企業は真似することができませんよね。

そもそも、敵は大企業では無いのです。

相場から利益を「一人分」・・・、
いや、家族が健やかに生きれる「家族分」だけを、
人知れずスッと抜ければ良い訳です。

であるならば、勝算は十分にあります。

・・・そのためには、どうすれば良いか。

はい。

当たり前ですが、我々個人が、、
今の立場で知り得る情報と叡智を結集し
相場から利益をスッと得られる力を持てば良いのです。

これこそが冒頭でお伝えした、
生き残るための武器
です。

「大企業が生き残るための武器」
ではありません。

「家族が生き残るための武器」
です。

もちろん、
楽して稼ぐ方法などこの世には存在しません。

しかし、額に汗して戦う覚悟あれば、
個人でも相場でいくらでも戦えますし、
私はその方法をご案内する準備があります。

「おい、西ヤンよ。
 その生き残るための武器ってのを
 とっとと教えろや。」

せっかちな方ですね。

「裁量トレード」であれば、
額に汗して戦う覚悟があれば地頭FX会は、
大きな生き残るための武器になります。

昨年の11月に行われた第一期生の中で、
既に半分の参加者様が結果を出してらっしゃいます。

「本当にコレ、稼げるようになるんかいな?」
などとウダウダ言わずに愚直に取り組まれた方が、
次々に結果を出してらっしゃるという会です。

つまり、まずもって西ヤンがあなたに
ご提供できる「武器」は、「地頭FX会」となります。

第四期生の募集を優先的にお受けになりたい方は、
下記よりご登録になってください。

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そして。

今月からの「2013年の後半戦」。

私は「生き残るための武器」を、
更に「2つ」ご案内して参ります。
(ひょっとしたら「3つ」かも知れません。)

まずは、先日ご案内した「自動売買の学校(仮称)」。

人生をかけて自動売買で戦っていきたい方は、
どうぞ下記よりご登録になってください。

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そして、もうひとつ。

今日はまだ詳細はご案内しません。

一瞬、聞いただけでは、
「なんやそれ?」
と感じるような「武器」だと思います。

しかし、昨年末から私が検証を行い、
その再現性を「ヨシャこれなら大丈夫。」と理解し、
魂を込めてご案内する「武器」です。

これは、早ければ「7月」、
遅くとも「8月」にはメルマガでご案内しますので、
いつもは流し読み(ないしはスルー)している
西ヤンメルマガを注意深くお読みくださいませ。

あ、西ヤンメルマガを購読していない方は下記よりどうぞ。

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「生き残るための武器」を得て、
食べたい時に食べたいものを食べ、
行きたい時に行きたいところに行き、
楽しみたい時に楽しめることを楽しむ・・・

こんな生活を10年後、20年後、30年後も、
「当たり前の生活」にしましょう。

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