たあぼさんの自動売買ソフトの「真実」

徳洲会との思い出(猪瀬元知事を偲ぶ) 
と言う記事で、猪瀬直樹氏の茶番に乗っかって、
違和感があれば、原則に立ち戻って考え、
真実を見る目を養うべきという話をさせていただきました。

 

さて。

自動売買ソフトの「真実」を追い続けているたあぼさんを、
西ヤン読者のあなたでしたらご存じですよね?

私同様、ご自身で何十ものEAを愚直に運用し検証し、
その中から、
「これらを並行して走らせておけば、長く安心して運用できる。」
というEAのポートフォリを提案しています。

たあぼの「いいね!」EAポートフォリオ!

 

ただし、あなたもご存知かもしれませんが、
正直、私は、
ポートフォリオという言葉が好きではありません。

下記の記事のように「売るための仕掛け」として、
ポートフォリオだ何だと騒ぎ立てている輩が多いからです。

ポートフォリオの罠

 

なので、この「ポートフォリオ」という言葉を利用している、
「たあぼさん」本人から、その意図を確認しました。

 

・・・なるほどわかりました。

私が考える「自動売買ソフト」というのは、
制作者の独善的な考えに因るものが多い訳です。

どういうことかと言うと、EAを制作する制作者は、
「通貨ペア」や「時間足」が限定されている中で、
ある時期の「相場の動き(トレンドかレンジかなど)」に
適合するロジックを最初に思いつく訳です。

つまり、
一定の狭い範囲での条件において力を発揮するロジック
・・・これをまずは思いつき、
それを自動で売買できるよう「EA」という形に落とし込む訳です。

「自動売買ソフト」というのは、
制作者の「独善的な考えに因るものが多い」と言うことは、
そういう理由があるからなのです。

小田和正の「ラブストーリーは突然に」の
あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら~云々
ではありませんが、
一定の相場であってはじめてパフォーマンスを発揮するのが、
一般的な自動売買ソフトな訳です。

 

もちろん、別にこれ自体を否定する訳ではありません。

私も、こうしたEAを運用して、
ありがたい安定収益を得ている訳ですから。

 

しかし、上述したように、
「一定の条件」でパフォーマンスを発揮するのがEA
です。

だから、
「一定の条件」で無くなってしまったら、
そのEAで利益を出すことが難しくなってしまう
訳です。

 

はい。

そこで、たあぼさんが言うところの
「ポートフォリオ」という言葉が出てくる訳です。

つまり、たあぼさんは、
上述したような独善的な考えに因る自動売買ソフトの問題点を、
「ポートフォリオ」という原理で解消したのです。

それぞれのEAは個性的ですので、
活躍できる相場はそれぞれなのですが、
・活躍できるEA
・活躍できないEA
をウマく組み合わせて並行して運用しても、
「平均的に利益を出せる」仕組みを作った訳です。

で、「何のEAを組み合わせるか?」は、
たあぼさんのこれまでの経験から抽出したのです。

そう。

たあぼさんが導き出した自動売買ソフトの「真実」
です。

これが、たあぼの「いいね!」EAポートフォリオ!という訳です。

たあぼの「いいね!」EAポートフォリオ!

 

自動売買ソフトの「真実」は、たくさんあります。

私も私なりの「真実」でもって生活を豊かにしています。

そして、たあぼさんの「真実」のひとつが、
このポートフォリオに表現されているという訳です。

 

たあぼさん、自信満々です。

 

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