自動売買を裁量的に運用すること「ソクラテスEA」の例

先日ご案内した無料の「ソクラテスEA」ですが、
「たくさんの方にお申し込みいただきました!!」
という訳ではありませんでしたが(笑)、
20人ほどの読者様が、
「運用したい!!」と申請くださいました。

ありがとうございます。

ソクラテスEAを無料で欲しい!!

 

ちなみに私は「ソクラテスEA」を、
2012年10月からデモ口座での運用を開始し、
約3ヶ月間で挙動をじっくり観察し、
「これはリアルで運用してみたいワ。」
と思い、今年の1月よりリアル運用をしています。

リアル運用後も「AUDJPY」の値上がりにあわせて
上手に波をつかんで売買をしてくれています。

 

ちなみに「ソクラテスEA」の「AUDJPY」は、
リアル運用開始時の1月頭は「約91円」でしたが、
先週は「105円」を超え、
今週に入って「101円台」まで戻ってきています。

ドル円(USDJPY)と同様に、
激しい値動き状態が続いています。

 

そもそもAUDJPYは、
2008年の後半は実に「50円台」だったのですが、
2009年の前半には一気に「70円台」にまで上げました。

その後、2012年の中ごろまでは
「70円」から「90円」くらいの間で
ウダウダとレンジを組んで値が上下していましたが、
昨年の後半から値がグングン上がりはじめ、
「100円」を突破してきた訳です。

もっと過去を紐解くと、
2007年には実は「100円」を超えていたのです。

 

つまり「AUDJPY」は、
2007年:100円
2008年:50円
2013円:100円
という値動きを形成してきた訳です。

2007年から1年間で50円下げ、
2008年から5年間で50円上げた。

・・・これが「AUDJPY」なのです。

 

さて。

ソクラテスEAを運用する上で忘れてはならないのが、
「買い(buy)のみ」のロジックであるということ。

今後、「AUDJPY」は、
「USDJPY(ドル円)」が予想されるように、
「100円」を突破し、
長期的に更に円安方向に進むと考えて良いのかどうか。
(あくまでも西ヤン予測です。)

ここをしっかりと見極めて運用する必要があります。

 

ちなみに。

私は「$3,000」に対し「0.01」で運用していますが、
レバレッジ400倍の場合、
理論上は約「50円」の逆行にも耐えられることとなり、
直近の6年間の値動きにも耐えられるということになります。

実に安全運転です。

 

しかし。

ノンベンダラリと安全運転をしている訳ではありません。

現在は、「AUDJPY」の方向性が出ていないために、
私は、この安全運転を「選択」している「だけ」です。

今後、100円を大きく突破して円安方面に方向感が出れば、
ロットを上げて攻めますし、
(と言っても、最大で「0.03ロット」です。)
一方で、100円を高値として戻ってしまうようであれば、
そのままのロットか、
場合によっては運用を止めてしまうかも知れません。

 

ごくごく簡単に説明しましたが、これが、
自動売買を裁量的に運用すること
です。

「50円」の逆行に耐えられるからと言って、
決して、ほったらかしにせず、
常に相場を監視して、自動売買に味付けをしていく。

これで、
・相場に泣くことが減り、
逆に、
・相場に笑うことが増えます。

 

「ソクラテスEA」の直近の成績を挙げておきます。

ソクラテスEAの2013年1月

ソクラテスEAの2013年2月

ソクラテスEAの2013年3月

ソクラテスEAの2013年4月

 

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