裁量商材に取り組む時にやるべきこと「5つ」

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最近、裁量商材が立て続けにリリースされています。

こちらも先日、リリースされたばかりですナ。
マナブ式FX完全マスタープログラム

ただ、このマナブ式って多少はネタバレなのですが、
海外で無料で配布されているインジケーターである
THVを解説した日本語マニュアルです。

ぶっちゃけて言ってしまうと。

ただ、この「THV」ってのが世界中で評価が高く、
実は、私の知り合いの専業トレーダーのひとりも、
この「THV」を利用してトレードをしています。

その専業トレーダー曰く、
「THVは使いこなすまでには時間が掛かるが、
 使いこなせば大きな力になる。」
とのことでしたので、
この使いこなし方が解説されたマナブ式は、
ナイスなTHV攻略ガイドなのかも知れません。

・・・というわけで、
私は現在、マナブ式を検証中です。

はい。

大挙として裁量商材がリリースされている昨今、
私が意識している
裁量商材に取り組む時にやるべきこと『5つ』
を今日はご案内します。

恐らくは一般的な話だとは思いますが、
読者様からご質問をいただき、たまにですが、
「あれれ?やってらっしゃらないの?」
と思うこともあり、ご案内させていただく次第です。

例えば、あなたが、
何かの裁量商材を購入したとします。

で、その商材で解説されている手法が
・自分にあっているのかどうか?
・実際に利益を出せるものかどうか?
をあなたは導き出さなくてはなりません。

ゆえに私は、
ご自身でその商材内で解説された手法を
正しく判断する上での「基準/ルール」を、
事前に考えておくと良いと思っています。

この「基準/ルール」を「5つ」ご案内します。

あなたにとっては当たり前かも知れませんが、
まあ、チックラお付き合いください。

1、検証期間を決めておく

ダラダラ取り組んでも仕方ありません。

1ヶ月間とか、3ヶ月間とか、半年とか、
その商材に取り組む期間を決めておくべき
だと思います。

それから、この検証期間を厳格に決めておくと、
他の商材が賑やかにリリースされたとしても、
あまり気にならなるという副産物もあります。

2、その検証期間中に、どのくらいの損益が出れば
  その手法を続けるかどうかの判断基準を作る

当然、慣れや習熟度もあると思いますが、
それを加味した上で、その手法の結果により、
・どのくらいの利益が出れば続けるか?
・どのくらいの損失が出れば止めるのか?
この判断基準をあらかじめ考えておくべきだと思います。

3、運用する曜日、時間帯をできるだけ決めておく

例えば、検証期間中は、毎日会社から帰ってから
「20:00~22:00」に取り組む・・・というように決めます。

中途半端に、きまぐれに取り組んでしまうと、
「判断基準」がブレますので、
検証期間中は、
「時間」というくくりの検証ルールを

徹底した方が良いでしょう。

4、最初にスケジュールを立てておく

これは、「基準/ルール」という観点からズレますが、
最初に教材を俯瞰して、その上で、
いつまでにステップ1を終わらせるか、
いつまでにステップ2を終わらせるか、
いつからデモトレードを行うのか等々、
その教材に合わせてスケジュールを決めておきます。

これにより、自己管理が徹底されます。

5、記録を付けて分析する。

商材を検証をしたとしても、
MetaTrader4の売買履歴やFX業者の売買履歴を、
ただボンヤリ眺めて、
「勝っているっぽいな」「どうも負けが込んでいるな」
と感覚的に捉えるだけではいけません。

売買履歴をキッチリとExcel管理し、
その上で、自分なりに分析を加えてください。

ここまでが、私が気にしている「基準/ルール」です。

とは言え、あくまでもこれは一例です。

あなたが納得のいく
「基準/ルール」を立てて取り組んでください。

さて。

もう気付いていると思いますが、
この「基準/ルール」は自動売買にも当てはまります。

自動売買を行う上でも、
こうしたルールを作っておくことで、
継続の可否の判断が容易になります。

人間ってのは、
勝った時の思い出は記憶に残るが、
負けた時の思い出は記憶に残りにくいという、
都合の良い脳みそを持っています。

ゆえに、私は自動売買こそ、
場当たり的、感覚的に取り組んではいけないと考えます。

ご参考まで。

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