FXはボチボチやめなはれ。

私が今、一番楽しみにしているセミナーが
12月8日東京で開催されます。

一番楽しみにしていながら、
その実、
一番楽しみではありません。

 

「西ヤン、アンタまた、
 脳天のネジが数本外れた発言して
 オレをケムに巻こうとしてるようだが、
 そうは問屋が卸さんぞ。」

 

ってまた失礼な発言を。

違います。

そもそも外れガチな私の脳天のネジは、
今回のセミナーを前にしてむしろグッと巻きが入っています。

 

「で、何のセミナーやねん。」

 

これは失礼いたしました。

そのセミナーのお話はズバリ、
「FXや株はボチボチやめなはれ。」
という内容です。

もう少し噛み砕いて言うと、
「株式や債券、FXへの投資はそろそろ控えて、
 代替資産に投資していくべきだワ。」
という内容な訳です。

 

ぬなっ?

2011年の頭から、主にEAの運用を中心としたFXの世界で、
家族が豊かに生活するには一切困らない利益をFXで得ている男・・・
そう、私、西ヤンへの、
ある意味、挑戦状的内容のセミナーな訳です。

 

とは言っても、このセミナーは残念ながら、
「FXはダメだから、チックラ○○で儲けよう!!」
というような即物的な内容のセミナーではありません。

そんなショウムナイセミナーは、
世の中にわんさか溢れていますので、
その手の「仕掛ける側が儲けるためのセミナー」にご興味のある方は、
どうぞインターネットを適当に探してご参加なすってください。

 

ときにあなたは、
米国がドエライことになっているのをご存知だと思います。

米国の財政問題が急速に悪化し、
オバマ政権の方向性は完全に内(国内)向きになっています。

さらに、FRBによる「流動性相場」の幕引きもあり、
米国の金融緩和がどの方向に向かうのか、
世界中の注目が集まっています。

「12月8日」に開催されるセミナーでは、
こうした、米国を中心とする世界の金融緩和が
我々の投資環境にどのような影響を与えるのかを解き明かし、
・これからやって来る暴落は大きく儲けるチャンスであること
そして、
・何もしないで現金を持っているだけだと大損をすること
だからこそ、
・FXへの投資はそろそろ控えて代替資産に投資していくべき
というところまで解説してくれる

・・・つまりは、
我々個人投資家への「警鐘」と「提言」のセミナーな訳です。

 

私が冒頭で、
「一番楽しみにしていながら、
 その実、一番楽しみではありません。」
と言った意味もおわかりいただけましたでしょうか。

私にとっての稼ぎ頭である「FX」を、
どのように料理してくれるのかが、
半分ワクワク、半分ハラハラな訳です。

 

で、こんな大上段に構えたセミナーの講師を務める方が、
林 則行さんという方です。

(余談ですが、
 このセミナーは信頼できる筋から紹介いただいたのですが、
 ほとんどまともに告知もされていないので、
 ご存知の方は極端に少ないと思います。)

 

この「林 則行」さんは、投資の世界では有名な方ですので、
ご存知の方も多いと思いますが、
アブダビ投資庁元日本株部長として活躍した経歴を持つ
敏腕ファンドマネージャーです。

 

ちなみにあなたはアブダビ投資庁をご存知ですか?

 

はい。

世界最大の投資家です。

 

もうチト詳しく言うと、
アブダビ投資庁はアラブ首長国連邦の国家ファンドであり、
2011年現在日本円にして約70兆円もの資金を運用しています。

日本の国家予算に迫る勢いの額です(汗)

さすがアラブ。
さすがオイルマネー。

余談ですが、運用額の2位は「ノルウェー政府年金基金」で、
3位は「シンガポール投資公社」という感じで、
当たり前と言えば当たり前ですが、
政府系の投資ファンドが上位を占めています。

良く耳にするような外資系の民間投資会社の運用額は、
この手の政府系投資ファンドとは桁が違う訳です。

なお、2位のノルウェー政府年金基金の運用額が45兆円ですので、
そこからも、アブダビ投資庁の運用額がズバ抜けていることが、
わかると思います。

という訳で、アブダビ投資庁ってのは、
聞き慣れない方もいらっしゃるかも知れませんが、
とてつもなく莫大な資金を運用する機関投資家な訳です。

林さんは、このアブダビ投資庁で日本株を専業で扱った
ファンドマネージャーをなさっていたというとんでもない存在。

そのような立場にいた人間には、
世界の情勢を把握できる立場にいるでしょうし、
適切な対応の仕方も理解なすっている訳です。

そう。
我々の想像を越えて。

 

そんな林さんが今回のセミナー講師を務めます。

 

今回のセミナーにあたり、
林さんからコメントをもらっていますので下記にご案内します。

————————————————————

林 則行さんからのメッセージ

『今回のセミナーで最もお伝えしたいことは、
「株式や債券、為替への投資はそろそろ控えて、
代替資産に投資していくべきだ」ということです。

さらに、
「これからやって来る暴落は大きく儲けるチャンスにつながる」
ということに加えて、
「何もしないで現金を持っているだけだと、大損をする」
ということです。

最大の要因は、史上最大の日欧米の金融緩和です。

金融緩和はいったい何か、どういう効果、弊害が起きるのか、
何故金融緩和をしなくてはならなかったのか。

皆さんはTVや新聞、
ネットでいろいろな情報を得ているでしょうが、
それらについてひと言で言おうとすると、
窮してしまうでしょう。

それでは、日々飛び交う情報に右往左往してしまい、
これから来る変動についていくことはできません。

現在起きていることは、史上初ですから、前例がありません。

従って、原理原則に基づいて、根本から理解するのが正攻法です。

例えば、日本と欧米で起きている金融緩和は
基本的な性格が異なります。

それがわかれば、
今後起きるであろう事象も日本とそれ以外の地域では
対処法も違ってくることがわかります。

また、これまでのぼくの投資法
(『株の公式』、『株の絶対法則』)では、
過去の新高値で買うのが最善だ、という論理を展開しています。

ところが、その代替資産投資では新高値買いは薦めません。
早くから仕込んでいくべきです。

その理由もこれから起きることと照らし合わせれば、
理解できるでしょう。

こうしたことを理解するには、
その根本にある経済の法則(「需給の法則」)を理解すべきです。

「需給の法則」とは『野菜の値段は台風で品薄になれば上がる、
豊作になれば下がる』といった、
経済学の知識のない人でも知っている常識のことです。

「人気(需要)と量(供給)で価格が決まる」という
常識だけで多くの経済変動は説明可能で、
将来の予測に応用出来るようになります。

今回の講演では、史上初の大規模緩和に際して、
「需給の法則」を実践ではどのように活かしていけばいいのかを
わかりやすく解説します。

ご自分でも複雑な経済現象を理解したり、
予測したりすることができるようになるでしょう。

『これからこういうことが起きる』
という評論家の予測を見聞きして、
単なる知識にしているだけの大多数の個人投資家に対して、
優位な立場に立つことができるのではないでしょうか。

今回は初の試みとして、前もってご質問を受け付け、
その講演の中でそのすべてにお答えしようと考えています。

1週間くらい前までにお寄せいただいたご質問に対しては、
個別に資料を用意して詳しく説明しようと思いますので、
ご希望される方はなるべくお早目に申し込みください。

なお、ご質問は当日でももちろん受け付けます。

「ここを深く話して欲しい」という時は、
講演中でもご質問ください。

また、懇親会もぼくのスタイルで行います。

少人数のグループ形式で、わいわい楽しくやりながら、
ぼくが一人ひとりに直接アドバイスしたり相談にお答えする、
毎回好評をいただいている趣向です。

セミナーでは語れないとっておきの話もしますので、
是非参加してください。

————————————————————

 

下記にセミナー概要をご案内します。

・タイトル:リスクをチャンスに変える、プロの投資戦略 2014
・講師:林 則行
・日時:2013年12月8日(日) 14:30 ~ 16:30
・会場:東京国際フォーラム G409会議室

 

参加ご希望の方は、下記までお申し込みください。

リスクをチャンスに変える、プロの投資戦略 2014

 

西ヤンが年末に向けて一番楽しみにしているセミナーです。

よろしければご一緒に参加しましょう。

 

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