チクと考察(矛盾だらけの日本に猫パンチ)

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●2010年8月1日
国内FX業者のレバレッジ制限が「50倍」に。

●2011年8月1日
国内FX業者のレバレッジ制限が「25倍」に。

●2011年8月1日以降
レバレッジの制限を逃れて、
一部のトレーダーが海外FX業者へ流出

●2013年半ば以降
金融庁からの海外FX業者への圧力が強まる

●2014年10月2日
Pepperstoneが日本在住者の新規口座開設停止

●2014年12月31日
Pepperstoneの全ポジションが強制決済。完全撤退。

おい、金○庁!!

アンタらが国内業者での可能性を狭めるから、
海外で細々とトレードをしてるってのに、
今度は海外業者を締め付けかい!!

NISAなんてショウムナイことにウツツを抜かさんと、
日本国内のFX業者のトレード環境をもっと柔軟にせんかい!!

レバレッジとか。

・・・と言うか、今更ながらですが、
国内業者のレバレッジ規制をした理由が、

1、顧客保護
(ロスカットルールが十分に機能せず、
 顧客が不測の損害を被るおそれ)

2、業者のリスク管理
(顧客の損失が証拠金を上回ることにより、
 業者の財務の健全性に影響が出るおそれ)

3、過当投機

の観点から問題がある・・・って、
そんなのFXの原理を理解していれば、
顧客保護の逆のことをやっているってわかる話だ。

聡明な西ヤンの読者様は皆さんご存じだぞ。

更に言ってしまうと、レバレッジが低いと、
多く資金を入れておく必要があるから、
FX業者が倒産した際に逆に不利になる場合もあるっての。

あー、腹立つ腹立つ。

・・・と、イキリ立っても何も変わりませんので、
ここは冷静になって、
チクと我々はどうすべきかを考えてみたいと思います。

まず肝要なのは、
自分が運用するトレードスタイルは、
どこ(国内or海外?どこの業者?)で、
トレードをするのが適切なのかを判断する
必要があります。

そうした判断の前提の上で、
国内業者で運用する必要があれば国内で、
海外業者で運用する必要があれば海外で。

更にその上で、
自分のトレードスタイルがピタリ合うFX業者で運用する。

ただし。

海外のFX業者を選択した場合は、
今回のPepperstoneの件でもわかるとおり、
注目されてる業者は当局に狙われる訳です。

その海外FX業者の腹がヨホド据わっていない限り、
日本国の金融庁や、
あるいは自国の金融当局にツッコミを入れられると、
そりゃまあPepperstoneのような「撤退」という
判断になってしまう訳です。
(とは言え、Pepperstoneもかなり頑張ったと思いますが。)

・・・という風に考えると、
私が「BigBoss」をお勧めするのには実は矛盾がある訳です。

なぜならば、私が「BigBoss」をお勧めすればするほど、
それはつまり「注目業者」になってしまう可能性があり、
将来的に「当局に狙われる」ことを助長しているかも・・・
知れないからです。
(私のような眇眇たる情報発信者は取るに足らないと思いますが。)

だから本当は、あなたご自身で、
国内外問わず、ご自身がやりたいトレードを可能とする
FX業者をじっくりと探し尽くして、
そしてその「自分だけが知っているFX業者」で、
「こっそり」と利用するのがベストな訳です。

とは言え、毎日お忙しいあなたが、
そんな丹念に自分だけのFX業者を探すのも、
時間的、物理的、気力的に難しいかも知れません。

だからこそ、私のようなフーテン生活を送っている人間が、
「よし、これは大丈夫だ。少なくとも今は。」
という自信アリのFX業者を探してあなたにご紹介し、
それを、あなたが必要に応じて、
取捨選択をしていただけば良いと思っています。

したがって、私が「BigBoss」を推したとしても、
それを利用するかどうかはあなた次第。

世界には「BigBoss」よりも
もっと優れたFX業者もあるかも知れませんし、
あなたが行いたいトレードを
より可能とするFX業者もあるかも知れませんから。

私は、私が最高だと考えるネタを投げます。

それを利用するかどうかはあなた次第。

・・・という風にお考えになってくださいね。

「BigBoss」について知りたい方は下記までどうぞ。(準大作です。)

西ヤンが2014年に注目している海外FX業者

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