西ヤンと疎遠になってしまった方に朗報

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先日、台湾行ったお土産を読者様にお届けしようと、
下記のようなご案内をさせていただきました。

台湾より愛を込めて「鬼」プレゼント

そうしましましたら、
こんな不可思議なメッセージをいただきました。

「以前に西ヤンさんにいろいろと質問して答えてもらったのに、
 御礼もせずにそれっきりなので、
 こんな時にだけ申請するのはなんだか申し訳ないです。」
 (原文ママ)

健気ですなあ。

これね、何を仰るお猿さんの世界です。

違いますよ。
違います。

このように少し疎遠になってしまった方にこそ、
台湾土産プレゼントに応募いただきたいと思ってます。

あなたが西ヤンへの接点を持つ時は、
主に、
・稼げるネタを探している時
・質問がある時
だということは十分にわかっています。

(中には、ライフワークのように毎日サイトを覗き、
 メルマガを欠かさず読んでくださり、
 人気ブログランキングをクリックしてくださっている
 神様のような奇特な方もいらっしゃいますが。)

ゆえに、通常であれば、
「投資」や「裁量」「自動売買」を始めたばかりの時や、
「具体的な商品を購入」なされようとした時に、
読者様よりはいろいろとご質問をいただき、
それに対して私がご回答させていただきますので、
「その時」は「非常に密な関係」になります。

しかし、そのやり取りの「波」が終わると、
2人の関係は、
その波が引くようにスッと冷めてしまいます。

そうなると、冷却期間も発生してしまう訳で、
久々に連絡を取りたいと思っても、
取りにくいと思ってしまう方がいらっしゃるようなのです。

それが、
「以前に西ヤンさんにいろいろと質問して答えてもらったのに、
 御礼もせずにそれっきりなので、
 こんな時にだけ申請するのはなんだか申し訳ないです。」
という言葉につながっているのだと思います。

はい。

そんなこと、こと西ヤンに対しては一切気にせず
遠慮無くご質問・ご登録をなさってください。

ましてや、台湾土産のプレゼントは、
こうした「少しご無沙汰な方」とのコンタクトを取りたく、
ご案内してみた・・・という側面もあります。

そういった私の意図を汲んでいただき、
・ご無沙汰な方であっても
・少々のバツの悪さを感じてらっしゃっても
遠慮無くご登録なさってください。

そうそう。

「最初に登録したのが本名じゃないから
 登録しにくいッス。」
と正直に教えてくださった方もいらっしゃいました。

つまり、最初に西ヤンメルマガなどに登録した
「名前」と「メールアドレス」が、
「あだ名」だったり「ローマ字」だったりと、
「本名じゃ無かったり」する場合ですね。

いいのです。

むしろ、最初に登録なされる時は、
本名は明かさないくらいの慎重な姿勢の方が、
自然かも知れません。

私のメルマガ登録は、
できるだけ「本名」のご登録をお願いしていますが、
それ以上の強要はしませんし、
ニックネームでも良いと思っています。

ですので、荷物をお届けする先ですので、
申請フォームは本名である必要がありますが、
それが通常のご登録者名と違っていても、
私は特に(というかまったく)気にしませんのでご安心を。

もちろん、この機会に正式なお名前でご登録いただけるのは
嬉しいことですが。

そんなことを心配されるよりも、
今年はまだ「3件ほど」の「稼げるだろう系」の投資案件を
密かに準備していますので、
メルマガの見落としの無いよう、ご注意なさってください。

台湾より愛を込めて「鬼」プレゼント

話しは変わりますが、
キプロスが大変なことになっていますナ。

日本でも過去に「2回」行われてきた「預金封鎖」が、
キプロスで行われるか否かという即発の状況にあります。

オカゲで、3/18(月)の相場開始直後は、
久々に大きな窓が開いて嬉しい小銭を稼がせていただきました。

で、このキプロスの問題のザックリとした流れは
下記のような感じです。
(あくまでもザックリです。)

1、キプロスの債務危機に対し、

2、EUがキプロスへの金融支援の条件として、
  銀行預金への課税を提案

3、3/16からキプロスでは預金封鎖開始

4、3/20にキプロス議会が銀行預金課税法案を否決

なんだか、ここまでの流れを見ると、
ギリシャショックの時の流れと似ていますよね。

ギリシャ国民では、それまでは強行に
「俺たちは傷を一切負いたくない!!
 今まで通りやったる!!
 EUなんて抜けてやる!!」」
などと叫んでいましたが、
2012 年の6/17の再選挙では冷静になったようで、
緊縮派が過半数確保し、
「やっぱりEUの言うことは聞かないとダメだよね。
 EUに残るのが得策だよね(汗)」
という結論に至りました。

仮にキプロスが、
4、3/20にキプロス議会が銀行預金課税法案を否決
のままであれば、
デフォルトや銀行の破綻は避けられないと言われていますが、
今でもキプロスではデフォルトを回避する方策が
懸命に検討されているようです。

まだまだ目が離せないユーロ圏でございます。

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