絶対的指導者の死に号泣する悲しき国民

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

絶対的指導者の死去が続いています。

5月にウサマ・ビン・ラディン、
10月にリビアのカダフィ大佐、
そして、昨日の金正日総書記。

当然のことながら、
死去が発表されるたびに相場は大きく動きます。

そして、あなたもご存じの通り、
「相場が動く時」=「利益が取れる時」
です。

そこで、ひとつ覚えておいていただきたいのは、
どのタイミングにおいても、
「有事のドル買い」の現象が起きていることです。

これは、トレードに応用できます。

「有事のドル買い」に乗っても良いですし、
「有事のドル買い」の戻りを狙っても良いです。

世界が混沌としていく中で、
混沌とすればするほど稼ぐトレーダーもいます。

あなたも、
「有事のドル買い」という事実を知っているだけで、
相場への構え方も変わってくるでしょう。

話しは変わりますが、
日本ってのはつくづく末恐ろしい国です。

隣国の絶対的指導者さんは、
・出生時に空に二重の虹がかかり光り輝く新星が現れただの、
・生後3週間で歩き、8週間で言葉を発しただの、
・大学時代には3年間で1,500冊の本を書いただの、
・音楽史上最も素晴らしい6本のオペラを作曲しただの、
・初ゴルフで11のホールインワンを成し遂げただの、
ホントかウソか分からない伝説を国民に植え付け、
歪んだ神格化を目指している薄ら寒い国が鎮座し、
まあその指導者さんが死んだら死んだで、
形だけでも大泣きしなきゃあ、
周囲の人間に密告され強制収容所送りになるので、
そりゃまあ一生懸命に号泣するという悲しき国民が占める国が
隣国にある訳ですから、
そりゃあ日本は末恐ろしい国な訳です。

その隣国の核ミサイルの射程圏内に、
余裕で日本も入ってしまっているのは言わずもがな。

ミサイルの発射実験で、
隣国の上空を通過するなんてことは、
世界的にあってはならない非常識なことです。

どんなに非道を極めた国でも、
ミサイルの発射台は、隣国には向けないというのが、
最低限の国際的なルールであり配慮です。

しかし、この隣国ときたら、
思いっきり日本の上空を通過する方向に
発射台を向けています。

国民を餓えさせてでも軍事力強化を目指す国なので、
まあ、無いとは信じたいのですが、
このミサイル技術がショボくて、
発射実験のつもりが間違ってポトンと日本に落ちた日には、
日本はどうなってしまうのでしょうか。

クリックで応援いただくと飛び上がって喜びます^^
 ⇒ 人気ブログランキングへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク