(怖っ!!)FX業者は「稼げる人」と「稼げない人」を選別している

こんなことを書いてしまうと、
またしてもFX業者様に嫌われてしまうと思いますが、
私の周囲のトレーダー陣からの情報、
FX業者で働いている方からの断片的な情報から、
今、FX業者はどのような仕掛けを我々に打とうとしているのかを、
あくまで私見としてご案内します。

ご存じの方からすれば、
「そんなこと当たり前だろ。
 今さら何言ってんだよ。」

という内容かも知れませんが、
これからお話しする内容をご理解された上でトレードをしても、
あなたにとっては、まあ損は無い話だと思います。

 

ちなみに私のサイトは、
残念ながら国内のFX業者さんのウケは良くありません。

私が優良だと思う国内のFX業者に対して、恐る恐る
「私のサイトに広告を出しませんか?」
とオファーを出しても、
かなりの確率でお断りいただいてしまいます(泣)

どうやら、これまでにFX業者さんに対して、
ウケの悪い記事をちょこちょこと書いて来たので、
嫌われてしまっているようです。

 

では、本日の話題に戻ります。

本日の話題は、
FX業者は「稼げる人」と「稼げない人」を選別している
という話です。

あなたはもうご存じだとは思いますが、
多くのFX業者はトレーダーの注文を呑んでいます。

いわゆる「呑み業者」ってヤツですね。

「インターバンク市場直結」と謳っている業者でも、
結局はインターバンクに注文を流さずに、
呑んでいるところが多いのが現実です。

インターバンクに注文を流しているのは、
ごく一部のFX業者だと思って良いと思います。

呑んで利益を出す理屈は簡単で、
仮にあなたが注文を出して負けトレードだった場合、
FX業者がインターバンクに注文を流していれば、
スプレッド分しかFX業者の利益にはなりませんが、
FX業者があなたの注文を呑んでいれば、
あなたの負け分が全てFX業者の利益となります。

 

おわかりになりますでしょうか?

 

「少し分かりにくい・・・」とお思いでしたら、
下記の記事をご覧になり理解を深めてみてください。

FX業者(FXディーラー)の利益はどこから出ているのか?

 

話を戻します。

 

呑み業者の泣き所は、
あなたが勝ってしまった場合です。

注文を呑んでしまっているので、
あなたの利益は、FX業者が支払わなくてはなりません。

つまるところ、
投資家の損失は、FX業者の利益
投資家の利益は、FX業者の損失
な訳です。

だからこそ、FX業者ってのは手を変え品を替え、
あなたを負けさせるように暗躍する訳ですが、
ここで、今日のお話につながっていきます。

 

そうです。

我々が取引するFX業者は、
グングンと進化を遂げているのです。

その姿は、さながらデジカメのスペックの如く。
あるいは、日本のラーメン文化の如く。
(ツッコミは無用です。)

 

驚くなかれ、FX業者は、
「稼げる人」と「稼げない人」を
選別しはじめたのです。

 

先ほどもお話ししましたが、
注文を呑んでいるFX業者にとって、
「稼げない人」は「上得意様」です。

なぜって、
「稼げない人」が損失を出せば出すほど、
FX業者ってのは儲かる訳ですから。

あなたが負ければ負けるほど、
画面の向こう側で、
手もみしながら「毎度あり~」
って頭を下げている訳です。

 

一方でFX業者にとって、
「稼げる人」は「あまり相手にしたくない客」です。

そりゃそうですよね。

「稼げる人」が利益を出せば出すほど、
FX業者ってのは損失が出てしまうのですから。

あなたが勝てば勝つほど、
画面の向こう側で、
脂汗をかきながら「もうご勘弁を」
って頭を抱えている訳です。

 

繰り返しになりますが、
投資家の損失は、FX業者の利益
投資家の利益は、FX業者の損失
な訳です。

 

そこで頭の良いFX業者は、進化をし始めました。

「稼げる人」と「稼げない人」をカテゴリ分けし、
「稼げる人」の注文はインターバンクへ流し、
「稼げない人」の注文は呑む。

おわかりになりますか?

「稼げる人」の注文はインターバンクへ流して
スプレッド分を徴収し、
「稼げない人」の注文はしっかり呑んで、
損失分をまるまる徴収する。

最新のコンピューターを駆使し、
過去の実績やトレードを分析し、
稼げるトレーダーと稼げないトレーダーをマッピングし、
トレーダーの注文毎に
「インターバンク」に流すか流さないの交通整理を
していると言うのです。

 

んー
FX業者さんって頭がイイ!!

 

これまで、「稼げるトレーダー」は、
「とっても嫌な客」だったのが、
これから、「稼げるトレーダー」は、
晴れて「スプレッドを落としてくれる客」になった訳です。

 

んー
FX業者さんって頭がイイ!!

 

こんなプログラムを組んで開発を行うとなると、
相当な費用が掛かると容易に想像ができますが、
それでもやっちゃう訳です。

 

なんて話を今日はさせていただきました。

こんなことを書いてりゃFX業者にも嫌われますナ。

 

ちなみに上記の話を聞いたのは、
とある国内のFX業者の方からだったのですが、
知っている方は当たり前のように知っています。

ただし、あくまで聞いた話ですので、
まったくのうわさ話レベルの内容かも知れません。

ただ、私が思うのは、
そもそもFX業者と我々トレーダーとの付き合いは、
ある意味「だまし合い」みたいなところがあるということ。

そんな危うい立場でお互いが相まみえている訳ですので、
我々がFXをやろうと思えば、
我々はまだマシなFX業者を選択することしかできない訳です。

そう言った意味で、毎度のことながら、
私は海外業者のPepperstoneやFXClearingをオススメする訳です。

Pepperstone

FXClearing

 

両社とも企業努力が「変な方向に向いていない」FX業者です。

私が利用する主力FX業者です。

 

もし、口座開設をなさる方は、下記よりどうぞ。

Pepperstoneの口座開設マニュアルはコチラ

FXClearingの口座開設マニュアルはコチラ 

また、国内のFX業者さんからは嫌われてしまうであろう西ヤンでした。

 

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