FXDDの入金と出金の手数料まとめ

このサイトを始めてから、
週に1度くらいの割合で定期的にいただくご質問が、
FXDDへの入金で一番お得なのはどの方法?
というご質問です。

今日は、このご質問にお答えします。

前提として覚えておくべきは、
入金した方法でしか出金できない
という点です。

つまり、
クレジットカードから入金した場合は、
クレジットカードへ出金、
銀行送金をした場合は、
銀行への出金しかできないという訳です。

そのことを踏まえておいてください。

※注意:
PayPal入金に限り、出金の際は、
PayPalへの出金か、銀行への出金の双方から選択できます。

わかりやすいように表を作ったのでご覧ください。

 

FXDDへ入金する場合

決済方法 クレジット Paypal 銀行決済(三菱東京UFJの場合)
ドル or 円 ドル建て ドル建て ドル建て 円建て
固定手数料 0 0 4,000 4,000
為替手数料 1.63% 2.50% TTSレート
(仲値+1円)
2,500
投資金 手数料のシミュレーション(単位:円)(ドル円=82円の場合)
100,000 1,630 2,500 5,205 6,500
200,000 3,260 5,000 6,410 6,500
300,000 4,890 7,500 7,614 6,500
400,000 6,520 10,000 8,819 6,500
500,000 8,150 12,500 10,024 6,500
1,000,000 16,300 25,000 16,048 6,500
3,000,000 48,900 75,000 40,145 6,500

 

では、解説しますので、
表を見ながらチェックしてくださいね。

 

結論から言いますと、
「ドル建て」ですと、

1,000,000円未満の入金の場合は、
「クレジット決済」が、

1,000,000円以上の入金の場合は、
「銀行送金」が、

お得です。

(黄色くしている部分ですナ。)

 

ご存じの方も多いと思いますが、
「クレジット決済」の場合ですと、
「為替手数料」が、一律「1.63%」掛かります。

一方で、
「銀行送金」の場合ですと、
「為替手数料」としてTTSレート(仲値+1円)が適用され、
「固定手数料」が、4,000円掛かります。

 ※三菱東京UFJ銀行の場合

 

「200,000円」の
「手数料のシミュレーション」を見てください。

「クレジット」は、
2000,000円×1.63%=3,260円

「銀行送金」は、
2,410円(為替手数料)+4,000円(固定手数料)=6,410円

断然、クレジット入金の方がお得ですね。

 

では次に、「1,000,000円」の
「手数料のシミュレーション」を見てください。

「クレジット」
1,000,000円×1.63%=16,300円

「銀行送金」
12,048円(為替手数料)+4,000円(固定手数料)=16,048円

おっと。

1,000,000円を超えると、
やや銀行送金の方がお得になってきました。

こんな風に表を見ていただければと思います。

 

余談ですが、以前に私は、
Paypalからの入金を推奨していたのですが、
FXDDにクレジットカード入金が可能になってからは、
Paypalの有効性が失われてきましたので、
現在は、お勧めしていません。

Paypalでの入金には、
「為替手数料」が「2.5%」掛かりますので。

 

では最後に、
「じゃあ、ドル建てと円建てどっちがエエの?」
という質問に対してですが、
あなたの想定するFXDDへの入金後の投資期間が、

・長期なのか
・短期なのか

で判断してください。

手数料から先に言ってしまいますと、
「円建て」の場合、
「固定手数料」が、4,000円掛かり、
「円為替取扱手数料」が、2,500円掛かります。

つまり、6,500円の固定費を払えば、
手数料はそれでOKという訳です。

 ※三菱東京UFJ銀行の場合
 ※円建てでの送金は、銀行送金しか適用されません
 ※5,000,000円以上の場合は変動します

ゆえに、
「200,000円」の入金であっても、
「1,000,000円」の入金であっても、
いずれの手数料も、6,500円しか掛かりません。

 

それでは話を戻します。

先ほど、
「ドル建てか円建てのどちらが良いか?」
という質問に対しては、
FXDDへの入金が、

・長期なのか
・短期なのか

で判断すべきとお話ししました。

そうです。

聡明な、あなたはお気づきだと思いますが、
現在のUSDJPYのレートは、80円前半の「円高」です。

近視眼的に言えば、70円台に入る可能性もありますが、
長い目でみれば、
ほぼ間違いなく円安方向に向かうと考えられます。

ゆえに、
今は円をドルに替えて保有しておくことが、
その保有期間が長ければ長いほど、
お得だろうと言うことです。

ですので、もしあなたが、
「ドル建て」か「円建て」かで迷うのでしたら、
その投資が、「長期なのか」「短期なのか」で、
判断するようになさってください。

 

FXDDから出金する場合

では、入金と同じように出金を見てみましょう。

決済方法 クレジット Paypal 銀行決済(三菱東京UFJの場合)
ドル or 円 ドル建て ドル建て ドル建て 円建て
固定手数料 0 0 1,500 1,500
為替手数料 1.63% 2.50% TTBレート
(仲値+1円)
2,500
投資金 手数料のシミュレーション(単位:円)(ドル円=82円の場合)
100,000 1,630 2,500 2,735 4,000
200,000 3,260 5,000 3,969 4,000
300,000 4,890 7,500 5,204 4,000
400,000 6,520 10,000 6,438 4,000
500,000 8,150 12,500 7,673 4,000
1,000,000 16,300 25,000 13,846 4,000
3,000,000 48,900 75,000 38,537 4,000
備考 ・利益:顧客の指定銀行への出金
・元本:クレジットカードへの払戻
全額、顧客の指定銀行への出金となる    

 

では、解説しますので、
表を見ながらチェックしてくださいね。

 

結論から言いますと、
「ドル建て」ですと、

400,000円「未満」の出金の場合は、
「クレジット」が、

400,000円「以上」の出金の場合は、
「銀行送金」が、

お得です。

(同じく黄色くしている部分ですナ。)

 

クレジットカードでの入金と同様に、
クレジットカードへの出金でも、
「為替手数料」が、一律「1.63%」掛かります

一方で、
「銀行送金」の場合ですと、
「為替手数料」としてTTBレート(仲値-1円)が適用され、
「固定手数料」が、1,500円掛かります。

 ※三菱東京UFJ銀行の場合

 

「200,000円」の
「手数料のシミュレーション」を見てください。

「クレジット」は、
2000,000円×1.63%=3,260円

「銀行送金」は、
2,469円(為替手数料)+1,500円(固定手数料)=3,969円

はい。クレジット出金の方がお得ですね。

 

では次に、「400,000円」の
「手数料のシミュレーション」を見てください。

「クレジット」
400,000円×1.63%=6,520円

「銀行送金」
4,938円(為替手数料)+1,500円(固定手数料)=6,438円

お。
銀行送金の方が少しお得になりました。

念のため、「1,000,000円」の
「手数料のシミュレーション」も見てみましょう。

「クレジット」
1,000,000円×1.63%=16,300円

「銀行送金」
12,346円(為替手数料)+1,500円(固定手数料)=13,846円

断然、銀行送金の方がお得ですね。

 

ちなみに、Paypalへの出金は、
入金と同様に「為替手数料」が
「2.5%」も発生してしまいますので、
現在は、お勧めできません。

 

では最後に、
「じゃあ、ドル建てと円建てどっちがエエの?」
という話しですが、
これも入金と同様です。

現在は円高なので、
あなたの投資が、

長期であれば、ドル建て、
短期であれば、円建て、

という判断で良いと思います。

とは言え、いずれにせよ、
入金と同じ方法で出金をしなくてはならないことを
覚えておいてください。

 

円建ての出金に、
どのくらいの手数料が掛かるのかというと、

「円為替取扱手数料」が、2,500円掛かり、
「固定手数料」が、1,500円掛かります。

つまり、4,000円の固定費を払えば、
手数料はそれでOKという訳です。

 ※三菱東京UFJ銀行の場合
 ※円建てでの送金は、銀行送金しか適用されません
 ※5,000,000円以上の場合は変動します

ゆえに、
「200,000円」の出金であっても、
「400,000円」の出金であっても、
「1,000,000円」の出金であっても、
いずれの手数料も、4,000円しか掛かりません。

あなたが、
「ドル建て」か「円建て」かで迷うのでしたら、
その投資が、「長期なのか」「短期なのか」で、
判断するようになさってください。

 

もう一点、大事なことを言い忘れていました。

・クレジットカードへの出金
・Paypalの出金

についてです。

備考欄に記載していますが、
クレジットカードへの出金の場合は、
「元本」はクレジットカードへの「払い戻し」となりますが、
投資で得た「利益」は、顧客の指定銀行への出金となります。

ここは大事なところです。

海外で発生した投資益に対しては、
銀行送金によってガッチリ見張られているので、

税金はしっかり支払わないとダメ

と言うことです。

 

我々日本国民は納税の義務がありますので、
FXで20万円以上の利益が発生したにも関わらず、
黙って支払わないままでいれば、
国税庁に指摘され次第、追徴課税が発生します。

金額がデカかったり、
手法が悪質だったりすると、
下手をすれば脱税で捕まりかねません。

くれぐれも、気をつけてください。

 

そして、Paypalの出金は、
全額、顧客の指定銀行への出金となります。

わかりやすく言うと、
入金時は、
顧客 ⇒ クレジットカード ⇒ Paypal ⇒ FXDD
だったのが、
出金時は、
FXDD ⇒ Paypal ⇒ 顧客の指定銀行
という流れです。

この仕組み、良くできていますねぇ(汗)

我々日本国民は、
税金から逃れることができないということです。

確定申告は怠らないようにしましょう。

 

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