西ヤン、本、出しました。

私、西ヤンは、本を出版しました。

西ヤンの本

 

今から15年前のこと。

私は出版社で働いていたのですが、編集者からしてみれば、
著者の先生ってのはそれはそれはエラいお方でした。

本という媒体を通じて、
世の中に何かを訴えるポテンシャルを秘めた方ですから、
まあ往々にして気難しく、
ご自身のルールがいろいろ存在し、
編集者は先生に対して腫れ物に触るように扱ったものです。
(少なくとも15年前は。)

 

翻って西ヤン。

これがまた「いわゆる腫れ物的先生」とは対極にいる、
「超柔軟で軟弱な弱腰先生」

出版社の編集者さんに、
 締め切りというお尻と、
 リアルな我がお尻をビシビシ叩かれながら、
何とか仕上げることができました。

いやあ・・・チョー大変でした。

 

「ところで西ヤンよ。
 アンタが出版に至った理由はなんやの?
 売名行為で自費出版でもしたんか?」」

 

何を仰るタヌキさん。

私は自費出版なんぞいたしません。

(ネット起業家は自費出版をする方が多いようですが。)

正式に私のところに出版社さんからオファーがあり、
それを謹んで承諾させていただいた次第です。

 

出版に至る経緯を説明するのであれば、
「FXの「ウラ側」を味方につける本」
の内容についてお話しした方が良いと思うので、
まずはそちらから簡単にご案内します。

 

ときにあなたは、
「ゼニ失いトレーダー25箇条」
という教材をを覚えていますか?

そうです。

一昨年、私と招金猫さんとで作った渾身の教材です。

FXで勝つためには
「FX業者の実態」を知っておくことが重要です。

FX業者とうまく付き合うために、
FX業者を正しく見極める目を持ち、
FX業者の弱点を徹底的に把握し、
極限まで「有利」なトレード環境を手に入れる。

こんな内容をまとめたのが「ゼニ失いトレーダー25箇条」です。

「ゼニ失いトレーダー25箇条」ご案内資料

 

たくさんの西ヤン読者様がお読みになり、

「こんな内容を表に出して大丈夫かいな(汗)」

「こんな話は確かに今まで聞いたことも無かった。
 こんなこと誰も教えてくれないよな。」

などなど、大きな反響をいただき、
なおかつ先月まで良く売れていた教材です。

 

はい。

今回、西ヤンが出す
「FXの「ウラ側」を味方につける本」は、
「ゼニ失いトレーダー25箇条」の内容を踏襲し、
ガッツリと読みやすく物語風に仕上げた本となっています。

ですので、
「ゼニ失いトレーダー25箇条」が気になっていて、
ご購入に至らなかった方は、
半額となった
「FXの「ウラ側」を味方につける本」をお買い求めになり、
決着をつけてください。

 

そうそう。

出版の経緯なのですが、これがまた実にありがたい話でして、
「ゼニ失いトレーダー25箇条」を
お読みになったある出版社の編集者さんから
「これは面白い」と絶賛いただき、
「チクと出版しませんか?」とオファーをいただいた次第。

世の中、どんな話が転がっているかわかりません。

粛々とマジメに情報発信をしていれば、
どこかでそれを見ていてくれる方がいるのですね。

ですので、
いつもこうして西ヤンにお付き合いくださっている
あなたには、本当に感謝感謝でございます。

そして、招金猫さん、本当にありがとうございました。

もちろん、出版社のMさんにも感謝です。

ありがとうございました!!

 

という訳で。

本日、自宅近くの三省堂神保町本店にチックラ足を運び、
「オレの本、あるかなあ・・・」
などと完全に著者気分で為替コーナーを練り歩いていたら、

・・・ありました。

自分の本が、本屋さんに面陳(出版用語)で並んでいる様は、
えも言えぬ嬉しさがこみ上げます。

数えてみると三省堂本店で10冊の配本(出版用語)が
されていました。

周りに人がチラホラいたのでやりませんでしたが、
心の中で小躍り+ガッツポーズ。

20分くらい、買う人いないかなあ・・・と思って、
棚の周りをウロウロしていましたが、
結局、そんな奇特な方は現れず、撤収しました。

 

はい。

FXで勝ちたいと思っているすべての方にお読みいただきたい、
手前ミソながら、とっても良い本です。

こんな内容の本は、今までにありませんでしたし。

FXの「ウラ側」を味方につける本

 

■追伸

超チクと余談ですが、
何より嬉しかったのが母親が喜んでくれたことです。

私が今やっているトレードや情報発信は、
80歳を前にした母親にとっては未知のこと。

会社員として会社に勤めているわけでもなく、
事務所で背中を丸めて朝からチャートに向き合い、
余った時間に文章を書いている人間というのは、
母親から見れば、
「ウチの息子は何をやっているんやろか。」
の心配の対象物以外のナニモノでもなかったと思います。

一緒に食事をしたり旅行に行ったりしたときに、
何度か私がやっていることの説明を試みましたが、
ドーバー海峡のように深い相互理解の溝を埋めることは
なかなかできませんでした。

しかし、本を出したという事実は、
老若男女問わない実にわかりやすい「名刺」です。

その「名刺」を聞いた母親は、
少しは私に安心感を持ったようで、
書籍の話をしたときはとても嬉しそうで、
その母親の顔を見て私(愚息)は、
心の中で小躍り+ガッツポーズでした。

 

・・・残念ながら本の内容は理解してもらえませんでしたが。

 

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