ドル円(USDJPY)の2011年、2012年、2013年、2016年予想

あなたは今後、ドル円がどうなると思いますか?

今日は、このドル円の為替値が
今後どう変化していくかを大胆に予測してみます。

 

2013/1/6更新

2013/1/6時点でのドル円為替予測は、
下記にて更新しています。

2013年のドル円予測

 

早速ですがある方々に登場いただきます。

「え?
 西ヤンの予想じゃないの?」

 

誰もそんなこと言ってませんよ(汗)

強いて私の予想を言えば、
「80円台を底として緩やかに円安に向かう」
なのですが、
ここは、多くの方の意見を聞くべく、
為替にウルサいエコノミストとやらに登場していただきます。

「東洋経済」5/21発売号に、
5人の為替に怒れる男が、
今後の為替予測を好き勝手に占っています。

(ちなみに「東洋経済」5/21発売号の特集は、
 「それでも円を信じますか」でした。
 バックナンバーを取り寄せて読んだ方が良いですよ。)

 

まずは、5人の怒れるメンバーをご紹介します。

1、野村證券 チーフ為替ストラテジスト「T氏」
2、三菱UFJリサーチ&コンサルティング 執行役員調査部長「I氏」
3、メリルリンチ日本証券 チーフエコノミスト「Y氏」
4、大和総研 チーフエコノミスト「K氏」
5、JPモルガン・チェース銀行 債権為替調査部長「S氏」

なんか知りませんが、
威圧感のある肩書きの方々ばっかりですナ(汗)

そうそうたる面々・・・な気がします。

では彼らが、
2011年末、
2012年末、
2013年末、
そして2016年末に、
ドル円が果たしていくらになっているのかと
予測しているのかを公開します。

グラフから切り取っているので「およそ」の価格です。 

肩書き(コース) 2011年 2012年 2013年 2016年
T氏(野村證券) 87円 93円 93円 105円
I氏(三菱UFJリサーチ&コンサル) 90円 90円 100円 130円
Y氏(メリルリンチ日本証券) 88円 95円 100円 120円
K氏(大和総研) 85円 90円 95円 90円
S氏(JPモルガン・チェース銀行) 75円 75円 85円 100円

 

こんな感じです。

JPモルガンのS氏が、
2012年までは70円台に突入も予測していますが、
しかし総じて円高方向を予測しています。

 

では!!

ここで荒技を使います。

この手のエコノミストはまあ、
好き勝手言うのが仕事みたいなモノですが、
そんなエコノミストの意見でも、それは立派な意見。

と言う訳で、
「好き勝手の平均値」≒「好き勝手なりに信憑性が高いかも?」
という粗い前提での荒技を繰り出し、
彼らの平均値を抽出してみます。

 

その結果・・・

  2011年 2012年 2013年 2016年
5人の為替に怒れる男の平均 85.0円 88.6円 94.6円 109.0円

 

という粗々な数値が出てきました。

 

当たり前の結果でしょうが、円安にグングン向かっています。

この為替値を
今後のトレードの指標にするかどうかは、
あなた次第。

煮るなり焼くなりご自由にどうぞ。

 

相場の不穏な動きに惑わされることなく、
為替差益をぶっこ抜きたい方はこちらをお試しください。

西ヤンが軸としている裁量教材

 

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