三菱東京U●J銀行にまた落胆するの巻

本日は外国送金を行うために、午前の10時過ぎに、
近くの三菱東京U●J銀行に行ってきました。

今日は月末月初でもありませんし、
ゴトオ日でもありませんし、
しかも午前の10時。

本来は行内は空いていてもいいと思うのです。

しかし、銀行に入ったとたんに感じる妙な違和感。

 

「アレ?人が多くね?」

 

そうなんです。

今日は人は多くないだろうと思っていただけに、
そのギャップにオノノキました。

もちろん、お客さんの数ではありません。

行員、警備員、作業員の数です。

普段なら気にしない行員やら警備員の数も、
客がこれだけ少なければ、異様に目につきます

 

三菱東京UF●銀行は3フロアあるのですが、
1階が通常のATMやら窓口が並んでいて、
3階が銀行送金ができる窓口です。(2階は法人窓口)

で、最初に入った1階のフロアでは下記のメンバーがお出迎え。

・まず入口で「いらっしゃいませ」と元気に発声する年配の男性行員、
・その後「何かございませんか?」と寄ってくる年配の女性行員、
・ATMの列には誰も並んでいないのに列の先頭で交通整理する行員、
・窓口が呼んでいるのに「●番の方~」と呼び出し補佐をする行員、
・さもありなん面と鋭い目つきで行内をウロウロする警備員。

なかなかの佇まいの5人です。

これにて、無事に五虎将軍が結成されました。

もちろん、これらの五虎将軍は、
淡々と窓口業務をこなす女性行員とはに存在します。

狭いフロアを縦横無尽に歩き回り、
与えられた仕事を必要以上に丁寧に捌いている訳です。

邪推かも知れませんが、
忙しいフリが忙しいという本末転倒な状態が見て取れ、
ムダな動きばかりをしているように感じざるを得ません。

・・・とまあ、最後の方は悪意が混ざってしまいましたが、
どう考えても
「客と行員のバランスおかしいだろ」
と思えるような五虎将軍な訳です。

 

そして、海外送金のために3階に行って更に驚愕。

3階には3階で
・3階のドアを開けて「いらっしゃいませ」と言う係の行員
・隅っこの方で睨みを利かせる警備員
と2名が追加されて、
「五虎将軍」は無事に七人の侍に昇華しました。

「・・・ドアくらい、自分で開けるよ・・・」
と心の中で唱えつつ、
この侍たちの飽和状態落胆を隠せませんでした。

銀行側からしてみれば雇用なのかも知れませんが、
我々のように日々銀行を利用する人間からしてみれば、
こんなに行員を雇う体力があれば「金利上げろ」と、
図らずも思ってしまう訳です。

この有り様は、
・たった「1銀行」の「1支店」の有り様で、
・しかも客の目から見える部分での有り様
です。

ということは、全国の銀行においては、
つつがなく更なる無駄が跋扈していると言うことです。

まあ、銀行にもいろいろ事情があるのでしょうから
無駄だと切り捨てると、関係者は怒るでしょうが。

 

ただ、海外の銀行のように
無駄なサービスをできるだけ抑えて人件費を削減し、
窓口に鉄格子を付けて警備の外注費を抑え、
顧客が増えることでの手間を恐れるのであれば顧客選別をし、
そうして浮いた利益を金利に還元しますというような骨太の銀行
国内で1つくらい現れてもいいのではないかな?と思います。
(更に金融庁の圧迫にも屈しない銀行であれば完璧。)

だいたい、国内の銀行を選ぶ際の選択理由って、
せいぜい、
「近くにあるから」
「会社が給与の振込先に指定したから」
程度で、サービスの違いで選択することってほとんどありません。

日本の銀行はこうした競争原理も働いていませんので、
だからこそ「決済機能」としてだけの扱いになってしまう訳です。

 

ちなみに、銀行を出る際に、
銀行の窓を磨く作業員が3人いましたので、
これにて「七人の侍」は無事に・・・

真田十勇士に昇華しました。

・・・というのは、あまりに強引かも知れませんナ。

 

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