想定外の相場が予測される場合のEAの運用

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米国の大統領選の投票締め切りが近づいています。

早いところで言うと、
バージニア州が日本時間の「11/7の午前9時」
オハイオ州とノースカロライナ州の「11/7の午前9時半」
に投票が締め切られます。

投票結果の大勢が判明するのは、
日本時間で「11/7の昼過ぎ」と言われていますので、
自動売買ソフトを運用なさっている方は、
本日から明日にかけては、
運用を止めておいた方が良いかも知れません。

大きな値動きが発生する際、そのEAが、
大きな利益を出してくれることがあるかも知れませんが、
その逆も然りです。

往々にして自動売買ソフトは、
利小損大のロジックが多いので、
荒れることが想定される相場では、
運用を止めておくのが得策だと私は考えます。

もちろん、「荒れ相場が大得意なEA」もありますので、
そうしたEAは稼ぎ時ですので例外扱いとして、
今日も明日も稼働すると良いでしょう。

なお、運用の停止方法ですが、
MetaTrader4のチャート上の「ニコちゃんマーク」をクリックし、
パラメーターの「全般」タブ画面で、
「Live Trading」内の
「Allow live trading」の
「チェック」を外せばOKです。

何らかのポジションを持っている場合ですが、
そのロジックの性格をよく考えて、
・そのまま放置する
・利食い/損切りをする
をご検討ください。

私は、
逆張りのロジックは、利食い/損切りをする
順張りのロジックは、そのまま放置
というように考えています。

ただし、そのまま放置をするにしても、
エントリー時に「S/L」「T/P」の設定が無い場合は、
利食い/損切りをしてしまうかも知れません。

ちなみに私は、先ほど、
一部の「荒れ相場が大好きなEA」以外は、
全てのEAの稼働を停止すると同時に、
保有していたポジションは上記のEAを除き、
全て手動で決済をしました。

どうぞご参考になさってください。

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