能ある政治家に告ぐ。「お年寄りのお金を頭を使って動かせ。」

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先日、ある読者様から、
まさに私が「我が意を得たり!!」と口走ってしまった、
アベノミクスに大きな一石を投じるような、
素晴らしい経済対策案をご教示いただけましたので、
こちらをあなたと共有します。

その経済対策の「肝」は
お金持ちのお年寄りにいかに
気持ちよく大金を使っていただくか?
という点です。

どうぞ心してお読みください。

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私の考える経済対策は、
エコカー補助金なんて単価数百万単位の小さな購買ではなく、
住宅補助金・新築住宅には今後2年間新規住宅にかかる税金を
すべて無税にするという方法です。

そうすると若い世代は急いで新規住宅を購入します。

お金持ちのおじいちゃんは
「ちょっとお金出してくれませんか」
と可愛い孫にせがまれたら、あの世に大金は持っていけないし、
可愛い孫のためならと2,000万、3,000万円はぽんと出すと思います。

そうすると新しい家にはついでに新しい白物家電・家具は買うし
新車も購入するかもしれません。

とにかく経済波及効果が大きいはずです。

そうすると不動産が流動化・地価も上がるので
資産価値増大の安心感から消費も拡大。

孫たちもおじいちゃん・おばあちゃんに新規住宅を買ってもらったら
しっかりと老後の面倒をみて孤独死も減少すると思います。

下手な公共投資よりは効果大です。

ここで大事なポイントは将来の不安感からお金を溜め込んでいる
お年寄りのお金を動かすことです。

ついでに日本人はビジネスで飲ミニケーションをつかうので
すべての飲食費・接待費を経費と認め飲食税も無税にすれば
経済活動も活発化するはずです。

(飲食関係の税金体系は詳しくないのでまちがっていたらごめんなさい。)

へたな公共投資より使うお金が少なくて、
しかも効果は絶大だと思うのですが、いかがでしょうか。

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どうでしょうか?

私が「我が意を得たり!!」と口走ってしまった理由も
おわかりになるのでしょうか。

巷の政治家は、
「選挙に一番足を運ぶお年寄り層」の票を取り込むために、
お年寄りのご機嫌をうかがいながら、
お年寄りの耳に優しい公約を掲げては訴えます。

阿呆ですナ。

元気な世代が、お年寄りを守るのは当たり前。
論点がズレている訳です。

「日本の経済を動かすためには、
 お年寄りのお金を動かさなくてはならない」

こんなことはみんながわかっていることです。

なのに政治家はここを腫れ物扱いにして触りたがらない。

私の両親は、父親が77歳、母親が75歳なのですが、
裕福な生活を送っています。

こないだ収入を確認したら思いっきり脇汗かきました。

「国民年金」と「企業年金」に加え、
父親は働いているので「給与」もあります。

「銀行員」と「公立の小学校の先生」である、
私の兄夫婦よりも世帯年収が多いんと違うん?
と疑ってしまうくらいもらっている訳です。

日本にはこうしたお年寄りが多いのだと思います。

三世代が集まるたびに、
爺 ⇒ 孫
爺 ⇒ 息子(兄)夫婦
という感じでお金が流れています。

(ここになぜか私は入っていません。
 お金の流れは兄の家族に注がれています(笑))

三世代が集まるのはたいてい「エクスピアリ」という
ディズニーランドの脇にあるショッピングモールなのですが、
このエクスピアリには、毎回毎回、
相当な額を落としています。

しかも、翁と媼は相当に嬉しそうにお金を落とす訳です。

こうして、西ヤン一家(西ヤン本人を除く)は、
微々なれど経済効果の一端を担っている訳です。

で、
こんなチッポケな一家族でコジンマリ収まるのではなく、
この日本全体を巻き込んで、
もっともっとダイナミックな
「親から子」「爺から孫」という
お金の流れの仕組みを
政治家は知恵を絞って考えなさいよ

と思う訳です。

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