「24option」の後釜「ワイバイナリー」がどうした。

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しっかし今日も暑かったですナ。

ですが私は、「暑い」と口には出さないようにしています。

「暑い」と口に出したところで暑さが収まるわけでもないし、
「暑い」と不用意に口から飛び出た言葉を
これまた不用意に聞いてしまった人の「体感的暑さと苛立ち」は
恐らくはグイッと増してしまうでしょうから。

「暑い」は心の中で唱えて、ギュッと噛み殺すのが得策。
それが一番、心も体も平和なのありです。

とは言え今日の暑さは別格・・・でしたので、
サスガの私も、ある近しい友人にこう発言してしまいました。

そう。

「暑さを消す魔法を教えてくれ。」
と。

もちろん、言葉には出しません。
LINEでです。

そうして返ってきた言葉がこれ。

「魔法のアイテム『クーラー』があるじゃないか!!
 我々は文明開化に感謝せにゃならんのう。
 さあ一緒に、ザンギリ頭を叩いてみようじゃないか!!」

・・・とまあ実にショウムナイ回答。

当然私は応戦します。

「一歩外に出たら、そんな魔法、すぐに解けるやんケ!!」
と。

しかし敵もさる者。

「お。仰るとおり。
 そして、同時に暑さで身体も溶けますワナ。
 あれあれ。
 『魔法』が『解ける』と
 『身体』が『溶ける』。
 この暑さにもかかわらずオレの頭は切れてるな。」

こんなショウムナイ回答が返ってきて、
体力を甚大に消耗したという小事件がありました。

しっかしバイナリーオプションの肩身は狭くなるばかりです。

おっと。
いきなり話が変わって恐縮です。

バイナリーオプションの近況は、
「夏の暑さ」や「上述した近しい友人」くらいにに
ショウムナイ状態なので、実に嘆かわしいばかりです。

先週末、24optionからこんなメールがありました。

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西ヤン様

平素よりお世話になっております。

本日、7月30日を持ちまして、
正式に24optionの日本在住者の新規登録受け付けを
終了致しましたことをお知らせ致します。

永らくご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。

24option

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あなたにも同様のメールが届いたかも知れません。

ご存じ24optionはキプロスで登録されているバイナリー業者で、
金融サービス業を営むRODELER LIMITEDによって運営されています。

バイナリー業者としては最大手と言っても良い規模で、
日本人顧客も相当な数がいたと思われます。

1年ほど前から、日本の金融庁は24optionに対して、
日本居住者を勧誘するなと訴えていました。

とは言え、24optionはキプロスの証券取引管理委員会(CySec)よって
認可・規制を受けている業者ですので、
別に日本の金融庁の言うことを聞く必要なんぞ無いと考えていた訳です。

こうして1年が経ち、いよいよ金融庁は本腰を入れます。

つまり、圧力をかける先を、
キプロスの証券取引管理委員会(CySec)に向けました。

こうして、日本の金融庁から圧力を受けた
キプロス証券取引委員会(CySec)は、
今度は24optionに対して日本居住者への勧誘を辞めるよう圧力をかけ、
そうしなくてはライセンスを剥奪すると脅しをかけた訳です。

24optionとしては、金融ライセンスを剥奪されてしまえば、
バイナリーオプション業そのものが運営できなくなるので、
当然の判断として日本という市場を切り捨て、
結果として金融庁の圧力に屈する格好になった訳です。

(とは言え、日本居住者には「24option」の後釜として、
 「ワイバイナリー」という別法人をガバガバ勧めていますが。)

この様は、かつて隆盛を誇ったPepperstoneが、
日本の金融庁がオーストラリアの金融当局を通じて圧力をかけ、
日本人居住者は利用できなくなったあの事件を彷彿とさせます。

オーストラリアに続きキプロス、そして・・・と、
いろいろ考えてしまうのは今波忘れましょう。

・・・と言っても、バイナリーは海外業者ばかりが
肩身を狭くさせられている訳ではありません。

金融庁肝いりで始まったバイナリーオプションなのですが、
今や金融庁が率先して国内のバイナリー業界に圧力をかけ、
バイナリーオプションには、ずいぶんとマイナスのイメージが
定着してしまっていると感じるのは私だけでしょうか。

どうでしょうか。

「バイナリー」と聞くと、直感的に「うさん臭い」
・・・こんな風に感じたりしませんか?

こんな風潮は、
バイナリーの阿呆な業者がガメツく稼ぐスキームを作りすぎて
普通にバイナリーに取り組めば大多数の人が負けてしまう事実、
加えてバイナリーの酷い教材を売る阿呆な商材屋が跋扈して、
結果としてマイナスの社会現象が起きてしまっているという事実。

こんな事実が重なっての「うさん臭い」なのでしょう。

余談ですが、
悪い意味で「賢いバイナリー業者」は凄まじい勢いで儲けています。

ペイアウト率分がバイナリー業者の儲けだなんて言う方は、
もはや西ヤン読者様の中にはいらっしゃらないと思いますが、
少なくとも全トレーダーからペイアウト率で搾取ができます。
(FXで言うところのスプレッドのようなものです。)

更に、トレーダーの負けを丸呑みしているのですから、
トレーダーの負けはすべて業者の利益になります。

更に恐ろしいことに、勝っているトレーダーには、
ルールに反しているなどと適当な理由を付けて凍結させ、
一方で負けている下手なトレーダーは生かしてトレードさせまくる。

こんなことをやっているのですから、そりゃあ業者はバカ儲けです。

一部には、いち早くバイナリーオプションの可能性に目を向けた
「GMOクリック証券」が外為オプション(つまりバイナリー)で
大儲けをし過ぎて、2013年8月の自主規制は、
GMOクリック証券をおとなしくさせるための規制だったとさえ、
言われています。

そんなこんなでバイナリーに対する苦情が国に寄せられれば
国も腰を上げてバイナリー業者を規制しなくてはなりません。

こうして金融先物取引業協会(通称金先協会)による自主規制で、
どんどん面白味がない金融商品に成り下がっていっている訳です。

(金先協会は、体面上は業界団体なのですが、
 実際のところは金融庁のご機嫌を伺う協会で、
 自主規制とは名ばかりの国の出先機関のようなところです。)

負けてしまって国に苦情を言うという
自己責任のカケラもないトレーダーもどうかと思いますが、
確かにバイナリー業者も相当にアコギであることは事実です。

つまり、
・がめついバイナリー業者
・酷い商材屋
・自己責任の無いトレーダー
という三者が絡み合って今のような状況になっているのでしょう。

聞くところによると、クレジットカードの「VISA」が、
バイナリーオプション関係の決済を全て停止するようです。

「Master」はまだいけますが早晩どうなることやら。

ですが、このバイナリーオプション。

私にとっては変わらずの面白い金融商品です。

下記は西ヤンのバイナリー収支です。

西ヤンのトレードアイランド

「GMOクリック証券」で「リアル口座」を登録すれば、
第三者に残高(成績)を公開できてしまう「トレードアイランド」です。

トレードアイランドはリアル口座しか対象になりませんし、
GMOクリック証券が管理しているサイトですので、
データの改竄などはできないようになっていると思います。
(GMOの人間であれば、話は別だと思いますが。)

私は、バイナリーオプションは工夫次第では勝てると考えていまして、
その証明のために2013年1月に登録をしました。

上記サイトをご覧いただければわかると思いますが、
2013年1月2月とある手法を利用して稼ぎましたが、
2013年4月にはその手法が使えなくなりました。

その後、金先協会による自主規制が入り、また工夫をして、
2014年2月3月に、また別の手法で稼いでいました。

(今はなかなかバイナリーに向き合う時間が無くて、
 取り組んでいません。)

以上をご覧のとおり、
できるだけ確実に稼ぐことを目的としているので、
負けはほとんど無いと思います。

「勝つ」
「トレードをしない」
・・・です。

バイナリーオプションの風当たりが強くなろうと、
まだまだバイナリーオプションは黎明期です。

稼げる「穴」「裏技」は存在します。

そんな手法を私と西ヤンの仲間は研究をしています。

もし、そんな手法を知りたければ、
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