ソクラテスEA_AUD/JPY(無償提供)【評価とレビューのブログ】

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ソクラテスEA_AUD/JPYのレビューです。2013/7/3更新

ソクラテスEA_AUD/JPY

レビューの前に

西ヤンです。いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
本サイトでは、購入前に理解しておいた方が良い情報を、
良いところも悪いところも包み隠さず
ご案内させていただくよう心がけています。
ですので、やや情報量が多くなっていますことをご勘弁ください。

では、いってみましょう!!

ソクラテスEA_AUD/JPYのズバリ評価

ソクラテスEA_AUD/JPYの評価点(100点満点)

76点 / 100点

———————【購入の目安】———————-
0~60点:買ってはいけない
span class=”box-yellow”>61~80点:評価を読んで自分に合うと感じたなら
81~100点:買って損はない
————————————————————–
 ⇒ 評価点についての考え方

ソクラテスEA_AUD/JPYの評価ポイント(5点満点)

本当に儲かるか? ★★★☆☆
価格は適性か? ★★★★★
実行するのはカンタンか? ★★★☆☆
サポートは充実しているか? ★★★★★
安定性は高いのか? ★★★★☆
将来性はあるのか? ★★★★☆

ソクラテスEA_AUD/JPYの検証実績

獲得Pips 実績ページ
2013年1月 176 ソクラテスEA_1月の実績
2013年2月 233 ソクラテスEA_2月の実績
2013年3月 185 ソクラテスEA_3月の実績
2013年4月 293 ソクラテスEA_4月の実績
2013年5月 310 ソクラテスEA_5月の実績
2013年6月 0 ソクラテスEA_6月の実績
合計 1,197

検証の前提

運用対象:AUDJPY
初期投資金:$3,000
運用ロット:0.02
運用FX業者Pepperstone リアル口座(指定アリ)
検証開始日:2013年1月13日

ソクラテスEA_AUD/JPYの主な特長]

  • 「スワップ」狙いのキャリートレードと「為替差益」狙いのトレードを組み合わせた相互補完型EA
  • 「買い(buy)」方向にのみポジションを取ります。
  • 当サイトから、無料で配布中!!
  • 急激な円高(40~50円)の一方通行相場になると破綻する可能性もあり。注意が必要。

ソクラテスEA_AUD/JPYの西ヤン入魂のレビュー

それではソクラテスEA_AUD/JPYを厳しく、レビューしていきます。

私は何も知らないことを知っている。
(朗々と)

はい。

哲学者ソクラテスの無知の知ですね。

私が初めて「無知の知」という概念を知った時、
西ヤンはまだツルツルの中学生

「このヒゲのダンディが仰っていることは何ゾ?」
と自問自答したモノです。

当時の社会の先生の教え方がまた絶妙でした。

「君たちは『ソビエト連邦』の首都が
 モスクワだとことは知っているな。
 しかし、それ以前にシベリアを支配していたのは
 高校生になってから勉強する『ロマノフ王朝』だ。
 そう。
 当時の首都はサンクトペテルブルクだったんだ。
 つまりだ。
 君たちは今、先生から、
 今は首都がモスクワだが、
 かつての首都がサンクトペテルブルクだったことを聞いた。
 しかし、先生の話しを聞くまでは、
 首都がサンクトペテルブルクだったことをは知らなかった。
 と言うことは、君たちは先ほどまで知らなかったことを、
 先生の話を聞いて、今、知ったんだ。

 わかるか。
 これが『無知の知』だ。

 この感覚だ。
 この感覚を忘れるな。

・・・違くね?

恐ろしいことに、
本当にこんな感じに教えてもらったので、
当時(約30年前)の教師の裁量権は、
ハンパ無かったんだなと感じます。

そもそもようワカラン話を、
更にこんな教え方をされたので、
余計に混乱を来してしまったのは言うまでもありません。

こうして私は「無知の知」の意味を知る契機を、
逃し続けてきた訳です。

ちょっと余談ですが、
今、一般的に言われている「無知の知」の意味は、
「真の知への探求は
 まず自分が無知であることを知ることから始まる
 という考え方のこと。(はてなキーワード参照)
という捉え方が一般的だと思うのですが、
どうやらこの捉え方は誤りだというのが、
お偉い学者様の間では常識になりつつあるようです。

これもある意味「無知の知」でしょうか。

そんな余談はさておき、
私の中での「無知の知」という概念は、
中学生の時から長い年月を経て、
最近になってようやく腑に落ちてきました。

つまるところ私は、
「無知の知」「おごり高ぶることなかれ」
という意味合いで理解しています。

今の私には非常に重要な概念です。

はい。

冒頭からの話の逸れ方が、
「EAの名称に引きずられただけ」
という極めて粗っぽい要因で甚だ恐縮ですが、
本日はソクラテスEA_AUD/JPYというEAをご紹介します。

そうそう。

最初にお伝えしておくと、
このサイトからお申込みいただけますと、
「ソクラテスEA_AUD/JPY」は、
無償で手に入れることができますので
最後までじっくりとお読みになってください。

ちなみに「ソクラテスEA_AUD/JPY」は、
fx-onさんで「30,000円」で販売されています。

ソクラテスEA_AUD/JPY

これと同じロジックのEAを無償でご提供します。

fx-onさん、本当に申し訳ございません。

「ソクラテスEA」の特徴

ソクラテスEAのロジックは、非常に明快です。

AUD/JPY(オーストラリアドル/日本円)の
「スワップ」狙いのキャリートレードと、
緩やかにナンピンが発動する
「為替差益」狙いのトレードを組み合わせた
相互補完型のロジックとなります。

ポジションは「Buy」方向のみ

時間足は「5分足」

エントリー後、
100Pips下降する毎にナンピンを入れていきます。

デフォルト設定では、最大で7回ナンピンし、
一番多い時は、8つのポジションを保有します。

ポジションが増えると、それだけ含み損も増えますが、
その間にもAUD/JPYのスワップ収入で、
少しずつマイナスを相殺していくという仕組みです。

思いつきそうで思いつかなかった、アイデア勝ちのロジックです。

ソクラテスEAを運用する上での注意点(※重要)

これから大変に重要な注意点をご案内しますので、
目と耳と鼻を十分にかっぽじってお読みください。

はい。

このソクラテス、運用資金が潤沢ではない場合、
リーマンショック後(2008年秋~2009年春)のような
急激な円高(40~50円)の一方通行相場になると、
破綻する可能性が出てきます。

例えば、
Pepperstoneのような1,000通貨単位のFX業者に
「$10,000」を預け、
「0.1ロット」設定でソクラテスを
デフォルト設定で運用したとすると、
わずかに「16円程度の逆行」で破綻します。

その半分の「0.05ロット」設定でも、
「33円程度の逆行」で破綻します。
(レバレッジ400倍時)

つまりは、このくらいの資金管理であれば、
今後また、リーマンショックのような
円高一方通行な相場が発生してしまった場合には、
残念ながら破綻してしまうという訳です。

リーマンショックを
「百年に一度の経済危機」などと
平和ボケした発言をなさる方がいらっしゃいますが、
もはや今の世界情勢を鑑みると、
「百年に一度の経済危機」などとは、
とても言えない状況です。

リーマンショックのようなことは、
今日来るかも知れませんし、
明日来るかも知れない訳です。

これは、ソクラテスEAを運用する上だけではなく、
すべてのトレーダーがそう理解しておいた方が、
よほど健全な話しでしょう。

もちろん、更にロットを下げるなり、
あるいは「$100,000」くらいを用意して運用すれば、
理論上「160円の逆行」にも耐えることも可能です。

いずれにせよ、無策な資金管理で運用するのは、
ソクラテスEAの優位点である
長くゆっくりとスワップ益と為替差益の
双方の利益を得る
という点を最大限に活かせないばかりか
極めて危険な運用を行うことになりますので、
どうぞ気をつけになってください。

そうそう。

大事なことをもう一つ忘れていました。

上記のようにソクラテスEAは、
ナンピンをするロジックであるため、
証拠金が安くレバレッジが利く
海外FX業者での運用がお勧めです。

この点も頭に入れておいてください。

ソクラテスEAのスワップ収入について

ソクラテスEAでは、
Buyのポジションを保有することにより、
スワップ収入がほぼ毎日入ってきます。

ですので、AUD/JPYが逆行してしまった相場であっても、
しばらく放置しておくと、
いつの間にかスワップ益が膨らんでいる場合があり、
すわっ!!(ぷ)(相済みません。)
と、口座をチェックした時に驚くやもしれません。

「でも西ヤンよ、
 すわっ(ぷ)だかなんだかは知らんが、
 実際はどのくらいのスワップ収入が入ってくるんよ?」

はい。
それでは具体例を挙げてみましょう。

Buy スワップレート
FXDD 7.93
Pepperstone EDGE 8.00

参考: 主要海外ブローカー2社のスワップレート

あなたが「Pepperstone EDGE」口座で、
「0.1ロット」のポジションを1つ保有しているとします。

上記の表から、1日あたりスワップ収入が
どのくらい入ってくるかを計算してみましょう。

8.00(Buy スワップレート)
× 0.01(取引レートの1Pips分)
× 0.1(ロット)/0.01(最小ロット単位)
= $0.80 (USD建て口座の場合)

もし「1ロット」を保有していた場合には、
スワップ金利が支払われる日は、
1日あたり「$8」入ってくる計算になります。

※なお、スワップ支払い方法はFX業者によって
 若干異なる場合があります)

ソクラテスEAのバックテスト

リーマンショック前は、
「$10,000」で「0.1ロット」では太刀打ちできません

ソクラテスEAバックテスト

一番右のナイアガラの滝的急落がリーマンショック
(およびサブプライム問題)が発生した2008年ですナ。

リーマンショック後
同じく「$10,000」で「0.1ロット」であれば、
含み損を抱える時期が何度かあっても、
安定した成績となっています。

ソクラテスEAバックテスト

(西ヤン注:リアルのトレードでは、
 スワップ収入も入るので、稼ぎが増えます。)

最後に「ソクラテスEA」が向いている人と
向いていない人をまとめておきます。

「ソクラテスEA」が向いている人

・ほぼ毎日のスワップ収入を得ながらトレードをしたい人
・資金が潤沢に用意でき、自動売買でのキャリートレードを行いたい人
・無料で市販EAを使ってみたい人(※指定口座の開設が必要)

「ソクラテスEA」が向いていない人

・ナンピン・マーチンゲールにアレルギーがある人
・短期でガツガツ大きく稼ぎたい人

ソクラテスEAの無料提供について

ソクラテスEAは、このサイトからお申込みいただくと、
無償でご提供させていただきます。

お申込の条件や手順をご案内させていただきますので、
ご希望なされる方は下記のフォームよりご登録ください。

折り返し、ご連絡させていただきます。

ソクラテスEAの申請登録をする。

なお、大変申し訳ないのですが、ソクラテスEAは、
西ヤン特典対象外となります。

あしからずご了承ください。

ソクラテスEAの販売者さんについて

ソクラテスEAの販売者さんは、
その名もズバリ、ソクラテスさんと言います(笑)

実は西ヤンの読者様でもいらっしゃる方です。

昨年、私が大阪で開催したセミナーにご参加いただいたり、
それ以前に開催した懇親会にもご参加いただきました。

EAの運用はもちろんのこと、
投資についても一家言も二家言ある方です。

そして、メールの返信が驚くほどに早い

ソクラテスEAについてのご質問は、下記までお願いします。

socrates_ea@yahoo.co.jp

余談ですが、私のことを、
ニッシャンと呼ぶ唯一の方でもあると同時に、
三児の良きお父さんでもあります。

ソクラテスEA_AUD/JPYの検証成績

ソクラテスEA_AUD/JPYのこれまでの成績です。

獲得Pips 実績ページ
2013年1月 176 ソクラテスEA_1月の実績
2013年2月 233 ソクラテスEA_2月の実績
2013年3月 185 ソクラテスEA_3月の実績
2013年4月 293 ソクラテスEA_4月の実績
2013年5月 310 ソクラテスEA_5月の実績
2013年6月 0 ソクラテスEA_6月の実績
合計 1,197


購入前のご相談はどうぞ遠慮無くなさってください。
基本的に、毎日パソコンをチェックしています。
通常、回答するのは朝一番に行っていますが、
日中でも、できる限り即座に対応させていただきます。

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