私には大きな夢がある。

私には巨大な夢があります。

 

自己紹介の「私の夢」にもチラと書いているのですが、

「大好きなカナダのバンクーバーに生活拠点を移し、
 家族と一緒に暮らす。」

・・・これが私の夢です。

いやあ・・・想像しただけで昇天しそうな勢いですワ。 

カナダのバンクーバーと言えば、
イギリスの「エコノミスト」という経済誌が発表する
「世界で最も住みやすい都市(World’s Most Livable Cities)」で、
ずーっと上位(1位とか2位とか3位とか)に入っているようですし、
そうした事実は以前から知っていましたが、
しかし、私がバンクーバーに永住したいと思っているのは、
「住みやすさ重視」とか、
「誰がどう思っているか」とかはあんまり関係ありません。

 

ともかく、バンクーバーが好きなのです。

 

実は、アタクシ自身、バンクーバーに行ったことは、
「一回」しかありません(笑)

しかし、そのわずか一回のバンクーバー経験に、
私を「ここに永住しよう!!」と思わしめるインパクトがあった訳です。

 

直感に近いです。

 

しかも、その時感じたインパクトを大事に残したいがために、
それ以降はバンクーバーに行っていません(笑)

バンクーバー以降、アチコチ海外には出かけましたが、
バンクーバーだけは徹底して避けて通ってきました。

それだけ、あの鮮烈激烈峻烈で強い光彩を放つ、
破壊力のあるバンクーバーのインパクトを、
新鮮に心の中に残しておきたいという思いが強くあった訳です。
(バンクーバー関連の情報や本や雑誌DVDは、熱心に収集しています。)

もちろん移住の直前になれば、
事務手続きなんぞでバンクーバーに行かざるを得ないでしょうが、
永住までは可能な限りバンクーバーには近づかない所存です。

 

はい。

このように私の中でバンクーバー熱が宿ってからと言うもの、
「バンクーバーに永住する」という夢を叶えるべく、
私は、ひとつひとつ行動に移してきました。

それが、
「チックラ会社を辞める」
という行動であり、
「FXで生計を立てる」
に伴う検証・研究・訓練であり、
「情報発信を開始する」
ためのメルマガ配信だったりする訳です。

ちなみに、
「チックラ会社を辞める」
を実践した時は、私は37歳でした。

2009年のことです。

周りの方から
「よくまあ、その年齢でサラリーマンを辞めたね。」
とよく言われますが、私に言わせれば、
「収益は会社からのお給料のみ」、
つまりは、
「収益の柱が給料一本という事実」方が、
この不確かな日本においてヨホド恐ろしかったので、
会社を辞めることに躊躇することはあまりありませんでした。

(ちなみに、私は何かを始めることに、
 早い遅いは一切「無い」と思っています。
 そう思ったが吉日で、あとは行動あるのみ。
 遅咲きでも、なーーーんにも問題ないと思っています。)

 

ただまあ・・・
今、冷静になって考えてみると、
サラリーマンをしながら、
FXやら情報発信に取り組んでも良かったかなとも思ったりします。

私の場合、カナダ永住への思いが強かった上に、
当時は何か急き立てられるように会社を辞めてしまいましたので、
今さら何を思っても後の祭りではあります。

ただ、サラリーマンという収益の柱が急にゼロになり、
やったこともないFXで生計を立てていこうと思ったのは、
あまり賢い選択では無かったなと感じます。

 

事実、サラリーマンを辞めてから、
フラフラとニートの如き生活を経てFXに辿り着くまで
実は私、「1年」を要しています。

この暗黒の1年間での収入は45万円(年収ですナ)。

その1年間で、300万円あった貯金はキレイに底をつき、
そこから更に350万円の借金をこさえてしまいました。

クダンの暗黒の1年間で、なぜか差し引き700万円
いろいろなショウムナイことに使ってしまった訳です。

 

余計なお世話でしょうが、念のために注釈を入れておくと、
上記の1年間の末「FXに辿り着いた」と書いていますが、
この「辿り着いた」ってのは、
「FXで稼げるようになった」ではありません。

単に、
「お、FXってのが稼げそうだ。
 しかも場所を選ばないで生活ができるのだから
 カナダに永住したいオレにはぴたりヤンケ!!」
 よしゃ。FXやったろう。」
と思ったのが、暗黒の1年間を過ぎた2009年の末。

この頃は、消費者金融、カードローンはもちろん、
周りの友人、兄にも無心をしていましたから、
いよいよ借金をする先も無くなり、
最後のチャンスとばかりにすがったのが「FX」。

こんな背水の陣で、やったこともないFXを選ぶあたり、
私もつくづく悪い意味で楽観的だと感じますが、
絶対モノにしてやるとばかりにFXに取り組んだ訳です。

・・・とまあ、カナダ永住への思いは強いにもかかわらず、
その夢を叶えるための「方法論」がわからず、
1年間もウダウダと破廉恥な迷走をした末に「FX」にたどり着き、
これでカナダ永住を叶えようとガチ本腰を入れた次第です。

 

とは言え、あなたのご想像のとおり、
ここからが本当の苦労の始まりだった訳です。

「FXで稼げるようになる。」

このために、悩み苦しみ壁に当たり凹み泣きました

静かに目を閉じると、
走馬灯のようにあの日の苦労が頭をよぎります(笑)

ただ、私は自分にはトコトン甘い人間なのですが、
ケツに火がつけばエラい勢いで集中できる人間でもあります。

恐らくFXを開始した最初の年は、
まともに取った休みの日は無かったと思いますが、
ともかくも脇目もふれず走りました。

 

ようやくFXで結果が出始めたのが、
FXを開始してから「1年半」後。

東日本大震災が発生する少し前の頃からです。

この震災で浦安の実家が液状化で上下水道が不通となり、
家族を連れて関西方面に被災した時が、
結果として久しぶりのお休みになったと記憶しています。

関西方面から帰った後も、
2ヶ月間くらいは舞浜のホテルで生活をしていましたので、
折よくFXから得られる利益に本当に助けられました。

同時にこの震災が私に、
「FXでカナダ永住はできるぞ。オレ。」
という強い確信を与えてくれたのを良く覚えています。

 

・・・こうして今に至っている訳です。

 

さて。

そんなこんなで、私はカナダ永住を、
必ず叶う夢・・・というよりももはや既定路線として捉え、
より安定した生活を送るための準備を進めています。

ただ、バンクーバー移住へのこれまでの道のりを、
こうして改めて振り返ってみると、
エラく寄り道をしたなあと感じます。

まず、FXへたどり着くまでの暗黒の1年間
そして、FXで稼ぐための苦悶の1年半

都合、2年半です。

特に後者の「FXで稼ぐための苦悶の1年半」は、
かなりの苦労も伴っていただけに感慨深い反面、
もっと早くにまともな情報に触れていれば、
こんなに時間もお金も無駄にしなかったのにな
と思います。

 

ちなみにFXで稼げなかった頃の自分に、
「FXで稼ぐために一番の近道は何か?」
と質問されれば
「『地頭FX会』を迷わずヤレや。」
と答えるでしょう。

もちろん、他にも質の良い方法はあります。

ですが、一番の近道と考えると、
「地頭FX会」で裁量トレードを学ぶことを勧めます。

また、私のFX収益の一番の柱は「自動売買」ですが、
自動売買で利益を得るためにも「裁量」を知る必要があります。

これまでにも何度もメルマガでご案内してきましたが、
私は自動売買で一定上の結果を残すためには、
「必ず」裁量の力が必要だと思っています。

そう言った意味で、「裁量」にしろ「自動売買」にしろ、
「地頭FX会」で裁量の力(相場把握の力)を身に付けることが、
とても大事だと思っている訳です。

 

私は幸いなことに時間だけはありましたので、
様々な教材やら手法やらを検証する時間がありましたが、
毎日お忙しいあなたには、
そんな寄り道をしている時間はないと思います。

私もつい数年前まで、
毎日、会社勤めをしていましたのでわかりますが、
仕事帰りってのはマジでヘトヘトです。

そのヘトヘトの仕事帰り時に、
「結果が出ることがわかっているもの」
全力投球はできますが、

「結果が出るかどうかもわからないもの」
には全力投球なぞ恐くてできません

これは家事育児に忙しい主婦の方も同様でしょう。

 

はい。

「ヘトヘトでも全力投球すれば結果を出せるもの」

これがまさに地頭FX会な訳です。

だからこそ「地頭FX会」は、
私自身が自信を持って主催しています。

 

「地頭FX会」での学びを通じて、
命を削るような貴重なヘトヘトの時間を使っていただき、
効率的かつ安定的にサラリーのように相場から利益をあげ、
「EからSへの移行」を果たす。

これが、FXで稼ぐために「一番の近道」です。

私の苦悶の1年半は、
「地頭FX会」を知っていれば、もっと短縮されたはずです。

 

現在、「地頭FX会」の第三期生を募集しています。
(6/4(火)で募集を閉め切ります。)

「地頭FX会」への参加をご希望なさる方は、
下記の「地頭FX会」第三期生 募集概要 をお読みになり、
「地頭FX会」にお申し込みになってください。

——————————————————————–

※「地頭FX会」第三期生の募集は終了しました。

——————————————————————–

 

参加費の「20万円」は、
「地頭FX会」で裁量の力を付けてしまえば、
1ヶ月で元が取れます。
(推奨の、元本「$5,000」「1ロット」運用で。)

第一期生の皆さんがそれを実証しています。

 

最後に。

やっぱりFXってのは、誰がなんと言おうと、
私のような凡人でも稼ぎの柱として位置づけられる手段
だと思います。
(この点については、これまでも何度も記事にしてきました。)

少し変な話をしますが、
私もあなたも「FX」に奇跡的に出会えました。

この「FXに出会えた奇跡」ってのは、
実はとんでもない奇跡だと思う訳です。

FXは、自分の人生の自由度をエゲツナイくらいに上昇させてくれる。

「時間」
「場所」
「組織」

良くも悪くも我々を縛るこの3つのキーワードから、
FXは我々を圧倒的に開放してくれる訳です。

まず私は、普通はそこに到達するだけで大変な、
FXと出会ったということを、
自由に生きるためのスタートラインに奇跡的に立てた
と考えるべきだと思います。

 

あとは、FXをどこで学ぶのか。

この選択次第では、
エラい遠回り・無駄な散財をしてしまうかも知れませんし、
下手をすれば、FXという「奇跡の稼ぎ場」から、
無念の撤退を余儀なくされてしまうかも知れません。

FXをどこで学ぶのか。

どうぞ慎重に正しい選択をなさってください。

 

●追伸

私はバンクーバーにはかたくなに足を運んでいませんが、
カナダの情報は常に追っています。

そうして少しずつ、
バンクーバーに在住している日本人の方や、
海外不動産に詳しい方とのネットワークができてきました。

また、日本のバンクーバーのコミュニティやら、
海外移住のコミュニティにも首を突っ込んで、
情報収集をしています。

もし、あなたが海外移住にご興味があったり、
もともと海外に住んでらっしゃったご経験があったりしましたら、
いろいろと情報交換をしてくださいますと嬉しいです。

また、私がカナダへの移住を果たした暁には、
必ずこのメルマガでご報告します。

そして、冗談ではなく、
西ヤンメルマガの読者様であるあなたは、
カナダの我が家へご招待します。

カナダにお見えになる時は、必ずご一報ください。

そして、私が行っているような「情報発信」も
「FX」と同様に、
「どこにいてもできること」ですので、
カナダから情報発信をしていきたいと思います。

 

・・・なんてことを考えながらニヤニヤしながら妄想し、
毎日を送っています。

引き続き精進して参ります。

 

なお、「地頭FX会」についてもう少し知りたい!!
という方がいらっしゃいましたら、
下記にご登録くださいませ。

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