プレシャスFXの速報レビューと速攻評価 by西ヤン

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私が全精力を傾けてあなたにご紹介してきた
ラグジュアリーFXの後継機種が遂にデビューしました。

■プレシャスFX
プレシャスFXの販売ページ

昨日、ワールドワンの細田さんより、
ご連絡をいただき、

「いやあ・・・インフォトップからの公開は、
 6/16を予定していたのですが、
 昨日6/10に公開になってしまいました(汗)」

との報告をいただきました。

(ワールドワンさんとは、
 ラグジュアリーFXやプレシャスFXの販売者さんです)

このあたりに芳しく香る
ワールドワンさんの販売に対する脇の甘さは、
非常に好感が持てます。

ページ公開が1週間も早まるって・・・
結構、販売者さんにとっては死活問題な気がします。

その日に向けて準備をしているのでしょうから。

それでもこの、
ワールドワンさんのあっけらかんとした感。

そして密やかに漂う大物っぷり

非常に好感と親近感が持てます。

販売面が「堪能」な販売者さんより、
製品面が「堪能」な販売者さんが、
よっぽど信用なりますからね。

では、プレシャスFXをご案内します。

ご案内の前提として、
プレシャスFXは私の手元にはありませんので、
私自身のラグジュアリーFXに対しての評価に、
販売者さんにお聞きした内容を加味して、
あなたにご案内します。
(近日中にプレシャスFXのレビューは行います。)

繰り返しますが、プレシャスFXは、
前作のラグジュアリーFXの後継版となります。

ゆえに、
仕組みはラグジュアリーFXと同じの
シグナル配信ツールとなります。

販売者さん曰く、
「ラグジュアリーFXの良いところを継承し、
 ラグジュアリーFXの悪いところを改善した
 シグナル配信ツール」
とのことでしたが、
多少のシステムの微調整はあったのでしょうが、
主には、通貨ペアが一新されただけだと思います。

ただ、私自身、ワールドワンさんには、

「ラグジュアリーFXに対応する
 通貨ペアを増やして、
 リスクヘッジさせて欲しい!!」

と訴え続けていたので、
この新しい通貨ペアが追加された点は、
非常に好材料と捉えています。

肝心の採用通貨ペアは、

■欧州系3通貨ペア
EURGBP、EURCHF、GBPCHF
に加え、

■オセアニア系クロス円
AUDJPY、NZDJPY
という、

相関関係が薄い5種類の通貨ペアを採用し、
リスク分散を狙っています。

この5つの通貨ペアには、
USD(ドル)がひとつも入っていない点が、
非常に特徴的ですが、
このポートフォリオを見る限りにおいては、
「損失の低減」と「利益の底上げ」が期待できると思います。

販売者さんによると、
直近の年間利回りが、500%(!!)というリターンを
実現させたようなのですが、
これは話半分以下で聞いたおいた方が良いでしょう。

全てのシグナルを取引できた場合でしょうから。

とは言え、パフォーマンスの高さは感じられます。

販売ページに2010年6月~2011年5月の
1年間のバックテストの結果が表示されていますが、
ご覧になればおわかりになるとおり、
「全通貨ペアがプラスになっている月」は、
『2011年3月』しかありません。

プラスの通貨ペア、
マイナスの通貨ペアがある中で、
それを並行して走らせることで、
総合力で勝ちましょうというスタンスです。

なお、『2010年9月』と、『2010年12月』は、
月を通じての「赤字」となっています。

こうした動きもラグジュアリーFXと似ていて、
月ごとに波があり、
月単位では時にマイナスの月もあるのですが、
3ヶ月とか半年とか1年とかの長い期間で見て、
プラスにしようという発想です。

決して、短期的な運用では見ていません。

しかし、それが一番、健全な発想です。

そして、長く稼げるツールの特長の一つです。

また、ラグジュアリーFXは、
ここ「8ヶ月間」の全シグナル発生数が、
「1,278回」だったのですが、
これを月に均すと「160回/月」となり、
日に均すと「8回/日」となります。

恐らくプレシャスFXも、
そのくらいの取引回数と捉えて良いと思うのですが、
当然のことながら、
仮にあなたがプレシャスFXを運用したとして、
「1日8回の全ての取引ができるか?」
と言えば、その答えは「No」でしょう。

プレシャスFXは、
毎時「00分」にシグナルが発生するとは言え、
全てのシグナルを拾っていくことは、
物理的に、どだい無理な話しです。

もちろん、
全てのシグナルを取引する必要はありません。

ラグジュアリーFXは、
日本時間の20時~深夜に掛けての成績が、
非常に良好でしたが、
プレシャスFXも、ラグジュアリーFX同様、
時間を限定しての運用でも、
問題なく利益を上げることができると思います。

恐らくは、ラグジュアリーFX同様、
日本時間の20時~深夜に掛けての成績が優秀
なのでは無いかなと思います。

以上、ザッとレビューしてみましたが、
あのラグジュアリーFXの後継機ですので、
プレシャスFXに期待しない訳にはいきません。

■プレシャスFX
プレシャスFXの販売ページ

(ご参考)
■ラグジュアリーFXのレビュー
ラグジュアリーFX【評価とレビューのブログ】特典つき

なお、プレシャスFXをお勧めのFX業者は、
DMM FXです。

ラグジュアリーFXは、
メジャー通貨がメインですので、
外為オンラインが良かったのですが、
プレシャスFXは、
マイナーどころの通貨も交じってきます。

そうなると、
マイナー通貨のスプレッドが非常に狭い、
DMM FXが良いでしょう。

■DMM FX
DMM FXの口座開設ページ

(6/14注釈)

読者様のご指摘で、プレシャスFXの採用通貨である、
「EURGBP、EURCHF、GBPCHF、AUDJPY、NZDJPY」の全てを、
DMM FXが網羅していないことが判明しました。

失礼しました。

全てを網羅しているFX業者で、
安心してあなたにお勧めできるのは、
やはりいつもの外為オンラインでした。

■外為オンライン
外為オンライン口座開設ページ

先ほど、
外為オンラインのスプレッドを調べてみましたので、
ご参考になさってください。

【外為オンライン】

EURGBP:4Pips
EURCHF:5Pips
GBPCHF:9Pips
AUDJPY:3Pips
NZDJPY:6Pips

もちろん、AUDJPYとNZDJPYは、
DMM FXがカバーしており、
双方のスプレッドは外為オンラインよりも低いので、
この2通貨ペアはDMM FXを利用し、
その他の通貨ペアは、
外為オンラインを利用するというのも手です。

【DMM FX】

AUDJPY:1.7Pips
NZDJPY:2.1Pips

どうぞ、工夫なさってください。

■DMM FX
DMM FX口座開設ページ

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