今は海外投資の最後のチャンスか。安倍政権から透かしてみる海外投資。

今年の10月の話ですが、私は香港に行ってきました。

西ヤンの香港レポートなどど、
ノーテンキな記事をアップしていますので、
覚えてらっしゃる方もいるかも知れません。

渡航の目的はいくつかあったのですが、
大きな目的のひとつが、
とある海外オフショア積み立てファンドの契約でした。

つまりは投資契約です。

日本国内に居ながらにして契約もできるのですが、
投資会社そのものも「この目」で見ておきたかったので、
香港で契約をしてきたという訳です。

この海外オフショア積み立てファンドというのが、
毎月、少額から積み立てで投資を行うもので、
「オフショア」であるという節税効果と、
長い年月をかけて運用するという複利効果
効かせることにより、
最大の投資効果をあげるのがこの案件の最大の特長です。

もともと私はこの投資案件に投資を行っていたのですが、
リスク分散のために追加でもう一本同様の投資を行うことに決め、
そのために香港で契約をしてきた訳です。

 

さて、このオフショア積み立てファンドの投資については、
先日の衆院選での自民党圧勝が
大いに後押ししてくれる
と私は感じています。
(これは、海外投資全般に同じことが言えます。)

このあたりの私の見解をご案内します。

 

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安倍首相ってのは、自衛隊を国防軍と位置づけたり、
日銀にマイナス金利を検討するように発言して
周りの人間を慌てさせたりと、
私の中では「知識のやや足りない武闘派」のイメージです。

・・・とまあ、悪意のある私のイメージはさておき、
彼の政治家としての本懐はなんと言っても憲法改正

つまりはタカ派な訳です。

そして安倍首相も所詮は人の子。

首相という立場を利用して、
自己実現を果たしたいというのは、
安倍さんも例外ではないでしょう。

とりわけ、
自ら政権を手放した過去を持つ安倍さんであればなおさら。

一度は夢と消えた「憲法改正」のチャンスが、
まわりまわって自分の元に戻ってきたのです。

そして当然のことながら、憲法改正を成し遂げるためには、
安倍政権は国民の熱狂的な支持を
ガッチリと得なくてはなりません。

「郵政民営化」を成し遂げた小泉さんのように。

逆に言えば、安倍さんは政治生命を賭け、
経済対策の成功とインフレの誘導に向けて、
ナンデモアリの政策展開を図ってくると思われます。

これを成功させることによって国民の支持を取り付け、
来夏の参院選で自民党単独過半数を獲得し、
結果、安定政権が樹立できるという訳です。

 

ここまでが布石。

必ず成し遂げなくてはならないところ。

何が何でも実現させなくてはならないストーリーです。

その上ではじめて、
安倍さんの本懐たる「憲法改正」ってのにたどり着く訳です。

安倍さんをはじめとする自民党も阿呆ではありません。

今回の衆院選で圧勝した彼らの顔に笑みは無く、
むしろこれからが勝負だと顔を引き締めていた訳ですから。

 

さて、ここまででピンと来ている方も多いと思います。

そうです。

安倍さんが必死に頑張れば頑張るほど・・・、
夏の参院選でも勝利を目指そうとすればするほど・・・、
円安トレンドへの本格移行となる可能性が高くなる
と思われる訳です。

衆院選明けの12/17のドル円相場は、
見事に円安方面へ1円近くの窓が開いていましたので、
市場もこうした臭いを感じ取っているのでしょう。

そして、円の価値がまだまだ高い
海外投資は、絶好のチャンスな訳です。

最後のチャンスと言っても良いかもしれません。

 

だからこそ、冒頭にお伝えしてように、
私が行っているオフショア積み立てファンドへの投資は、
時期的にも正解だと思っている訳です。

もちろん、FXの自動売買や裁量取引なども同様で、
今、ドル建ての資金を持っておくと、
「為替差益」「スワップ利益」以外に、
「円安による為替益」も考えられるという訳です。

 

この「オフショア積み立てファンド」については、
西ヤンメルマガやサイトでも何回かご紹介しているので、
ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。

オフショア積み立てファンドをもう少し詳しくお伝えすると、
タックスヘイブンが導入されているオフショア地域で、
ファンドラップを活用した複利運用の外貨建て積立投資を行うことで、
日本国内では実現できない高利回り運用を
実現するスキームの概念を指しています。

この投資案件について、
私のビジネスパートナーである南田さんが、
15回にも渡る「メール講座」を作ってくれました(汗)

最初の10回くらいは、
オフショア積み立てファンドの説明というよりも、
日本の危機をどのようにかわし、
どのように考えて行動しなくてはならないのか?
どんな投資が適切なのか?
を、南田流に説明してくれています。

南田さんは、元メガバンクの支店長で、
元銀行員でありながら、
銀行に対して非常に厳しい目を向けているという、
非常に異彩を放った存在です。

このメール講座の内容は、
銀行員でかつ支店長のポストだからこそ知り得た内容も多く、
オフショア積み立てファンドに興味があろうと無かろうと、
登録をして読んでおいてくことに損は無いと感じます。

(以前に南田さんのメール講座をお読みになった方も、
 ボリュームが増していますので読んでくださいね。)

 

なお、先行してお伝えしておきますが、
来年の1月にこの「オフショア積み立てファンド」について、
かなり突っ込んだセミナーを東京で行います。

日程を先に言ってしまいますと、
2013年の1月20日(日)を予定していますので、
ご興味がある方は、
メール講座の最終日に申し込みフォームがありますので、
そこからお申し込みになってください。

 

増税・インフレからあなたの資産を守る、賢者の投資法

 

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