プレシャスFXとラグジュアリーFXの違いなど追加情報

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プレシャスFXについては、
読者様から6件のご質問をいただきました。
(ありがとうございます。)

そこで、いただいた質問を含めて、
販売者さんにいくつか聞いてみました。

その結果の私の理解では、
「プレシャスFXはラグジュアリーFXの後継機種」
という立ち位置ではありません。

(前回の記事にはそう書いてしまいましたが、
 実際のところは違います。)

「プレシャスFX」と「ラグジュアリーFX」は、
・同じロジックを採用した、
・通貨ペアが別なバージョン
という立ち位置です。

先にシステムをお話ししておくと、
ラグジュアリーFXも、
プレシャスFXも、
販売者のワールドワンさんのサーバーに、
それぞれのシステムが格納されていて、
それらのシステムから送られた売買のシグナル信号を、
あなたのパソコンがキャッチし、
シグナルが発生するという格好になります。

ですので、
ラグジュアリーFXもプレシャスFXも、
「同じロジック」でありながら、
「それぞれ別のシステム」から、
「それぞれ別の通貨ペアのシグナル」が、
発信されているという感じです。

ちなみに、プレシャスFXが採用している、
EURGBP、EURCHF、GBPCHF、AUDJPY、NZDJPY
という、5つの通貨ペアは、
欧州通貨主体にバランスをとり、
トレンド継続の長い通貨ペアが選択することで、
成績の安定化を目指しています。

「え?
 じゃあ、通貨ペア以外の違いって何?」

はい。
細かな違いをご説明します。

まず、
・シグナル発生時のサウンド機能をつけたこと

そして、
・メール機能を購入者のプロバイダーにしていること

です。

前者の「サウンド機能」はさておき、
後者は意外と重要です。

後者によりシステムの負荷は軽減され、
複数通貨の同時シグナルが発生しやすくなる
からです。

更に、ラグジュアリーFXでは、
ストップ通知メールが複数届いてしまいましたが、
プレシャスFXでは、
ストップロスが表示されるのみとなり、
メール通知はありません。

シグナル発生数は、各通貨1日1回~3回ほどで、
通貨ペアによりシグナルが発生しない場合もあります。

この辺のシグナル発生数は、
ラグジュアリーFXとほぼ同じです。

それから販売者さんは、
ラグジュアリーFXを、
現行商品として継続して販売していく
ようです。

これは、私にとっては朗報。

なぜなら、「ラグジュアリーFX」は、
私が8ヶ月間検証し続けてきて、
安心してあなたにお勧めできる
シグナル配信ツールという認識だからです。

ゆえに、
既にラグジュアリーFXを運用している方は、
どうぞ引き続き、
ラグジュアリーFXを運用なさってください。

また、
ラグジュアリーFXとプレシャスFXの双方を並行して運用するのは、
通貨ペア的にリスク分散にはなりますが、
資金に余裕がある方だけで良いと思います。

そして、現在ご検討されている方は、
ラグジュアリーFXでも、
プレシャスFXでも、
お気に入りのツールをお選びになると良いと思います。

なお、双方を強引に色分けすると

・ラグジュアリーFX:
 「利益追求型」「損益に波がある」

・プレシャスFX:
 「安定型」「損益の波が少ない」

という感じで捉えてください。

■プレシャスFXの販売ページ
プレシャスFXの販売ページ

■プレシャスFXの速報評価
プレシャスFXの速報レビューと速攻評価 by西ヤン

■ラグジュアリーFXの販売ページ
ラグジュアリーFXの販売ページ

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