「賢者の選択」を選択した方へ。私の見解。

このトピックは、

「『賢者の選択』を既にご活用の方」か、
「『賢者の選択』の導入を検討されてらっしゃる方」

向けのトピックです。

もし、あなたが、

「『賢者の選択』・・・?
 今も今後も選択せえへん!!」

と仰るのでしたら、
このトピックは読み飛ばしてください。

 

さて、ご存じの方も多いと思いますが、
先週末に掛けて、
「賢者の選択」が大きな含み損を抱え、
販売者さんから、5/29(土)に、
今後のトレード方針の変更についてのメールがありました。

本日はこの問題についての、
私の見解を述べさせていただきます。

 

簡単に経緯をお伝えします。

まず起点となるのは5/23にエントリーした
EURUSDのショートポジションです。

エントリー後にEURUSDが値上がりしたことにより、
これが含み損となり、
その後、数回のナンピンを発動するものの、
更に含み損が拡大。

この含み損の拡大を受け、
5/29(土)に、賢者の選択の販売者さんが、
当該含み損に対する見解を発表。

その内容とは、

・含み損のポジションの一部を「損切り」する。

・今後はエントリーからイグジットまでの時間を、
 1~2時間の取引をメインとする「方針転換」をする。

というものでした。

ここまでが、これまでの経緯です。

 

では、私の見解をご案内します。
「今回の含み損の処理対応」
および
「今後のトレード方針の変更」
について、まず私は、

販売者よ、ワタワタするな。

という印象を抱きました。

「賢者の選択」が商材として秀逸なのは、
・コピートレードという既に存在する運用手法に、
・榊原さんという優秀なトレーダーで味付けし、
・ひとつの商材に仕立て上げた
という点です。

そして現在、販売開始から1ヶ月強ですが、
先週半ばまでの取引は、
神業的なトレードで利益をガッチリ出しています。
(私もその利益も甘受してきました。)

そんな最中に、大きな含み損を抱えてしまった訳です。

もとより、FXのトレードですから、
一定の含み損が発生するのは致し方ありません。

含み損が大きいとは言え、
あり得ない事態では「まったく」ありません。

しかし、その含み損を受け、
なんとまあ、実にアッサリと、

「今後のトレード方針を変更します。」

との発表が販売者さんからあった訳です。

いやいやちょいとお待ちなさい。

その発言はナシでしょう。

そんなアッサリと、
「今後のトレード方針を変更します。」
って、
アンタ(榊原さん)は、
誰を向いてトレードしてるんですかい?

アンタは、
我々購入者のご機嫌を伺いながら?
販売者のご機嫌を伺いながら?
トレードをしてるんですかい?

そりゃ違うでしょ?

自分自身とガッチリと正面から向き合って、
自分自身と対峙してトレードしてるんでしょ?

そもそも、我々購入者は、
アンタのトレードを信じて付いていっているんだし、
ことトレード手法に関しては、
アンタは独立独歩に真っ直ぐ進んでくれなくては。

我々が信じたアンタがブレたら、
我々は何を信じりゃいいの?ってナ話しです。

そもそも、
アンタ(榊原さん)のトレードが開始されてから、
実質的にはまだ2ヶ月も経っていません。

そんな中、大きな含み損を抱えてしまっての
「今後のトレード方針を変更します。」
は、あまりに性急過ぎでは無かろうかと。

 

さてさて・・・

 

ここまでは、
トレーダーの榊原さんを責めてしまいましたが、
今回の件での一番の過失は、
「今後のトレード方針を変更します。」
と榊原さんに言わせ、
かつ最終的な判断を下した販売者さんにあります。

私が「ワタワタするな」と、
一番言いたい矛先は、販売者さんに対してです。

以前に販売者さんにお聞きしたのですが、
榊原さんというトレーダーさんは、
販売者のウイニングクルーの仲島さんが、
相当に時間を掛けて粘り腰で口説き落とした
トレーダーさんだったようです。

(榊原さんは、実在する人物です。)

そこから察するところ、
恐らく榊原さんというトレーダーは、
これまでの運用で長く実績を残してきた方なのでしょう。

そして、販売者さんは、
「賢者の選択」という商材の「顔」として、
榊原さんをクローズアップすることを決めた訳です。

思うに、このような局面においては、
榊原さんの一番の理解者であるはずの販売者さんが、
ギュッと腹をくくり、
榊原さんのトレードを全面的に支援しなくてはなりません。

販売者さんが、榊原さんをサポートできず、
「軸」をしっかり持ってくれなくては、
我々購入者は完全に彷徨える子羊状態。

何を信じれば良いかがわからなくなります。

また、販売者さんから送られてきたメールにあった、
榊原さんの、
「正直なところ、私自身ムキになっていた部分も否めません」
というコメントですが、
トレーダーとはいえ人間ですから、
こんなこともあるでしょう。

そのトレーダーさんから、
こんな言葉を引き出してはいけません。

あまりに酷というものです。

 

確かに今回、
大きな含み損を抱えた榊原さんの取引については、
素人目にしても、
「結構、イカしたトレードをしているな。」
と感じました。

無論、私自身も、結構な損失を出しましたし、
今現在、含み損を抱えています。

読者様の中にも同じ状況の方もいらっしゃると思います。

そうした状況下において、
販売者さんに対しては、たくさんの不安の声も、
寄せられたと想像されます。

しかし!!

しかしです。

これまで榊原さんは「自らのルール」に則り、
結果を出してきたトレーダーであるはずです。

ゆえに、販売者さんが、
ここでワタワタした対応をしてしまったのは、
私は非常に残念でなりません。

というのが私の見解です。

 

あくまで私の見解です。

人によっては、
今回の方針変更がウェルカムの方もいるでしょう。

あくまで、
私個人の見解ということでご理解なさってください。

もし、あなたが、
現在、賢者の選択を利用しているのでしたら、
今後の榊原さんのトレードをしっかりと吟味し、
判断する「期間」と「利益目標」を定め、
それが納得いくものであれば、
継続されると良いでしょう。

「無理をする」「無理をしない」
という話しではありません。

あなたが、
納得できれば継続すれば良いでしょうし、
納得できなければ継続なされないでください。

ご自身の判断基準を、
ご自身で決めて判断なさるのが良いと思います。

 

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2011年05月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:賢者の選択

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