ゴールド(GOLD)の相場価格の推移をチャートでチェック。

 

こんなん、見たことありますか?

 

はい。

ゴールド相場のチャートです。
(すぐに閉じちゃダメでですよ。)

 

ではチックラ、サイト中段
「金価格長期チャート by Gold Price」
ってのを見てください。
(右肩上がりのグラフのところです。)

最初の画面では、過去10年間の、
1オンス当たりの価格(米ドル)が表示されています。

今日はまず、これまでにゴールドは、
どのような値動きをしてきたのかを、
ご一緒にチェックしてみましょう。

 

まず最初に、
「金価格長期チャート by Gold Price」の右下にある
●All Data
をクリックしてみてください。
(音楽用語で言うところのフォルテッシモでお願いします。)

1973年(昭和48年)からのデータですが、
2003年頃までは「$300」近辺をフラフラしていましたが、
その後は、急激にゴールドの価値は上がり
現在は$1,600にまで値を上げています。

 

では次に、
●30年 ⇒ ●20年 ⇒ ●10年 ⇒ ●5年
と順番に実に軽快にクリックしてみてください。
(音楽用語で言うところのスタッカートでお願いします。)

時間足が短くなりますが、どのチャートも
右肩上がりのキレイな収支曲線を描いています。
(音楽用語で言うところのアレグロっぽく右肩上がりですナ。)

 

はい。

(音楽用語はさておき、)もうおわかりになったと思いますが、
「ゴールド」は、ガンガン値を上げ続けているのです。

そして、この「ガンガン」に目を付けたのが、
「GOLD KOUSUI」な訳です。

「金相場」は上がるという予測のもと、
「買い」のみに特化した自動売買ソフトな訳です。

「信用」という目に見えない価値に支えられた「紙幣」・・・
つまりは「米ドル」やら「ユーロ」やら「円」やらが
その価値を軒並み下げ続けている中、
相対的に「現物資産」が価値を帯びてきています。

その「現物資産」の一丁目一番地が「ゴールド」です。

ちなみに、ゴールドの関連株という側面から見ると、
「金鉱山株」がだいぶ上がってきています。

ゆえに、「買い」のみ特化したロジックというのは、
非常に説得力がある訳です。

 

では次に、
●2年
をクリックしてみてください。

これは、過去2年間のゴールドの値動きなのですが、
これも、「$1,200」⇒「$1,600」と上昇しています。

 

そして、
●1年
をクリックしてみましょう。

ここでようやく横ばいとなります。

ゴールドは、2011年の8月末に「$1,900」を突破して
過去最高値を記録し、
その後は、値の上げ下げを繰り返しながら、
2012年7月段階で
「$1,600」まで落ち着いてきています

2011年の8月当時は米国債が格下げされ、
世界的規模の大幅株価下落となっていました。

その影響で、2011年の8月当時に、
ゴールドが買われすぎた感があったようです。

ゴールドは少なからず、
こうした世界情勢の影響を受ける訳です。

 

そして、
●6ヶ月
をクリックしてください。

「$1,600」で始まり、
「$1,600」で終わってはいますが、
やや下落傾向にあるようなチャートとなっています。

 

最後に
●60日 と ●30日
ですが、激しい値動きを伴いながらレンジを形成しています。

と言う訳で、ゴールドの価格は、
直近の1年間で言うと、
昨年の8月をピークに下落している訳です。

 

ではここで、
もういっちょ「GOLD KOUSUI」に登場してもらいます。

「GOLD KOUSUI」の販売ページにある「バックテスト」を見ると、
ゴールドがやや下落傾向にあるこの1年にも、
2011年6月1日: $54,843.44
2012年6月1日:$187,418.82
と、とんでもなく利益を伸ばしています。

ただ、このとんでもない利益は、複利運用の影響もありますので、
あまり気にしないでください。

私が注目していただきたいのは、
「過去1年間」のゴールドの相場は、ほぼ横ばいで動き、
2011年の8月末からは下落傾向であるにも関わらず、
キッチリと利益を取っているという事実です。

冒頭にお伝えしましたが、「GOLD KOUSUI」は、
「金相場」は上がるという予測のもと、
「買い」のみに特化した自動売買ソフトな訳です。

しかし、「過去1年間」のような、横ばいの値動き、
あるいは、「過去半年間」のような、下降曲線を描いている時にも、
「GOLD KOUSUI」は、ちょっとした上昇トレンドを見つけては、
ちょこちょこと健気に利食いをしているのです。

ゴールドの価格が上がらなければ、
「GOLD KOUSUI」は利益が出ないにも関わらず、
「下落相場」の中の細かい「上昇トレンド」、
「レンジ相場」の中の細かい「上昇トレンド」を見つけては、
少しずつ食いを繰り返している訳です。

私が「GOLD KOUSUI」を実運用しようと思ったキッカケも、
こうした健気さがポイントだったりします。

 

さて、ゴールドの勉強はここまでです。

ここからは、「GOLD KOUSUI」のリスクの話をします。

上述したとおり、下落相場でも利益を取っているとは言え、
例えば、2011年の8月末の「$1,900」近辺のような、
ゴールドの高値近辺で「買い」を入れてしまった場合は、
含み損を持ち続けてしまうことになります。

これが「GOLD KOUSUI」の弱点です。

仮に、後々ゴールドの値が上がるという前提とはいえ、
実際に値が上がるまでは、
含み損を長期的に持ち続けてしまう可能性があります。

「GOLD KOUSUI」を運用なさる際は、
「含み損を長期的に持つかも知れない」という点を、
あらかじめご理解ください。

 

一点だけ、「GOLD KOUSUI」にフォローを入れておきます。

私がデモ口座で運用しているリアルタイム実績をご覧ください。

「GOLD KOUSUI」のリアルタイム運用結果
  見にくいと思うので、成績一覧の右上にある、
  「Hide cancelled orders」にチェックを入れてくださいね。

Profitの欄にexpirationという記載のある
取引がいくつかありますよね?

> expiration [2012.07.08 00:00]

これは、含み損を抑える一つの仕掛けで、
指し値で注文を入れた後、一定時間条件を満たさなければ、
注文をキャンセルするという処理となります。

つまりこの表示は、
上述の通り条件を満たさなかった注文を
キャンセルしたことを意味する表示です。

この仕掛けは、最新バージョンから導入されたのですが、
これにより、
「ゴールドの値が上がる直前にしかエントリーをしない」
というロジックの精度が上がりました。

それまでのバージョンと比較して、
エントリー回数は減りましたが、
含み損を持つことが更に少なくなったというのが印象です。

とまあ、開発者のFX幸水さんが、
「買い」オンリーのロジックである「GOLD KOUSUI」の弱点を、
日々潰すべく、東奔西走そして八面六臂の活躍をしている訳です。

 

はい。

これにて、ゴールドの相場の動きの確認(お勉強)と、
「GOLD KOUSUI」のご案内を終了します。

いざあなたが「GOLD KOUSUI」を運用なさった際、
相場の変化に右往左往していただきたくありません。

ですので本日は、事前にしっかりとご理解いただきたく、
現在、ゴールド相場がどのように推移しているのかを、
ご案内させていただきました。

繰り返しになりますが、
「紙幣」に対する価値が下落することにより、
現物資産への逃避が進んでいるのは、
紛れもない事実です。

ゴールドの上昇に張る(Betする)には、
あまりにも良い環境が揃っているので、
私は「GOLD KOUSUI」をご紹介する次第ですが、
あなたにおかれましては、
ゴールドと取り巻くこうした環境を客観的に検討なさって、
運用の是非をご判断してください。

 

■GOLD KOUSUI
GOLD KOUSUIの販売ページ

販売ページでの価格は39,800円となっていますが、
西ヤンの読者様であるあなたには、
37,800円でご購入いただけます^^

この37,800円でご購入なさりたい方は、
『GOLD KOUSUI』お申し込みページ「コメント」欄に、
「西ヤンのサイトを見た」
などと書いてお申し込みください。

 

■GOLD KOUSUIを西ヤンが評価しました。
GOLD KOUSUIの評価とレビュー

 

クリックで応援いただくと飛び上がって喜びます^^
 ⇒ 人気ブログランキングへ

 

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます:

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


2012年07月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:GOLD KOUSUI

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

コメントリンクを nofollow free に設定することも出来ます。

このページの先頭へ