ポンド円のスプレッドが狭いFX業者(2011年2月最新版)

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今日の話題は、
ポンド円のスプレッドが狭いFX業者とは?
です。

主にポンド円の話しですが、
FX業者のしたたかさを垣間見つつ、
FX業者の選び方にも言及しています。

さて、一般的に、
「ポンド円のスプレッドが狭い業者」
といわれているのが、
「FX ZERO」「MJ」「DMM.com証券」あたりだと思います。

ザッとインターネットを調べてみましたら、
スプレッドは下記の通りでした。

————————————
・FX ZERO:0Pips~
・MJ:1.6Pips(固定)
・DMM.com:1.8Pips(固定)
————————————

こちらをご覧になってどう思いましたか?

「おお!!
 FX ZEROって0Pipsかい!!
 エエやん!!」

はい。
これは一番思っちゃダメなことです。
FX業者の手のひらの上で完全に転がされています。

これには、ちょっとした落とし穴が潜んでいます。

この「0Pips~」というパターンは、
スプレッドが0Pipsの場合もありますが、
流動的ですよ。
ということです。

私は、FX ZEROを利用していませんので、
FX業者の評価サイトをいくつか調べてみましたら、

「『FX ZERO』のポンド円のスプレッドは
 実際のところどのくらいか?」

という割合を算出しているサイトがありましたので、
引用させていただきます。

———————-
0Pips:0.35%
1Pips:4.64%
2Pips:25.83%
3Pips:49.23%
4Pips:15.41%
5Pips:4.54%
———————-

「0Pips」は「0.35%」ってオイ!!
300回に1回の割合ヤンケ!!

そうなんです。

平均すると、3.7Pipsくらいです。
コレ(汗)

これが本当だとしたら怖いですねぇ。

「0Pips」とありますから、
決して看板に偽りありではありません。

でも、の意味を知らないと怖い目に遭います。

では、

・MJ:1.6Pips(固定)
・DMM.com:1.8Pips(固定)

はどうか?なのですが、

まず言えるのは、

「低スプレッド」かつ
「スプレッド固定」にした業者の企業努力は

たいしたものだと思います。

(MJは以前までは「1.8Pips」だったのですが、
 競合が増えてきたのか、
 「1.6Pips」まで落としています。)

ただし、これにも落とし穴があり、
スプレッドが極めて低く固定されていると、
その半面、スリッページが発生する確率が高く
結局、損をしてしまっている場合もあるのです。

この点には、以前に、
自動売買ソフトの検証者さんであるたあぼさんも、
メルマガで同様のことを仰っていました。

ですので、
「何でもかんでも固定の低スプレッドを!!」
という発想は、
少し改めた方がいいかも知れません。

事実、私もMJを利用していたことがありましたが、
私の感覚では約定率が低い気がしました。

と言う訳で、
私はやっぱり外為オンラインをお勧めする訳です。

外為オンラインの約定率は非常に高いです。

ポンド円MAXに限って言いますと、
この3ヶ月間は、
注文でスリップが発生したことはありません。

一昨日の深夜にも、ポンド円MAXのシグナルで、
ロングでエントリーをしていたポジションが利確し、
30Pips(15,000円)の利益が出たのですが、
その時の決済には驚きました。

ポンド円の決済値は133.15だったのですが、
決済した瞬間は、上下に激しく動いている真っただ中。

チャートをじっと見ていたのですが、
決済値の133.15にちょっと触れた次の瞬間には、
133.12くらいまですぐに値を落としていました。

この早い値動きでは、外為オンラインとはいえ、
さすがに決済は難しかったのではないか?と思い、
ポジションを確認したら、
指定値どおりに決済されていたので本当にたまげました

133.15へのほんの一瞬の瞬間タッチで
滞りなく、さも当たり前の如く決済された訳です。

約定率の低い業者に良くありがちなのは、
決済値で一瞬タッチして決済の指令を出したのだけど、
約定率の低さからその決済値では決済できず、
不利な値に戻してようやく決済というパターン。

その場合、本来狙っていた決済値から、
3Pipsとか5Pipsとか、
結構な不利な値で決済してしまうことがあります。

そう考えると、
「固定の低スプレッドってどうなん?」
って思ってしまうことしばし。

改めて外為オンラインの約定率の高さと、
その重要性を見直した次第です。

外為オンラインのポンド円のスプレッドは、
3.0Pipsの固定です。

この数値は、今でしたら高くも低くもありません。

しかしそれ以上に、外為オンラインの約定率の高さにより、

総合的に得られる利益は、
1%台の上述した2社を凌駕してしまっている。

こんな風に思います。

このように、FX業者を選ぶ際は、何らかの理由が無い限り、
「スプレッドだけ」
「約定率だけ」
「スワップだけ」
「キャッシュバックだけ」

といった偏った選択はしない方が良いでしょう。

総合的にあなたの利益を底上げしてくれる
FX業者を選んでください。

総合力でいれば、確実に外為オンラインです。

もし、あなたが、
どこのFX業者の口座も持っていなければ、
まず最初に持つべきは、外為オンラインでしょう。

操作性も軽く、
説明書を読まずに感覚的に操作できます。

■外為オンライン

⇒ 外為オンラインの口座開設をチックラ覗いてみる

(2011/2/28追記)

なお、ポンド円MAXは、
「くりっく365」の値を基準にしています。

相対取引のFX業者とは、
為替の値が違う場合がありますので、
配信者のシグナルを正確に取引するためには、
くりっく365業者のご利用をお勧めします。

私は、ポンド円MAXでの取引の際、
くりっく365業者としては、
モバイルに強いクリック証券を利用しています。

クリック証券

ちょっと裏話ですが、
上記の外為オンラインで口座開設をしていただくと、
あなたには5,000円のキャッシュバックが発生し、
私には紹介料が発生します。

だからこそ、私はサポートをさせていただきまっせ!!
ということでご紹介しているのですが、

「ひまわり証券」を強力にご紹介しているサイトには、
少しだけ注意した方が良いかも知れません。

今、「ひまわり証券」を紹介している人に入る紹介料は、
他の業者が提示している紹介料よりも、
かなり高くなっています。

ということは、紹介者にとっては、
他の業者を紹介するよりも、
「ひまわり証券」を紹介した方が、
よほど高い紹介料が入るということです。

ということは、
「ひまわり証券」をガンガン紹介している
サイトを見る時は、注意が必要だということですナ。

ちなみに、FX ZEROは、
ひまわり証券のFXサービスです(汗)

あなたは奇特な方ですナ

さて、なぜ私はあなたのことを、
失礼にも奇特だと暴言を吐くのか。

それは、あなたが、
今日のような三連休のど真ん中にも関わらず、
このサイトをチェックされているからです。

私にとってはこの上なくありがたい話しですが、
本当に奇特だと思います。

しかし、奇特なあなたの努力はきっと報われます。

是非、一緒に稼いで、幸せな人生を送りましょう。

ポンド円MAXの再募集期間は、残り3日です。

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