いつでも、どこでも、さくさくと

私のメルマガの読者様に、N様という方がいらっしゃいます。

恐らくこの方は、私が知っているトレーダーの中でも、
トップクラス・・・いや、
そのまんま「トップ」と言っていいくらいの
凄まじいトレード力を持った方です。

毎月どのくらいのパフォーマンスが出たかを
教えていただいているのですが、そのパフォーマンスたるや、
「何ヶ月にも渡って」「横断的に」「連勝記録」を伸ばしてらっしゃり、
少し前に「間もなく、吉田沙保里越えです!!」ということを仰っていて、
その直後に「負けちまったー!!」というご報告をいただきました。

つまるところレスリングの「吉田沙保里」は「119連勝」しましたので、
このN様も119連勝に近づいたということです。

そして、負けたとは言え、
その負けというのが、ナンピンを打って決済した際に発生した、
マイナスポジションの負けだったとのことで、
おわかりになる方はおわかりになると思いますが、
その一連のポジションの決済ではプラスだった訳です。

私は心の中で、「結局プラスじゃないスか!!」と叫びながらも、
N様ご自身はエラく悔しがってらっしゃっていたのを覚えています。

 

ところで。

このN様の理想のトレードというのが、
メルマガのタイトルでもある、
「いつでも、どこでも、さくさくと」相場から利益を獲ること。

N様のこの理想のトレードスタイルは、
昨年の9月頃にもメルマガでご案内したので、
覚えてらっしゃる方も多いかも知れません。

ご本人には何度もお会いして、お話をお伺いしてるのですが、
「パッ」とチャートを見た雰囲気で、
直感的に「イケルかどうか」がわかってしまうようです。

仮に、エントリー要素が薄くても、
とりあえずエントリーして、ナンピンなどを絡めて、
プラスで決済をさせてしまうという異次元トレーダーっぷり。

もちろん、適当なトレードを繰り返している訳ではありません。

このN様の相場経験は実に長く、
株の売買を行っていた時代から含めると20年以上。

「柴田罫線」の原書などを古本屋で見つけてきて、
それがほぼ頭の中に網羅されているという剛の者です。

私が神田に事務所を構えている時に来ていただいて、
その原書を見せていただいたのですが、
アチコチにチェックやらマーカーやらコメントやらが書かれており、
使い込んで使い込んで読み倒して読み倒しているので、
もう本当にボロッボロ

ここまで読めば、
本の神様も大喜びというくらい読み込んでらっしゃいます。

 

つまり。

N様の脳みその中には無数のチャートの形と、
尋常ではない相場経験が蓄積されているために、
「いつでも、どこでも、さくさくと」
という誰しもが憧れる理想のトレードが実現できるという訳なのです。

積み重ねの上の積み重ね。

N様のような得体の知れないトレーダーは、
こうして生まれる訳です。

 

話を、チクと先週の「2月25日」に巻き戻します。

その日、「地頭FX会」のHさんといつもの打ち合わせ場所で、
第四期生の運営について綿密に打ち合わせをしているとき、
Hさんが唐突にこんな風に切り出しました。

 

「西ヤンよ、最も理想的なのは、
 チャートを見てすぐにトレードできることだな。」

 

いやまあ、そりゃそうですが・・・
と、心の中でつぶやきながら私は言葉を返します。

「地頭FX会が狙うのは、
 『トレンドを利用した押目買いと戻り売り』ですから、
 チャートを見てすぐにトレードできるという訳には、
 いかないんじゃないですか?」

 

私の発言にHさんは切り返します。

「地頭FX会は相場を6つに分けるだろ?
 その6つの相場のうち、最も確実性の高い相場が、
 『トレンドを利用した押目買いと戻り売り』を行う相場で、
 地頭FX会で愚直に学べば、
 ここで勝率90%程度は狙えるようになる。」

 

・・・はい。

ここまでは私も十分に理解しております。

 

「・・・で、
 残りの5つの相場は放っておくのか?
 もったいなくないのか?」

 

確かに・・・。

昨日のメールでもご案内したとおり、
地頭FX会では、チャートを6つの相場に分けます。

悲しいかな、しょせん我々は雑魚。しかし雑魚なりの生き方がある。

そうして相場ごとにマトリクス化し
トレードすべき相場
トレードをしてはいけない相場
を明確に分類する訳です。

こうして、相場が今どんな状態なのかを確認し、
勝てない相場を排除し、
「自分が絶対的な自信のある相場」
「少なくとも勝率は90%以上だろうと自信を持てる相場」
を待つ・・・というのが地頭FX会の王道ルールなのですが・・・、

講師のHさんが言うには、
「それ以外の相場」を泳がしておくのはもったいない。

・・・と言っているのです(汗)

 

こんな話をHさんが唐突にするものなので、
私は、完全に「マジかよ・・・」と面食らってしまいましたが、
実はHさんは、そういう発想をもっているだけでなく、
「既に24時間、戦えるようになっている。」
という衝撃の事実を私は知ることになります。

とは言え、アプローチは実にシンプル。

「地頭FX会」で学べば、相場を分けることで、
今、相場がどのように状態にあるのかが一目瞭然でわかります。

これができれば、半分答えは出ているようなもので、
あとは、各相場の状態に合わせて、
それにふさわしいトレードを行えば良いという訳。

講師のHさんは、地頭FXで狙う
『トレンドを利用した押目買いと戻り売り』の相場であれば、
全力で勝率90%狙いの王道のトレードを「大きな枚数」で行い、

『トレンドを利用した押目買いと戻り売り』以外の相場であれば、
小刻みに利食いをするスキャルを行っている訳です。

 

まさに「いつでも、どこでも、さくさくと」

「地頭FX会」の学びが、これを実現させる可能性がある訳です。

 

最も重要なのは、地頭FX会での学びをベースに
「裁量トレード支援ツール」を利用することで、
「今、相場がどのような状態にあるのか?」
が、すぐに「わかってしまう」ということ。

あとはその相場なりの戦い方を丁寧にすれば良いだけ。

 

焦ることはありません。

絶対にチャンスは来るのですから。

チャートには意味があり、
それを全て理解すればいつでも勝てる。

だから「いつでも、どこでも、さくさくと」なのです。

 

冒頭でご紹介したN様のように、
相場の世界で数十年の艱難辛苦の経験があり、
チャートの形が尋常ではないくらいに頭に入っている、
いわゆる「超人的なトレーダーさん」が到達する、
「いつでも、どこでも、さくさくと」という域に、
「地頭FX会」で学べば到達できるという希望があるという訳です。

 

「地頭FX会」の目的は、
「裁量トレード支援ツール」を利用して、
「相場把握」を行い、
エントリータイミングを判別支援し、
リスクリワードを最大化する決済を支援することで、
資金効率の高いトレードを教える。

こうすることで、
「いつでも」「自分の力で」「サラリーのように」
相場から利益を得ることができ、その結果、
「E(従業員)」から
「S(事業主)」への移行を果たせるトレーダーとなること。

これが、「地頭FX会」の大きな目的です。

 

もしあなたが、
「少し」だけの変化を希望しているだけであれば、
「地頭FX」は必要ありません。

ご自身で、
勉強するなり生活習慣を変えるなりして変えてください。

もしあなたが、
「抜本的」な変化を希望しているのであれば、
「地頭FX」が大きな力になります。

変化したい!!と強い思いを抱いている方にこそ、
「地頭FX会」というブースターを利用して、
大変革をしていただきたい。

 

最後に。

今日から「1年後」の「2015年3月3日」、
あなたがどんな風に変化しているかを、
ちょっとだけ想像してみてください。

大きく変化していますか?

変わらない毎日を過ごしていますか?

「地頭FX会」に参加するもしないも、
「地頭FX会」で愚直に取り組むも取り組まないも、
すべてはあなた次第です。

ですが、「地頭FX会」で愚直に取り組めば、
あなたに大いなる結果をもたらすのが、
「地頭FX会」です。

今のご自身の想像力の限界を超えた自分に
あなたがなりたいと強く願うのであれば、
「地頭FX会」は遠慮無く力を発揮します。

 

「地頭FX会」であなたにお会いできることを、
心より楽しみにしています。

 

「地頭FX会」第四期生の応募はコチラから

「地頭FX会」第四期生募集のご案内はコチラから

 

追伸

下記は、「地頭FX会」第三期生の募集時に、
ご案内したメッセージです。

極めてうっとうしい内容ですので、
ヒマで仕方ない時にでもお読みになってください。

私には大きな夢がある。

 

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2014年03月03日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:地頭FX会

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