地頭FX会のエグジッド

ある読者様から、下記のようなメールをいただきました。

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Nです。

久しぶりの西ヤンの熱血の文章をうれしく拝見しています。

ツールを見て、すこしゴチャゴチャしているなとは思いましたが、
良くできたツールだと思います。

5分チャートと1時間チャートのライン及びインジケータをみて
少しですがロジックの考え方は推測できたかもしれません。

私もメールに以下のように記載されているように、よくできたツールなので、
結局ツールに頼って相場観を把握するという本来の目的に対する努力を
怠ってしまうのでは思いました。

ここまでツール化ができたのであれば、
自動売買システムができてしまうのではとも思われます。

また、このツールでのトレードは「押し目買い」「戻り売り」だと説明が
ありましたが、相場で7割はレンジ相場だといわれていると思います。

また「押し目買いに押し目なし」等という格言もあります。

たぶん、5分足でトレードすることで、
小さなトレンドの押し目や戻り売りの機会が増えるので、
そこを狙っているのだと勝手に思っています。

また、費用はちょっと高めですかね。

でもそういうと、これだけのツールと教育内容を考慮すれば、
決して高くない。

購入費用は勝ちトレードですぐ取れると反論が返ってきそうですね。

後は、エントリーよりも重要な
【どこで決済するか】をこのツールがどこまでガイドしてくれるかですね。

今後のメールに期待しております。

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N様、嬉しいメールをありがとうございました!!

N様の仰るとおり、これまで私は、
エントリーについては語って参りましたが、
エグジット(決済)については触れてきませんでした。

情報過多になると、本質がブレるかも・・・と思って、
あえてご連絡を避けてきましたが、
N様以外にもご質問をいただいてきましたのでご案内させていただきます。

 

まず、「第四期生募集のご案内」にもあるとおり、
損切り値は「10Pips」に対し、
利食い値は「10~20Pips」を想定しています。

(「地頭FX会」では、許容できる損失額を、
 原則、口座残高の「2%」で見ています。)

 

これが目安となるのですが、
しかし、エントリーと同様に「相場把握」をしながら、
・伸ばせる利益は伸ばし、
・無駄な損失は早めに切る
ことを行います。

たくさんの情報をご案内しても混乱するだけかと思って
あえて公開してきませんでしたが、ここで登場するのが、
・高値・安値インジケータ
・壁インジケータ
という2つのインジケータです。

このインジケータも「地頭FX会」の
「裁量トレード支援ツール」に内包されています。

これらのインジケータを利用して「相場把握」を行い、
リスク(損失)に対してのリワード(利益)が
グイッと伸びるところまで「待つ」ことを可能とします。

したがって、上述したとおり「相場把握」をしながら
最適なリスクリワードを導き出すので、
原則的には「成行」で決済を行います。

ただ、これはあくまでもトレードする方によりますが、
損切り値は「10Pips」に対し、
利食い値は「10~20Pips」に想定していますので、
エントリー後に、リミットとストップを入れて、
放っておいている方もいるかも知れません。

これは、地頭FX会で基礎基本をしっかり学んだ上で、
相場把握を理解した上での「応用」とご理解ください。

 

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2014年02月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:地頭FX会

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