進化って素晴らしい。北京原人からクロマニョン人へ。

一昨日、「地頭FX会」の講師のHさんと、
第四期生の勉強会について話し合いをしてきました。

・・・その時に、重要な事実が判明しました。

 

はい。

「地頭FX会」の「裁量トレード支援ツール」が、
私の想像を超えたとんでもない進化をしていました。

表現がへたくそな私が恥を忍んで表現すると、
第一期生のツールが「アウストラロピテクス(猿人)」
第二期生と第三期生のツールが「北京原人(原人)」だったとすると、
第四期生のツールは「ネアンデルタール人(旧人)」を飛び越えて、
「クロマニョン人(新人)」にまで進化した
・・・という感じです。

自分で書いていて、誠にお粗末かつお恥ずかしい表現ですが、
事実、そんな状況なのだからこれがまた恐ろしい。

進化ってホント素晴らしいです。

 

また、あらかじめご案内しておきますが、
これまでも繰り返しお伝えしてきた通り、
「ツール」は、「補助輪」で、
「運用主体」は、「あなた」です。

相場把握をするのは、他ならぬあなたな訳です。

あなたがトレードで稼げるようになるまで、
必死にサポートをするのが「裁量トレード支援ツール」だということは、
どうぞ踏み外さないでください。

 

その上で、改めてお伝えします。

今回の「裁量トレード支援ツール」はゴッツイ進化を果たしています。

それまでの「裁量トレード支援ツール」に慣れ親しんできた私は、
第四期生に配布する「裁量トレード支援ツール」への理解が
大変申し訳ないことに足りていませんでした。

講師のHさんも
「これが地頭FX会のツールの最終形だな」
と繰り返し言うのも、
「なるほどそのとおりだワ」という理解に至りました。

ただ、私的に言えば、これは「結果が出過ぎる」・・・と言うか、
「相場把握がしやすくなり過ぎる」から、
その結果、ツールに頼り過ぎてしまうことになるのが不安です。

そのくらいの進化を遂げている訳です。

 

さて。

「地頭FX会」第四期生に配布するツールとして、
これまでに「相場目線インジケータ」の存在をご案内してきました。

そうです。

半ば強制的に「相場把握を行う」ことを実現してくれるインジケータです。

これが実に「強引なインジケータ」だった訳です。

このリベラルで自由な時代に、
なんとも「強制的」なツールの登場とだったという訳なのです。

 

この「相場目線インジケータ」を完備した「裁量トレード支援ツール」は、
もはや「コンコルド」の「コックピット」と言ってもいいデキ。
(マッハ2.0で飛ぶコンコルド・・・って知ってますか?古い?)

ちょいと、そのコックピットをご覧に入れます。

地頭FX会のコックピット
(画像が粗いのはどうぞお許しください。)

右のチャートが「EURUSD」の「1時間足」で
左のチャートが「EURUSD」の「5分足」です。

 

そして、このコックピットを見ながら、
下記のルールに従って、相場把握を行う訳です。

1、「1時間足」と「5分足」で、ある条件が揃う
2、「1時間足」で、あるラインを越える
3、「5分足」で、あるシグナルが発生する

このルールが揃えば、エントリーを行うという寸法。

なんとこれだけ。

 

ちなみに、
1、「1時間足」と「5分足」で、ある条件が揃う
を判断するために登場したのが「相場目線インジケータ」です、

これの登場により、
「勝ちやすい相場」と
「勝ちにくい相場」を
判別できるようになります。

トレンドラインを引くといった作業はありません。

トレンドラインを自分で引くのではなく、
「相場目線インジケータ」によって、
相場の「大きな方向性」と「勢い」の把握が可能になり、
「全体的な相場把握をさせる」ことが
実に簡単にできるようになる
訳です。

実は、まさにこの相場の「大きな方向性」と「勢い」の把握が、
「相場目線インジケータ」がこの世に存在していなかった
これまでの「地頭FX会」の参加者さんが、
最もつまずいてらっしゃった部分でした。

しかし、「相場目線インジケータ」の登場により、
相場の「大きな方向性」と「勢い」の把握が容易くなり、
結果、正しい「相場把握」が可能となった訳です。

つまり・・・、もはやこれで「迷う材料」が無くなった訳です。

 

念のために付け加えておくと、
2、「1時間足」で、あるラインを越える
は、「裁量トレード支援ツール」に組み込まれている
「あるインジケータ」を利用して、
「常時引かれている『あるライン』を越えるかどうか?」
見ていれば良いだけ。

更に、
3、「5分足」で、あるシグナルが発生する
は、講師のHさんが2013年の1月に発見した「あるEA」が活躍することで、
「押し目買い戻り売り」はほぼ100%の割合で拾ってくれますので、
それを見ていればOKという訳です。

 

これが、本当の「進化」というものなのでしょう。

言い方は不適切かもしれませんが、
トレードに「悩みが生じません」。

 

「地頭FX会」のトレードに対する考え方の肝は、
「負けない相場を見抜く」です。

少しややこしくなってしまうかも知れませんので簡潔に述べますが、
「地頭FX会」は最初に、相場を「6つ」のカテゴリに分類します。

その「6つ」の相場のカテゴリには、それぞれに性格があるのですが、
「地頭FX会」が狙うのは、その「6つ」のカテゴリの内、
「トレンドが発生」している「押目買いと戻り売り」というカテゴリです。

つまり、それ以外の「5つ」の相場のカテゴリは、
「地頭FX会」としては「負けやすい相場」となりますので、
こちらを完全に排除する訳です。

上述した「1」「2」「3」という「相場把握」は、
この「6つ」の相場のカテゴリから、
負けやすい「5つ」の相場のカテゴリを削ぎ落し、
「トレンドが発生」している「押目買いと戻り売り」という
カテゴリをあぶり出す、

・・・そういった「作業」なのです。

こうした「相場把握」の作業を、
今回の第四期生に配布する「裁量トレード支援ツール」が完成したことで、
なんとも、「容易」にできるようになり、
勝率は「80%から90%」は狙えるようになった訳です。

 

「おい、西ヤンよ。
 『裁量トレード支援ツール』が動いているところを見せいや。」

 

良いでしょう。

本日は特別です。

では、下記の動画をチックラご覧になってください。

まだあなたは「地頭FX会」での学びがありませんので、
今、この動画を見てもわかりにくいと思いますが、
地頭FX会に参加なさった暁には、みっちりとご案内します。

「地頭FX会」の裁量トレード支援ツール

これは「1月28日」の「EURUSD」を「約30倍速」で録画した動画の一部です。
つまり、「1時間半」の動画を「3分」に早送りしています。

この3分間の間に、前述した、
1、「1時間足」と「5分足」で、ある条件が揃う
2、「1時間足」で、あるラインを越える
3、「5分足」で、あるシグナルが発生する
という一連の流れが起きています。
(もちろん勝っています。)

どうぞ、繰り返し見てください。

見れば見るほど、その「凄まじさ」が伝わると思います。

 

ちなみに、「地頭FX会」の勉強会では、
午前「7時」から、午前「2時」までの「19時間」の動画を、
ケーススタディとして「10数本」準備しています。

そのケーススタディ動画に、
前述した「6つ」の相場のカテゴリに番号を振り、
それぞれの動画において、
各カテゴリがどのように現れるのかを解説します。

一昨日、動画をチェックしたところ、
やはり「地頭FX会」が狙う、
「トレンドが発生」している「押目買いと戻り売り」という相場カテゴリが、
最もたくさん発生していることがわかりました。

 

そして、こうした動画をチェックしながら思ったのは、
「地頭FX会」が狙う、
「トレンドが発生」している「押目買いと戻り売り」という相場カテゴリだけを
盲目的に見つけようとするのではなく、
「6つ」にパターン化された相場のカテゴリを全て把握し、
その中で、自分が狙うカテゴリはどこなのか?
を理解することで、

いっそうの相場把握が加速するということ。

コレ、とっても大事な点です。

つまり、目の前の相場が
「今、どんな状態にあるのか?」
という情報を知ろうにも、
すべての相場のパターンがキチンとパターン化されないと、
どんなに長時間、相場に向き合ったとしても、
どんなに長時間、動画を見たとしても、
「軸」が無いので説明がつかない訳です。

全体像があってその中の一部分がある。
一部分があってその全体像が形成される。

これこそが、真の相場把握であり、
長く相場と付き合っていく上では重要な理解な訳です。

 

さて。

以上が「地頭FX会」の「裁量トレード支援ツール」が、
私の想像をはるかに超えた、
とんでもない進化をしていたという一部始終となります。

一昨日のHさんとの話の中で、
「地頭FX会」の第四期生に配布する「裁量トレード支援ツール」は、
「自動でバランスを『一輪車』になった」
という表現で一致しました。

つまり、一般的な人間の脳で考えると、
「え?自動でバランスを『一輪車』だと?
 そんなん、ある訳無いやろ!!」
という世界の話です。

本来ならば。

しかし、講師のHさんという天才的で柔軟な頭脳を持つ方が、
その技術力を駆使した日、
その非現実性が、現実に取って代わる訳です。

とある動画
(あり得ません(汗))

あとはあなたが心地よく乗るだけ。

しかし、しょせんは「一輪車」

速度は制約があるし、行動範囲も限られるかも知れません。

そして、何よりどちらに進むのかは、
あなたが決めなくてはなりません。

「地頭FX会」の「裁量トレード支援ツール」は、
これに近いかもしれません。

 

私は思います。

トレードでパフォーマンスを上げるのに一番の近道は、

・勝てる可能性が高いところだけを狙って、
・デカい枚数(ロット)でトレードをする。

これです。

「地頭FX会」の「裁量トレード支援ツール」を利用して、
勝率が高くなるところを見つけ、
ズバッと大きなロットでトレードをすることで、
効率的でリターンの大きいトレードができるでしょう。

 

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2014年02月27日 | コメント/トラックバック(0)|

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