刹那的な「タノシイマイニチ」に自らを埋没させた日々

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私は現在、41歳です。

まずはその「どうでも良い点」を頭の中に入れてお読みください。

私が「中学生やら高校生」の頃。

そのくらいの年齢から見る「20歳」の人はとても「大人」に見えました。

自分が「20歳」になった頃には、今、自分できないことが全てできる、
颯爽として格好良い大人になっているだろうと思っていました。

・・・しかし。

いざ自分が「20歳」になった時、
「成人式」とか「飲酒解禁」とか、確かに節目「感」はありましたが、
想像以上に、自分は「大人」になっていませんでした。

極端な話、中学生やら高校生頃の心をそのままスライドして、
「20歳」を超えてしまったという感じでした。

私が「20歳」の頃。

「20歳」から見る「30歳」の人は「超大人」に見えました。

自分が「30歳」になった頃には、
優秀な部下に囲まれ、バリバリと仕事をこなし、幸せな結婚をし、
充実した「30歳」になっているだろうと思っていました。

・・・しかし。

いざ自分が「30歳」になった時、
確かに年相応に「酒が弱くなったり」「疲れが翌日に残ったり」
するようになりましたが、想像以上に変わらない自分がいました。

20代半ばから職を転々とし、給料も役職も上がらず、
上司に怒られるのも嫌い、
部下に指示するのも嫌い、
そもそも仕事が嫌い、

明日のお金よりも今日の酒、
1年後の資産よりも今日の快楽、

有り体に言えば、ショウムナイサラリーマン生活を送っていました。

「自分の可能性を盲目的に信じる想像力」ってのは、
良くも悪くも凄まじいパワーを産み出します。

とりわけ「悪くも」にパワーを発揮するのかもしれません。

「子供」 ⇒ 「20歳」 ⇒ 「30歳」と、
毎日それなりに生きている内に自然と自分のポテンシャルが上がり、
「次の節目には理想の自分になっているだろう。」
と盲目的に自分に期待を寄せることができてしまうので、
結果、変わるための行動を何ら起こすこと無く生きてしまう訳です。

「自分の可能性を盲目的に信じる想像力」があってしまうオカゲで、
取り立てて何か行動をする訳でもなく、
日々の刹那的な「タノシイマイニチ」に自らを埋没させ、
そうこうしているうちに次の節目を迎えてしまい、
気づいた時には体ばかりが老け込み、
想像とは違う自分がそこにいることにハッと気づく。

希望的観測ばかりが発達し、結局、何も変わらない節目を迎えて、
「人生これからだな。ヨシャ、次だ次。」
と無理矢理、自分を納得させようとする自分がいる現実に、
考えれば考えるほど不安に押し潰されそうになるから、
考えることを放棄して、自分の人生にもかかわらずダマシダマシ生き、
そしてまた今日の刹那的な「タノシイマイニチ」に身を寄せる。

「心」は変わらない。
「やっていること」も変わらない。
「体」ばっかり老け込んでいく。

これが、行動をしないくせに自分の可能性ばかりを信じ、
変われない人生を積み重ねてきた人間の末路です。

もちろん、アタクシのことです。

「人生、これから好転するはずだ!!」
と幸せな将来を想像することばっかり得意になるけど、
結局、自分は変わらない。

実際のところ、
「恐らくオレ、今の状態、ヤバいんだろな。」
と思っていたのですが、しかし、
「変わろうとすることって大変そう。
 (経験したこと無いくせに)」
と思ったり、
「チャレンジしても変われなかったら後悔しそう。
 (やってみないとわからないくせに)」
と思ったり、
なんやかやと変わらない自分をもて遊んでいた訳です。

私の場合、「自分の可能性を盲目的に信じる想像力」が
「36歳」のタイミングで沸点を迎え、
「このままで良い訳が無い」という思いが看過できないくらいまでに拡大し、
これまでの自分から逃げるように立ち上がり、辛うじて今に至っています。

そのおかげで、「30歳」の時に想像していた自分をはるかに凌駕した、
「40歳」の自分を迎えることができ、
当たり前ですが「50歳」「60歳」「70歳」「80歳」「90歳」「100歳」も、
素晴らしい節目を迎えられることを確信しています。


はい。

当たり前のこと過ぎてもはや鼻につくだけかもしれませんが、
自分を変えようとすれば、
どうやっても「自分自身」が「動かないとイカン」訳です。

自分の力を信じることは素晴らしいことですが、
自分の信じるあまりに何も行動に移れない人間は哀れです。

しかし、私も経験したからわかりますが、
「変わろうとすることって大変そう。」
「チャレンジしても変われなかったら後悔しそう。」
という、新しいことへチャレンジすることへの「不安」が
存在することも理解できないこともありません。

「ナメンな!!」と一喝して済めば良い話ですが、
しかし私自身が36年間ウダウダと生きてきましたので、
説得力のある一喝ではまったくありません。

しかし。

やらにゃならんのです。
今の自分を変わろうとするならば。

あなたが今の自分に不安を抱えていたり、
国やら会社という傘が無くなった時の不安と戦っているのであれば、
どうぞ一緒に戦いましょう。

私も協力します。

もちろん、
「変わろうとすることって大変そう。」
などというあなたしか越えられない壁は、
あなた自身が踏ん張って乗り越えてください。

その代わり、
「チャレンジしても変われなかったら後悔しそう。」
という部分については、西ヤンが全面的にサポートします。

しかし、「時間」と「お金」をかけてチャレンジして、
何も結果が付いてこない時、受けるダメージは深刻です。

失敗すれば、あなたの気高いチャレンジ精神を、
根こそぎ奪っていきかねません。

だから、「地頭FX会」な訳です。

「地頭FX会」は、明確な「考え方」と、
それを確固たるものにする「ツール」が存在しますので、
あなたが力を注げば注ぐほど、チャレンジすればするほど、
あなたに力を与えて、結果を出させてくれます。

「こっちこっち!!」

という方向にあなたはガムシャラに走れば良いだけです。

もちろん、誤解なきようにしていただきたいのですが、
あくまでも、地頭FX会でご提供する「裁量トレード支援ツール」は、
答えを出してくれるものではなく、
答えを出すために「支援」をしてくれるものです。

サインは出る。

しかし、
サインがすべてを解決してくれるという訳ではない。

この点は良くご理解くださいませ。

しかし、チャレンジしたあなたの努力は、
決して裏切らない。

これが、地頭FX会です。

「子供」 ⇒ 「20歳」 ⇒ 「30歳」 ⇒ 「40歳」 ⇒ 「50歳」・・・

節目節目で変わらない「自分」に辟易しているのであれば、
私は、チャレンジをすべき先として、
地頭FX会を全力でお勧めします。

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