地頭FX会のツールは本当に戦える武器になるのか?

昨日の「地頭FX会」のご案内メールをご覧になった方から、
こんな褒め言葉を賜りました。

「地頭FX会」第四期生のご案内

 

「まあ毎度毎度オタクのメールはウザくて熱いが、
 昨日の資料はとりわけウザくて熱いぞなもし。」

 

・・・身に余る光栄でございます。

ウザくて熱いのはある意味私の真骨頂。

良いものは良い。
悪いものは悪い。
ショウムナイものはショウムナイ。
ショウムあるものはショウムある。
ウザいものはウザい。
熱いものは熱い。

そういうことです。

だって、私のような情報発信者は、
八方美人で玉虫色の情報を発信しても意味が無い
ですから。

「たくさん」の人にウッスラと興味を持っていただくくらいであれば、
嫌われようとも「少し」の人にゴッツ濃く興味を持っていただきたい。

錆び付いて先端が丸まってしまったヤワい刀よりも、
研ぎすまされてキレキレの尖ったナイフでありたい。
(「触るものみな傷つけた」らヨロシクありませんが。)

そんな風に思っているので、
「昨日の資料はとりわけウザくて熱いぞなもし。」
というお言葉は嬉しい限りな訳です。

 

などというヨタ話はさておき、
地頭FX会について、こんなご質問をいただきました。

「地頭FX会のツールは、本当に戦える武器になるのか?」

こんなニュアンスのご質問です。

 

地頭FX会「流」に
「地頭FX会のツールは、戦える武器になるのか?」
というご質問にお答えすると、

「もちろんです。
 しかし、戦える武器にするのは他ならぬあなたです。」

という回答になります。

こんな自信満々な回答をするのには、明確な回答があります。

本日は、その明快な回答の根源となる
「裁量トレード支援ツール」に的を絞って、
ご案内をしたいと思います。

 

さて。

「相場で勝てるようになる」ということは、
「英語が聞こえ喋れるようになる」ということに似ている
・・・と私は感じています。

双方とも、一定の「場数」をこなさなくては達成できません。

私の周囲にいる英語が喋れる友人に聞いてみると、
「英語が聞こえ喋れるようになる」ということは、
一定の場数をこなした方が、
ある時を境に「フッと聞こえ喋れるようになる」ようです。

私は「2016年からカナダに行く」などと申していますが、
悲しいかな、まだ英語をまともに喋ることができません。

これまでの海外のFX業者とのやり取りで、
何とか聞き取るくらいならできるかな・・・程度で、
カナダ人相手に颯爽とコミュニケーションをとる将来の私像は、
今はまったく想像できません。

時間を見つけては英会話を学んでいますが、
「フッと聞こえるようになる」ところに至るには、
まだ時間がかかりそうです。

 

「相場で勝てるようになる」のも同様です。

一定期間、意識して相場に向き合うことにより、
遅かれ早かれ、相場で勝てるようになるでしょう。

しかし、ただ漠然とチャートに向き合っているだけでは、
何の「モノサシ」も無いので結果が出るのには相当な時間がかかる。
(多くは時間がかかりすぎて途中で脱落する人がほとんどだと思います。)

 

だらこそ「裁量トレード支援ツール」が必要な訳です。

 

ただ漠然とチャートに向き合っているだけでは、
相場で勝てる訳ではありません。

なにしろ、チャートを上に下にと、
引っ切りなしに自由闊達に動いているだけなのですから。

しかし、「裁量トレード支援ツール」という「道具」を手にすると、
「地頭FX会」が狙う「押目買いと戻り売り」を、
ほぼ100%の確率で見つけることができ、
なおかつ、
チャートが上に下にと動くことに「明快な意味」を持たせることができるので、
地頭FX会の「7つの条件」に当てはまるかを即座に判断でき、
これにより「相場把握」できる状態に近づく
・・・という訳なのです。

「チャート」という「線」の寄せ集めに、
「今、相場はどんな状態なのか?」という意味を与えるのが、
「裁量トレード支援ツール」なのです。

 

私は、2010年からの過去4年間において、
100近くの「裁量ツール」を検証・評価してきましたので、
地頭FX会の「裁量トレード支援ツール」に対して、
世の「裁量ツール」を圧倒的に凌駕していると自信を持って言えます。

しかし。

「地頭FX会」の第一期生から第三期生の参加者様の中で、
「裁量トレード支援ツール」の意義を理解して、
安定した利益を出す方が次々に現れてくる中で、
まだ足踏みなさっている方も中にはいらっしゃいます。

(余談ですが、成績が安定して相場把握ができるようになると、
 人によっては裁量トレード支援ツールが必要なくなる人もいます。)

講師のHさんと話をする中で、結果が出てらっしゃらない方は、
「相場を見ているようで実は見ていない。」
のだろうという一定の結論に至っています。

つまり、チャートが上がったり下がったりを
ただただ追っているだけ・・・
つまり、単に「相場を眺めているだけ」だということです。

ここが「相場把握ができるかどうか?」の境目となります。

 

はい。

そこで、講師のHさんが数ヶ月をかけて開発を行い、
第四期生の参加者様からご用意できるようになったのが、
「相場目線インジケータ」という「強引なインジケータ」です。

「相場目線インジケータ」が何ゾのものか?を説明するために、
ちょっと変化球の「例え」を出します。

普段、人間の「視界」に入ってくるものの中で、
特に意識をしていない場合に理解できるのは、
全体の10%とか20%程度だと言われているそうです。

人間ってのは、
目に入ってくるから「見ている」ようで、
実は、ほとんど「見ていない」。

・・・これが現実です。

 

しかし、例えば、普段から良く通る道を歩いている時に
「赤いもの、赤いもの」と意識しながら歩いていると、
普段は気づかなかった「赤いもの」が、
どんどん目に飛び込んでくるようになります。

あなたにもこんな経験があると思います。

これは、「赤いもの」に意識を集中しているため、
普段は「眺めているだけ」だった「街」が、
赤いものが無いかを「把握しようとする」ようになり、
今までは気づかなかった「赤いもの」が
把握できるようになったのです。

この状態を、トレードに当てはめると、
普段は「眺めているだけ」だった「相場」が、
意識して相場を見るようになることで、
その相場が「勝ちやすい相場」なのか
あるいは「リスクのある相場」なのか
これをみるみる把握できるようになるという訳です。

そうです。

この「赤いものを意識するという行為」を、
「相場目線インジケータ」が行い、
半ば強制的に「相場把握を行う」ようにしてくれる
という訳です。

 

「相場を眺めているだけ」で表示されるチャートは、
単なる「線の寄せ集め」に過ぎません。

そうではなくて、我々が、
「線の寄せ集め」を「相場把握するための根拠」に
しなくてはなりません。

それを強制的に行うツールが「相場目線インジケータ」であり、
そのインジケータが「裁量トレード支援ツール」に内包され、
あなたの手となり足となり、
あなたのサポートをしてくれる訳です。

 

例えを「英語」に戻すと、
トレードで言うとことの「裁量トレード支援ツール」は、
英会話で言うところの「スピードラーニング」です。

それがあるだけで、
トレードでいきなり利益を出せるものでもありませんし、
英会話がいきなりできたりするものではありません。

目的が違います。

 

しかし、
自転車の、補助輪のように、
字習いの、お手本のように、
ピアノの、バイエル教則本のように、
相場で勝つための「大きな手助け」をしてくれるのが、
「裁量トレード支援ツール」であり、
英会話を可能とさせる「大きな手助け」をしてくれるのが、
「スピードラーニング」である訳です。

 

以上が「裁量トレード支援ツール」です。

「地頭FX会のツールは、戦える武器になるのか?」
という質問の答えは、もう出ているのと思います。

講師のHさんのパフォーマンスは、
地頭FX会の推奨元本である「$5,000」に対し、
月々「$2,500〜$3,500」の利益となっており、
月利という言葉を使うと、
「50%から70%」をコンスタントにあげています。

ロットは、「$5,000」に対して「1.0」。
(海外業者の場合。)

最初はデモトレードからトレードをしていただきますが、
利益を重ねていけば元本が拡大しますので、
その際は少しずつロットをあげて運用なさってください。

「2.0」ロット以上でトレードをしている参加者さんもいらっしゃいます。

多くの人にとって、月に「$2,500」の利益というと、
「大きっ!!」
と感じると思います。

でも、地頭FX会の目的が
「いつでも」「自分の力で」「サラリーのように」
相場から利益を得ることができ、その結果、
「E(従業員)」から
「S(事業主)」への移行を果たせるトレーダー
となることです。

ですから、当たり前のようにそのくらいは獲っていただきます。

 

最初は少しずつで良いと思います。

元本が拡大すれば、ロットを大きくし、
また元本が拡大すれば、またロットを大きくする。

こうした繰り返しで、自分の器が大きくなっていき、
今まで考えられないくらいのボリュームでの運用も現実的になります。

地頭FX会であれば。

 

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2014年02月22日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:地頭FX会

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