ヨナ先輩の至言

ある読者様から、韓国のキム・ヨナが言っていた
こんなインタビューを教えてもらいました。

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キム・ヨナは、これまで数多くの大会に出場して感じることとして、
「練習した分だけ実践(大会)に表れる確率は高い。
 毎日毎日氷の上に立つのはとても辛いけど、
 毎日毎日練習して最善を尽くすように努力している。
 反対に実践(大会)では練習だと思うようにしている。」
と話し、練習の大切さと本番で緊張しない方法について明かした。

「ある程度、自分が才能を持って生まれたのは事実のようだ。」
と語るキム・ヨナ。

しかしながら、
「自分の才能に気付かず努力をしない選手は多い。
 そして誰もその選手に才能があると気付かないケースも多い。」
とし、
「才能を持って生まれても努力をしなければ何の意味もない。」
と、才能は努力があってこそ開花するのだと話した。

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なるほど。

ヨナ先輩の仰るとおりです。

これって、FXにも同じことが言えますナ。

思うに私は、どんな人でも潜在的に
相場を見抜く力はあると思う訳です。

しかし、その潜在能力を開花させる(気付かせる)
ための方法論(指導法)が稚拙で、皆、最初は、
「よしゃ絶対にFXで稼げるようになったる!!」
などと意気込んでいるのですが、思うような結果が出ず、
徐々に自信を失い、ヤル気を失い、結局は
「ナンヤネン!! まったく稼げんヤンケ!!」
と毒づいて努力終了・・・というパターンが多い訳です。

また悪いことに、裁量トレードの力を養おうってのに、
「ここで買え!! ここで売れ!!」
という「答え」だけを提供する方法論(指導法?)が多く、
そんなものに引っ掛かってしまった日には、
裁量トレードの力も身に付かない上に、
そもそもが稼げもしない・・・というシロモノが跋扈。

・・・不幸な裁量難民が巷に溢れる訳です。

 

誰にも備わっているであろう「裁量トレードの力」。

これを開花させるもさせないも、
・正しい方法論(指導法)
があってはじめてスタートライン。

あとは、ヨナ先輩が仰る、
・努力
を惜しまなければ、
皆、トレードの力を付けることができる訳です。

そんな、正しい方法論(指導法)を提供する
「地頭FX会」の第三期生の応募を一昨日に締め切りました。

意識の高い、鬼気迫る思いを抱えた方々が、
たくさんご参加の意思を表明してくださいました。

「地頭FX会」の第三期生にこれからなる方は、
どうぞご一緒に頑張って参りましょう。

なお、
・今回、「地頭FX会」のご参加者なさる方
・次回、「地頭FX会」にご参加をご希望なされる方
は、チクと下記のページをご覧になっておいてください。

「地頭FX会」第三期生の募集は終了しました。

 

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2013年06月06日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:地頭FX会

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