「地頭FX会」第三期生を募集します。

今日は超重要なご案内があります。

少しだけ長いですが「とっても大事なお話」ですので、
静かな環境でお読みいただける時間を5分ほどとって、
じっくりとお付き合いくださいませ。

 

はい。

本日より、
西ヤンが主催する「裁量トレード」の「勉強会」である
「地頭FX会」「第三期生」の募集を開始します。

「地頭FX会」の一番の目的は、
—————————————————————————
「いつでも」「自分の力で」「サラリーのように」
相場から利益を得ることができ、その結果、
「E(従業員)」から
「S(事業主)」への移行を果たせるトレーダーとなること
—————————————————————————
です。

「E」から「S」への移行を自由に果たせるトレーダー
になっていただくために、
FXの裁量トレードを通じて、
正しい思考と稼げる手法を身につけていただきます。

 

大事な点はサラリーのようにという点です。

これは、
「サラリーマン」「会社」から
「安定的」「お給料」をいただくかの如く、
地頭FX会では、
「トレーダー」「相場」から
「安定的」「利益」をいただくことを
一番の目的としているということを言っています。

あたかも「サラリー(つまりはお給料)」のように、
「会社(=相場)」がある限り、
「お給料(=利益)」を得てしまおうというのが
「地頭FX会」の目的な訳です。

 

ここでチクと想像力を働かせてください。

ここに、「EからS」への移行を果たし、
専業トレーダーとしての道を歩みはじめたトレーダーが
いたとします。

仮にそのトレーダーの半年間の収支が、
・1ヶ月目が「+100万円」
・2ヶ月目が「-80万円」
・3ヶ月目が「-60万円」
・4ヶ月目が「0万円」
・5ヶ月目が「+250万円」
・6ヶ月目が「-10万円」
・・・という収支だったらどうでしょうか。

この半年間を合計すると「+200万円」を得ていますが、
毎月の収支がここまでデコボコしている人間が、
専業トレーダーとしてデビューしようとしているのであれば、
「勢いばかりの向こう見ずなトレーダー」
と言わざるを得ません。

少なくとも「地頭FX会」では、このようなトレーダーを、
「EからS」への移行を果たした人間とは考えません。

こんなハラハラドキドキの収支であるならば、
・1ヶ月目が「+30万円」
・2ヶ月目が「+30万円」
・3ヶ月目が「+30万円」
・4ヶ月目が「+30万円」
・5ヶ月目が「+30万円」
・6ヶ月目が「+30万円」
で、半年間の収支合計が「+180万円」の方が、
上記のデコボコトレーダーよりも半年間の利益は少ないですが、
安定感はバツグンですので専業になりやすいでしょう。

「地頭FX会」が狙うのは、
まさにこの「後者」の収支の安定性が高いトレーダーです。

決して大きな収益ではなくても良いのです。
(もちろん大きな収益も狙えます。)

これまでの「会社」が「相場」となり、
これまでの「給料」が「利益」となる。

「毎月」「安定的に」「一定のお給料」を、
相場があなたに支払ってくれるようなトレード方法を、
あなたに叩き込む。

・・・これが「地頭FX会」の軸となる考え方です。

 

チクと余談ですが、
昨年の11月に自民党が政権を奪還してから、
「アベノミクス」の影響か、
クロス円は「円安」方向に動いています。

このトレンドに乗って、
大きな利益をあげた方もいらっしゃるかも知れません。

しかし。

残念ながら「地頭FX会」での学びを実戦している人は、
「アベノミクス」で、
大きな「利益」を得ることも、
大きな「損失」を出すこともありません。

・・・「地頭FX会」での学びは、
このような一過性の相場の動きはあまり関係が無いのです。

一過性のファンダメンタルズを狙うトレードもアリですが、
それって、安定しますかね?

もちろん、1年、2年程度の話ではありません。

相場に向き合って利益を得るのであれば
10年、20年、30年と、
安定してお給料(利益)をいただきたいじゃないですか。

相場から。

これが、「地頭FX会」が目指す「域」です。

誤解の無いようにお伝えしておくと、
相場には日々大なり小なりトレンドが発生し、
その値動きによる為替差益を我々は得ています。

したがって、「地頭FX会」が、
トレンドとは一切関係ないということはありません。

そういうことではなくて、
世界経済や政治の動きに翻弄されることなく、
「サラリーのように」
毎月安定して利益を得ることを目的としているのが、
「地頭FX会」だとご理解ください。

 

大事なご紹介が遅くなりました。

「地頭FX会」の講師「Hさん」をご紹介します。

何を隠そうこのHさんが、
「地頭FX会」の考え方を提唱し、
相場把握の基礎基本となる「裁量支援ツール」を開発し、
勉強会の「講師」も行ってくださいます。

ちなみに、「地頭FX会」でご提供するのは、

(1)相場把握に必携の「裁量支援ツール」
(2)「裁量支援ツール」を活用するための勉強会
(3)「裁量支援ツール」を活用するためのサポート

の3つがメインとなるのですが、

(1)のツールを開発し、
(2)の勉強会の講師を勤め、
(3)のサポートを行ってくださるのがHさんという訳です。

このHさんは、
大手総合電機メーカーの関連会社の役員まで勤め上げた方で、
現在は引退なさり、
トレードを中心とした生活を送ってらっしゃいます。

(もっとも、最近は「地頭FX会」でのツール開発や、
 サポートがかなりお忙しくなってきてらっしゃいます。)

Hさんの根底にあるのは、
FXは自活ができる最有力の方法である
という考え方。

そして、老若男女問わず、
「雇用される側 = E(従業員)」から、
「雇用されることなく自らが稼ぐ側 = S(事業主)」へ、
FXの裁量トレードを通じて脱出すべきであると仰っています。

ここ、重要な点です。

今、私がお伝えした
「E(従業員)」から「S(事業主)」への脱出を
強く推奨しているのが、先日まで、
「E(従業員)」をまとめている「雇用する側の人間」
だった方な訳です。

大手電機メーカーの関連会社の役員だった方が、
サラリーマンという「軸」だけで生きる「危機感」を
大いに感じてらっしゃる。

雇用する側の人間が、
雇用されている側の人間に対し、
「それだけじゃヤバいだろ」
と声を大にして言っている訳です(汗)

このような、Hさんの「考え方」の基礎があるからこそ、
何度も申しますが「地頭FX会」の一番の目的は、
—————————————————————————
「いつでも」「自分の力で」「サラリーのように」
相場から利益を得ることができ、その結果、
「E(従業員)」から
「S(事業主)」への移行を果たせるトレーダーとなること
—————————————————————————
なのです。

 

こうしたHさんの考え方は、
まさに私西ヤンの考え方と「バチリ」とはまり、
私の方から、
「Hさんが開発した『裁量支援ツール』を、
 西ヤンの読者様にご紹介させてください!!」
と懇願し、
「ツールだけではなく『考え方』が重要なので、
 それを伝える勉強会とセットでならば。」
と快諾をいただき、
Hさんと西ヤンの「地頭FX会」が始まった訳です。

 

ここだけの話ですが、
Hさんが今回ご案内する「裁量支援ツール」に行き着くまでに、
最初の入口は「自動売買」でした。

しかし、自動売買ソフトを検証者顔負けに購入し、
時間もおありなので、膨大に検証/分析したものの、
人間が介入しなくては判断できない部分があるなど、
どうしても自動売買では納得できないことも多く、
結果、自然の流れで裁量トレードに行き着き、
貪るように裁量の手法を、検証/分析しました。

そうした研究の末に行き着いたのが、
「相場把握」を行うための「裁量支援ツール」
だった訳です。

ひとつだけ言ってしまうと、
「地頭FX会」は、
勝てないトレードをいかに無くすか?
がひとつの肝になってきます。

チャートを相場ごとにマトリクス化
トレードして良い相場
トレードしてはダメな相場
を明確に分類します。

そして、
「トレードしてはダメな相場」を、
「裁量支援ツール」を利用した相場把握により
「徹底的に排除」し、
その中でわずかばかりに残った「上澄み液」・・・
つまりは「トレードして良い相場」にのみ、
トレードをする訳です。

Hさんは言います。

「トレードで利益を残すためのアプローチは2種類ある。
 1つは『負けを極限まで避ける』こと。
 1つは『勝ちを増やしまくる』ことだ。」

と。

一見、『勝ちを増やしまくる』ことが、
良いように見えます。

相場に向き合っていると分かってくるのですが、
「勝てるロジック」ってのは、
捻り出そうと思えば、いくらでも捻り出せたりします。

しかし。

この「勝てるロジック」ってのが厄介で、
「勝ち」を増やせば増やすほど、
そこに「負け」がくっついて来てしまうのです。

(これ、実は自動売買の発想と同じだったりします。)

ですので、「地頭FX会」は、
「勝ち」を増やすのではなく、
「負け」を減らすことを行います。

「負け」を極限まで減らすことができれば、
あとは勝つだけです。

「地頭FX会」はこうした考え方に則っています。

 

私も「裁量支援ツール」を利用して検証しましたが、
ダメダメダメダメ・・・まだダメダメダメダメ・・・
「よっしゃ!!イキのシグナル発生!!」
でエントリーする感じです。

これで後述する高いパフォーマンスをあげます。

したがって、
少しでも不安のある相場ではエントリーしません。

「裁量支援ツール」で相場判断を施し、
「よし大丈夫だろう」というタイミングを
判別支援してくれる訳です。

 

もう少しだけ掘り下げます。

対象通貨ペアは、
最初にご提供するのは「ユーロドル(EURUSD)」です。
(3ヶ月目には、「ドル円(USDJPY)」もご提供します。)

上述したように、
少しでも不安のある相場ではエントリーしませんので、
1日に1回トレードがあるかないかと捉えてください。

Hさんがチャートに向き合っている時間は、
通常、16 時から 24 時までです。
(最初の訓練時は、18時から24時を確保していただきます。)

損切り値は「12Pips」に対し、
利食い値は「20Pips」に設定しており、
エントリー/エグジットは、厳格な裁量ルールによります。

Hさんは、成績を管理してしていた
昨年の7月から10月の1ヶ月あたりのパフォーマンスは、
・勝率:75%~85%
・利益:$2,500~$3,500(元本は$5,000)
・ロット:1.0
となっています。

その後もだいたい同様だとお考えください。

堅調に月利で 30%~70%をあげていますが、
これには買い増し・売り増しによる利益は除いています。

つまり、「地頭FX会」で取った純然たる利益が、
月利で 30%~70%という訳です。

なお、リアルトレードにおける元本は、
$5,000を推奨しています。

 

はい。

とまあ、こんな美味しそうな話ばかり並べてしまうと、
「すわ!!
 簡単にトレード技術が身に付くんカイナ!!」
とウッカリ誤解なされる方もいらっしゃるかも知れませんので、
ここでキチンとご案内しておきます。

「地頭FX会」で教える
「相場把握」を身につけ、利益をあげるためには、
愚直な訓練が必要です。

しかも1日とか2日とかの訓練ではなく、
少なくとも1ヶ月間は、
毎日、相場に向き合っての訓練が必要です。
(1ヶ月は相当な「短期間」だとご理解ください。)

第一期生、第二期生の皆さんの結果が
すべてを物語っていますが、
愚直に学び、トレードに取り組んだ方は、
見事に結果が結びついてきています。

 

最後に、「地頭FX会」の概要に触れておきます。

ご参加者様にご提供するのは裁量支援ツールです。

この「裁量支援ツール」で「相場把握」をしていただくのですが、
「裁量支援ツール」のみの提供は行いません。

「6/22」か「7/6」の「勉強会」に参加いただける方にのみ、
「裁量支援ツール」を提供させていただきます。

しっかり「勉強会」に参加していただいて、
「裁量支援ツール」の利用方法を学んで欲しいという、
ツールの開発者であり、地頭FXの講師であるHさんの思いからです。

「勉強会」は、午前から午後まで、
一日を掛けて徹底的に「裁量支援ツール」を学んでいただきます。

わずか一日ですが、
「裁量支援ツール」の性能が非常に高いので、
学びはそれで十分です。

後は、愚直にトレードあるのみです。

 

参加者の人数の上限は、両会場とも原則「15名まで」となります。

これは、Hさんのサポートの限界が、
「15名まで」だからの一言です。

このツールを利用する人が増えると、
効果が薄れるとかいうショウムナイ話しはしません。

(実は、第二期生の募集は「10名まで」だったのですが、
 「裁量支援ツール」の性能が上がり、
 結果、第二期生はサポートがかなり少なかったので、
 募集枠を少し拡大しました。)

参加する上で必要な条件は、
「愚直」であることと「素直」であること。

そして、「FX取引の経験者」であることと、
「MT4の基本的な知識(インストール、操作)」があること。

FX取引の経験は、裁量、自動売買などは問いません。
少しでもFX取引を行ったことがあればOKです。

 

ここまでの私のご案内でご理解いただけたと思いますが、
「愚直に素直に取り組めば」結果は出せます。

逆に、愚直にも素直にも取り組めない方は、
絶対にお勧めしません。

間違いなく、お金と時間の無駄だからです。

また、申し訳ないのですが、
依存心が高い方もお断りさせてください。

「地頭FX会」は、お金を払ったら、
手取り足取り教えてくれるタグイの
優しげなトレード塾的なモノではありません。

そうした過保護な塾をご希望の方は、
別のところをお探しになってください。

私は、手取り足取り教えることを第一義とした、
脳が劣化するような塾などはご紹介しません。

第一期生のご参加者様がすべて物語ってくれていますが、
自分で学ぶという強い決意と自己責任が重要です。

しかし、この決意と自己責任をお持ちの方には、
全力で答えを出してくれるのが「地頭FX会」です。

明日からもでも
「E(従業員)から S(事業主)」
に移行したい方向けの、
超実践的な「裁量支援ツール+勉強会」とご理解ください。

「地頭FX会」が、手取り足取りを看板にしないのはなぜか?
その手取り足取りが、参加者にどのような弊害を生むか?
この辺をお考えいただければ、
あなたにとって「地頭FX会」が必要かどうかを
ご判断いただけるのではないかなと思います。

 

はい。

「地頭FX会」第三期生について、
詳細をお知りになりたい方は、下記にご登録ください。

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ご登録になった方には、約5日間にわたり、
西ヤン目線での「地頭FX会」の解説をご案内します。

現段階で「地頭FX会」についてご質問がある方も、
できるだけ、こちらの解説をご覧になって、
その上で、ご質問をなさるようにしてくださいね。

 

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2013年05月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:地頭FX会

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