ビクトリーFXとFX孔明ってどっちがいいの?

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FX孔明とビクトリーFXの比較をします。

本日は、年末年始の質問で一番多かった、
「ビクトリーFX」と「FX孔明」はどっちがおススメなの?
というご質問についてお答えします。

ではまず、私の答えをば。

「どっちもおススメです」

と言いたいのはヤマヤマですが、
あなたが求めている答えは、
そんな答えではありませんからね(苦笑)

でも、どっちが良いのか?って話しになると、
本当に回答に困ります。

ですので、実績も含めての比較データを
項目別に本日まとめましたのでご案内しますね。
(比較の対象期間は11月~12月の2ヶ月間となります。)

ごっついガチンコです。

ではでは、しっかりついてきてくださいね^^

基本ロジック

●ビクトリーFX

・順張りマーチンゲール手法
・対象通貨:USDJPY
・平均ポジション保有期間:数時間
・運用時間帯:特に決まりはない
・時間軸:5分足
・口座指定:FXDD

●FX孔明オートトレードシステム

・順張りマーチンゲール手法
 ※トレンド追随機能つき
・対象通貨:EURUSD/USDCHF/USDJPY
・平均ポジション保有期間:数時間
・運用時間帯:特に決まりはない
・時間軸:1分足
・口座指定:無し

口座指定が、ビクトリーFXはあり、FX孔明は無しです。

また、運用通貨が、
ビクトリーFXは3通貨に対し、FX孔明はUSDJPYの1通貨のみです。

利益面について

ではまず、利益面でどちらが稼いでいるかです。

【前提】

●ビクトリーFX
 初期投資:$2,000
 初期ロット:0.01

●FX孔明オートトレードシステム
 初期投資:$3,000
 初期ロット:0.01

獲得利益/獲得Pips

●ビクトリーFX

11月:$186.31/837Pips
12月:$183.06/813Pips
—————————————————-
合計:$369.37/1,650Pips

—————————————————-
ビクトリーFXの内訳
 11月EURUSD:$143.25/562Pips
 11月USDCHF:$22.70/115Pips
 11月USDJPY:$20.36/160Pips
 12月EURUSD:$99.22/389Pips
 12月USDCHF:$67.76/344Pips
 12月USDJPY:$16.08/80Pips
—————————————————-

●FX孔明オートトレードシステム

11月:$81.76/670Pips
12月:$228.61/1,834Pips
——————————
合計:$310.37/2,504Pips

ビクトリーFXが、$369.37(1,650Pips)に対し、
FX孔明が、$310.37(2,504Pips)です。

んー良い勝負ですねえ。

勝敗

●ビクトリーFX

【全取引の勝敗】
11月:62勝33敗6分
12月:65勝36敗10分
—————————————————-
合計:127勝69敗16分

【取引群単位での勝敗】
11月:57勝0敗
12月:57勝0敗
—————————————————-
合計:114勝0敗

●FX孔明オートトレードシステム

【全取引の勝敗】
11月:13勝4敗
12月:16勝8敗
—————————————————-
合計:29勝12敗

【取引群単位での勝敗】
11月:12勝0敗
12月:15勝0敗
—————————————————-
合計:27勝0敗

※【取引群単位での勝敗】とは、最終的に決済が同時に行われた
 一括りの取引単位のことを言います。
 例えば、初回エントリー後、ナンピンを2回行った場合、
 全取引数自体は3回になりますが、
 【取引群単位での勝敗】は1回となります。

ビクトリーFXの取引回数は、FX孔明の4倍以上です。

通貨ペアが、ビクトリーFXが3つに対して、
FX孔明がUSDJPYの1つだけであり、
かつ、ビクトリーFXの方が細かく利益を刻むためです。

見た目にはビクトリーFXの方が面白いとは思います。

なお、当然のことながら、取引群単位での勝敗、
つまり、実質的な勝敗は双方ともに無敗です。

余談ですが、ビクトリーFXとFX孔明は双方とも、
発売が昨年の5月なのですが、
それから8ヶ月間というものの、
取引群単位での負け(つまり実質的な負け)はありません。

投資効率について

次に、投資効率を見てみましょう。

ここでの投資効率とは、初期投資に対しての利回りを言います。

●ビクトリーFX

初期投資が$2,000に対し、

11月の利益が$186.31で、月利:9.3%
12月の利益が$183.06で、月利:9.2%

平均月利:9.2%

●FX孔明オートトレードシステム

初期投資が$3,000に対し、

11月の利益が$81.76で、月利:2.7%
12月の利益が$228.61で、月利:7.6%

平均月利:5.2%

投資効率はビクトリーFXが、
FX孔明に大きく水をあけています。

しかし、FX孔明の12月をご覧になればおわかりの通り、
うまくはまった時の爆発力はFX孔明に分があります。

ナンピンについて

ビクトリーFXもFX孔明も双方とも、
マーチンゲール手法を採用していますので、
エントリーと逆の方向に値が動くとナンピンを発動させます。

ここでは、私の検証の中で、
どのようにナンピンが発動されたのかを比較します。

●ビクトリーFX[検証期間:2010年11月~12月]

・最大ナンピン数:

 4回(規定ロジック)

・検証時のナンピンの発動回数:

 ナンピン無し:38回
 ナンピン1回:61回
 ナンピン2回:11回
 ナンピン3回:5回

 ※上記は平均値。検証中に4回目のナンピンは発生せず。

・検証時のナンピン発動幅:

 1回目:8Pips
 2回目:18Pips
 3回目:29Pips

・損切りロジックの特徴

 4回目のナンピン以降も損失が拡大すれば、
 含み損が資金の30%~52%に到達次第損切りされる

●FX孔明オートトレードシステム[検証期間:2010年11月~12月]

・最大ナンピン数:

 10回(規定ロジック)

・検証時のナンピンの発動回数:

 ナンピン無し:19回
 ナンピン1回:5回
 ナンピン2回:2回
 ナンピン3回:0回
 ナンピン4回:0回
 ナンピン5回:1回

 以降、検証中には発生せず。

・検証時のナンピン発動幅:

 60Pips(1回目~10回目まで変化無し)

・損切りロジックの特徴

 合計600Pipsの損失まで耐えるロジック

以上が、ナンピンについての比較結果です。

私に質問される方の中でも、
もう少しナンピンについて教えて欲しいという方が
多かったので、少し細かな数値も出しました。

FX孔明が、全取引の70%はナンピン無しで決済をする一方、
ビクトリーFXは、全取引の30%がナンピン無しでの決済でした。

ただし、ビクトリーFXの全取引の85%は、
ナンピン1回以内で決済されています。

私の検証中もそうでしたが、ビクトリーFXは過去10年間、
4回目のナンピンを発動したことが無いという事実も驚きですし、

一方のFX孔明も、10回のナンピン(600Pips分の損失)までを
耐えうるロジックで、かつ、10回のナンピンチャンスで
値を33%分を一度でも戻せばOKであるというのは驚異です。

販売価格と初期投資について

では、販売価格について見てみましょう。

販売価格

●ビクトリーFX

 39,800円

●FX孔明オートトレードシステム

 32,800円

FX孔明のほうが7,000円安いですね。

推奨初期投資額

●ビクトリーFX

 $2,000

●FX孔明オートトレードシステム

 $3,000

双方とも、マーチンゲール手法ですので、
初期投資は販売者の推奨額を必ず守るようにしてください。

これは必須です。

販売価格は、FX孔明の方が7,000円安いのですが、
初期投資は、FX孔明の方が$1,000高いです。

この販売価格と初期投資をどう捉えるかは、
あなた次第です。

サポートについて

●ビクトリーFX

 メールサポート(期間無制限、回数無制限)

●FX孔明オートトレードシステム

 メールサポート(期間90日、回数無制限)

ビクトリーFXは期間無制限ですが、
FX孔明は、期間は90日間です。

まとめ

比較検討の情報は実はもっとたくさんあるのですが、
際限が無くなってしまうので、この辺にしておきます。

ご覧の通り、双方とも、マーチンゲール手法の良い部分を
巧みにロジックに組み込んだ、
高性能な自動売買ソフトであることは間違いありません。

ですので、どちらが良いのか?という答えには、
上記のような比較結果を見て判断していただくしかありません。

ただ、強いて言うならば、

堅実な利益と投資効率で言うならば「ビクトリーFX」
爆発的な利益と商材代金の安さで言うならば「FX孔明」

に軍配が上がります。

なお、私は「検証」とは別に、
「投資」として複数の自動売買ソフトを運用していますが、
そのメインはビクトリーFXとFX孔明を含めた6つの自動売買ソフトです。

これら6つの自動売買ソフトでの投資で、
30代のサラリーマンの方が得られる以上の収入を得ていますので、
投資者としても、ビクトリーFXととFX孔明を
「リアル」にお勧めができます。

詳しくは各レビューをご覧になってくださいね。

 ⇒ ビクトリーFXの評価

 ⇒ FX孔明の評価

「●●の部分は、どちらが上なの?」といった、
突っ込んだご質問も遠慮無くなさってくださいね。

 ⇒ 西ヤンに質問してみる。

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