テクニカルを学ぶ。自己分析する。そしてゴツく稼ぐ。

もはや私は驚くことが無くなりましたが、
FXに取り組む方の多くが、FXの知識が足りていません。

読者様からのご質問で良くあるのです。

「FXの知識が無くても稼げるでしょうか?」
というごステキなご質問が。

少なくないペースでいただくご質問にも関わらず、
毎度毎度、我ながらご丁寧に驚きオノノキ面食らい
そして気を取り直して私は優しくそっとお答えするのです。

「FXの知識はあった方が良いと思いますよ。」
と。

 

私はいつも思います。

このようなご質問をなさった方は、
お金を稼ぐために、恐らくは毎日、
相当に頑張って働いてらっしゃるだろうにも関わらず、
こと「FX」とか「投資」になると、
なんでこんなに安直な発想になってしまうのだろうかと。

なぜ、あれだけ頑張って働いて貯めた資金なのに、
なぜ、その資金を利用する時はズボラになるのか。

なぜ、普段働いてらっしゃる時のあの頑張りを、
なぜ、FXでは見せようとしないのか。

私は非常に疑問に感じてしまう訳です。

 

先ほどの
「FXの知識が無くても稼げるでしょうか?」
と言うご質問を通常の仕事に当てはめると、
「知識も経験もありませんが、
 年収1000万円いただけますでしょうか?」
という質問の「質」と同義な気がしてなりません。

 

「トレードをするだけ」なら、知識が無くてもOKです。
「トレードで勝ちたい」なら、知識が無くてはダメです。

至極当たり前の話です。

 

これは自動売買も然りです。

そりゃ自動売買ソフトって言うくらいですから、
「自動」で「売買」ができてしまいます。

少々のパソコンの知識があれば、取引できてしまう訳です。

しかし、この自動売買という名前の功罪で、
FXに気軽に取り組めるようになった半面、
あまりに気軽に取り組んでしまう人が増えすぎました。

もちろん、派手で下品なFX商材の販売ページを見ていると、
ついついFXの知識が無くても自動売買で稼げるのでは・・・?
と錯覚してしまうのも十分にわかります。

ただし、それでいつまでも販売者のせいにしていても、
自分がFXに勝てるようになる訳ではありません。

自動売買であっても、
知識が無くては勝つことが難しいのです。

 

・・・などと偉そうに語っていますが、
かく言う私も、FXも投資も経験も知識も何もない状態で、
いきなり自動売買デビューを果たしたクチです(汗)
(返す返すも偉そうに申し訳ございません。)

 

その結果どうなったか。

 

はい。

最初の頃こそ、パパッと稼げたものの、
「イケるんとちゃう?」
などと調子に乗ったとたんにアッと言う間に稼げなくなり、
その後は稼げなくなった理由もわからずズルズル損失が拡大し、
3ケタ万円の損失を計上してしまいました。

良く見聞きする、
意味も分からずビギナーズラック調子に乗って大損
という流れるようなスキームです。

この3ケタ万円の損失の規模というのは、
私が「検証者」という立場であるので、
たくさんの有象無象の自動売買ソフトを検証した結果、
損失が拡大してしまった・・・ということもあるでしょう。

しかし、知識もなくFXに取り組んだ人間の末路は、
往々にしてそんな残念な結果に包まれます。

 

もちろん、
知識があれば全ての損失が免れるという訳ではありません。

しかし、
知識があった方が損失は格段に出にくくなるでしょうし、
一方で利益を出しやすくなるのは間違いないでしょう。

極論を言ってしまえば、
「FXの知識が無くても稼げるでしょうか?」
というご質問を今一度引用させていただくと、
「痛い目を見る前提であれば、
 FXの知識が無くても取り組んで良いと思います。」
という回答になります。

痛い目を見て、そこで初めて、
「じゃあどうすれば勝てるのだろうか?」
と考え、
「よしゃFXについて研究してみよう。」
という結論に至ればしめたもの。

FX勝者の道は開けるでしょう。

 

ただ、誰しもが思うこと。

それは、
「痛い目なんて見たくない。」

そりゃそうです。

言葉で「痛い目」なんて言うのは簡単ですが、
FXでの「痛い目」は最低でも10万円以上の損失です。

であれば、
「痛い目」を見る前に学んでおきましょう
というのが今日のお話です。

 

では最初に何を学ぶべきか。

 

はい。

私はまずFXのことを総合的に書かれた本を一冊選び、
それを読んでみてくださいと言っています。

本屋さんに行って、パラパラと中をチェックして、
これなら読めそうだという本でOKです。

その本で、まずはFXの全体像を理解なさってください。

私のお薦めは、下記の書籍です。

FXの全体像が学べる良書

「儲ける」という観点だけではなく、
「FXの全体像」という観点で書かれた良書です。

 

今日はもうひとつ大事なお話をします。

 

FXを学ぶなら「テクニカル」を学んでください。

「テクニカル」は「裁量」トレードを行っている方に肝要です。
(実は「自動売買」を取り組んでいる方にも肝要だったりします。)

 

あなたは、テクニカルを学んだことがありますか?

私はテクニカルを、
「決まったルールに則って、
 一定の確率で決まった結果を出すために必要なツール」
だと捉えています。

「テクニカル」を学ぶことで、
相場の動きにいちいち理由付けができますので、
「利益が出た!!」
「損失が出た!!」
という結果が一過性のものにならず、
「なぜ利益を出せたのか?」
「なぜ損失を出してしまったのか?」
を具体的に理由付けできます。

つまり、自己分析ができるようになるので、
テクニカルを学べば学ぶほど、
自分のトレード結果が血となり肉となる訳です。

「テクニカル」を学ぶことで、
自らのトレード力を強烈に底上げできる訳です。

 

もちろん、自己分析だけではありません。

相場の動きを先回りして読むこともできる訳です。

現在の相場の動きから、
その先の相場の動きを読めるようになるとどうなるか。

はい。
能動的に利益を出せるようになりますね。

その状態が継続することが、
「トレードでメシを食える」
と確信を持てる状態です。

「テクニカル」を学ぶと言うのは、
こうした将来性のある行動な訳です。

 

時には、小手先のテクニックも学ぶのも良いでしょう。
時には、裏技的なノウハウも学ぶのも良いでしょう。

でも、一過性のものを学ぶと言うことは、
一時的にしか利益をあげられないと言うことです。

ですから私はあなたに、
「テクニカル」を学んでいただきたいと思っています。

 

このテクニカルを学べる教材は良いです。

テクニカルが学べる良書

「テクニカル慶次のFX荒稼ぎプログラム」
などと派手やかなタイトルですが、
実は「荒稼ぎ」という名前は相応しくなく、
手堅いテクニカル手法を学べます。

264ぺージのFXの基本マニュアルと
13本の動画で構成されています。

 

テクニカル指標の見方はもちろんのこと、
この教材の基礎基本である、
「サポートライン」と「レジスタンスライン」の引き方から、
テクニカルに準じた、エントリーから決済までの方法が、
通貨ペア毎に詳しく解説されています。
(この教材でのオススメはポンド円とドル円です。)

ポジションは、1日以内で決済する手法ですが、
スキャルピングではありません。

数時間くらいポジションを保有するデイトレです。

このベーシックな部分をしっかり抑えておけば、
様々な相場に向き合い利益を取ることができます。

 

あなたにはこんな経験がありませんか?

「上昇トレンドが少し収まって天井っぽい動きになったから、
 ここで売りを入れてみよう。」
と思って売りを入れたら、まだまだ上昇してしまった。

「下降トレンドが少し収まって底っぽい動きになったから、
 ここで買いを入れてみよう。」
と思って買いを入れたら、まだまだ下降してしまった。

これは、典型的な素人の逆張りです。

この教材ではハッキリと言っています。
「どこが天井か、どこが底かなんぞ、絶対に分からない。」
と。

「分かろうと考えるだけ無駄。
 むしろ考えなくて良い。
 考えなくてもテクニカルのルール通りに
 トレードを行えばOK。」

であると。

この教材でテクニカルを学ぶことで、
全ての相場に応用ができると言うのがこの教材の肝。

もちろん、損切りラインは厳格に決められています。

損切り値(ストップ)は大きくても「30Pips」程度。
利食い値(リミット)はその都度テクニカルに準じて決定。

こんな「テクニカル」が学べる教材です。

ちなみにテクニカル慶次さんのテクニカル手法は、
「荒稼ぎ」とは言えないまでも、
「手堅く」、かつ「柔軟」に利益が取れます。

 

余談ですが、私はテクニカルを学んでから、
自動売買の成績が上昇しました。

それまでは、運用している自動売買ソフトを評価するのは、
数ヶ月間運用した上でのリアル実績からの評価ばかりでしたが、
そこに、テクニカルな理由付けが加わった訳です。

自動売買ソフトというのは、
そもそもが「テクニカルのロジック」が結集されたものです。

その「テクニカルのロジック」が、
MetaTrader4上で指令を出し、自動で売買を行う訳です。

つまるところ、テクニカルを学ぶことで、
運用している自動売買ソフトが、
テクニカルに準じて正しく動いているかどうかを、
自分で評価できる訳です。

これは自動売買運用者にとっては強い武器です。

箸にも棒にもかからない自動売買ソフトは、
テクニカルに全く関係ないところで、
好き勝手に動いてしまう場合があります。

そんな場合、テクニカルの知識がないと
「そのようなロジックなんだな。」
という単なる感想で終わってしまいます。

これでは、利益が出ようと出まいと、
それがラッキーだったのか、再現性のあるものか、
まったくわかりません。

テクニカルを知っていると、そんなことはありません。

「利益が出た!!」「損失が出た!!」
と一喜一憂することなく、
仮に資金が数百万円規模であっても、
自信を持って運用できるようになる訳です。

もっと言ってしまうと、EAの開発者の質までもが
手に取るように分かってきてしまう訳です。

 

・・・とまた熱くなってしまいましたが、
FXで「継続的に」利益を出そうと思えば、
テクニカルは必須です。

私が「これは」と思ったテクニカル書です。

よろしければご覧になってください。

「テクニカル慶次のFX荒稼ぎプログラム」の販売ページ

 

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  1. 細かいことですが より:

    ×「話し」
    ○「話」
    です。

    名詞として用いるときは「話」。
    「お話しする」や「お話しになる」、そして「今お話しのように」など、動詞的に用いるときは「話し」。

    「話」と「話し」の書き分けに関する問題
    http://www.sawayaka-life.com/hanashi.html

    • 西ヤン より:

      お恥ずかしゅうございます。
      この度はご指摘ありがとうございます(汗)
      精進します!!


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