獅子てんや・瀬戸わんやの「荒れ芸」

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年末ギリギリまで、私はてんやでわんやです。

そして、いきなりハンパ無い脱輪をします。

そう言えば、
てんやわんやって漢字でどうやって書くんだろう?
とフト思ってしまった訳です。

たった今。

それなりにてんやわんやな状況にも関わらず。

そしてともかくもググってみました。

・・・はい。

衝撃的な事実が発覚しました。

「てんやわんや」の漢字よりもなによりも、
非常に気になる検索結果が目に飛び込んできた訳です。

それが・・・、
「獅子てんや・瀬戸わんや – Wikipedia」。

実はこれ、以前に運営していたブログでも、
同じシチュエーションがあってそれを報告したのですが、
今回もついつい同じ行動を取ってしまいましたので
改めてご報告します。

さてさて、「獅子てんや・瀬戸わんや」。

当然、こう思う訳です。

「すわ!!
 この御大は何者?」

はい。

いそいそとWikipediaをチェックするとこんな御大でした。

「獅子てんや・瀬戸わんや(しし てんや・せと わんや)、
 略称:てんやわんやは、戦後長きに亘り活躍した漫才コンビ。

 大柄のてんやが、小柄で額の禿げ上がったわんやをいびり、
 わんやがムキになって怒るスタイルで人気を博した。
 警察官と役人という、二人共堅い前職の持ち主だった。」

 (Wikipediaより抜粋)

ほうほう。
この時点で既に笑かせてくれます。

どうやら、戦後のお笑い界ではかなり名を馳せた方のようで、
実際のところ、私も名前くらいは聞いたことがありました。

ただ、私の育った家庭が、
お笑いなどの番組をおいそれと見せてくれない
見せてくれたと言ってもせいぜい笑点止まりの、
いわゆる厳格な家庭環境だったからか、
残念ながらテレビで漫才する往年のお二人を
私は見た記憶はありません。
(私が小学校に上がる前後までは活躍してたみたいです。)

で、一番笑ったのは、獅子てんや・瀬戸わんやの晩年
(ホントは笑っちゃいけないのですが。)

ここからも、チックラWikipediaより抜粋します。

「特にわんやが健康面に不安を抱えた1970年代中頃から、
 思うような反応を見せられないわんやに対し、
 てんやが客前で苛立った表情を露にするようになり、
 それに対してわんやが、ふてくされるなど、
 稽古不足も相俟って晩年の舞台は荒れて行った。

 1987年(昭和62年)遂にわんやが病に倒れて活動休止、
 そのまま復帰叶わず亡くなり、コンビ消滅した。」

 (Wikipediaより抜粋)

えーーーっ!!

そんな荒れた漫才、
そしてサミシイ活動休止ってあるの?!

特に、
「思うような反応を見せられないわんやに対し、
 てんやが客前で苛立った表情を露にするようになり、
 それに対してわんやが、ふてくされるなど…」
というクダリ。

てんや:わんやの仕事ぶりに腹を立てて客前で苛立つ
わんや:てんやが客前で苛立つのでふてくされる

うわぁ・・・こんな芸、見てみたいワぁ・・・

しっかし強烈です。

昭和の大スターってのは、
いろんな意味で型破りな方々が本当に多いです。

これですね、私の深読みかも知れませんが、
獅子てんや・瀬戸わんやの芸風が徐々に変わっていって、
最後に行き着いたのがこの荒れ芸なのかも知れません。

つまり、このスサンだ「荒れ芸」は全て計算ずく

それを見極めるために、
獅子てんや・瀬戸わんやの晩年の漫才を
動画サイトで探しましたが、
20秒ほど探し、なんだか切なくなって止めました。

・・・とまあ、ひとしきり、
「獅子てんや・瀬戸わんや」の荒れ芸について、
超身勝手な私目線の解説を重ねてしまいましたが、
先ほど脱線した脱輪を、元のレールに戻しましょう。

はい。

今日のネタは、西ヤンの真骨頂たる、
海外EAのご紹介
です。

このメルマガに、ちょこちょこと登場する
「バックテストの鬼(英語ペラペラ)」が、
また海外のEAフォーラムから見つけてきました。

それが、FE_Trend-Scalperです。

このEA、なんとドイツ製

バックテストの鬼からその存在を聞いた時は、
私は完全に「イロモノ」扱いをしてしまい、
当初は拒否反応を示していました。

ところが。

「FE_Trend-Scalper」の
・ロジック
・バックテスト結果
・フォワード結果
を聞いた時には「え?マジ?」と色めき立ち
速攻で検証を開始したのが、2ヶ月前。

2012年の10月のことです。

こんなEAを本日はご紹介します。

ちなみに、10月と11月のフォワード結果は、
2012年10月:-76pips
2012年11月:-1pips
という状況。

残念ながらマイナスが先行しています。

しかし、この2ヶ月間の実績にも関わらず、
私に、
「全然これからも検証を続けていきます。」
と断言させるのは、
「FE_Trend-Scalper」のロジックの妙味

この「FE_Trend-Scalper」は、
トレンドフォローロジックでありながら、
スキャルピングの要素も取り入れた、
非常に珍しいEAです。

そして、ポジションを取る時は、
毎度2つ同時にエントリーするという摩訶不思議さ。

更に、この2つのポジションなのですが、
「StopLoss(損切り値)」は
どちらも「25-30Pips」と浅めに設定されていますが、
「TakeProfit(利食い値)」は、
1つ目のポジションが「8Pips」
2つ目のポジションが「13Pips」というように、
それぞれ異なる値が設定されます。

これにより、双方のポジションが
お互いをヘッジし合う効果が出るという妙味。

あなたはこんなEAを見たことありますか?

私が「FE_Trend-Scalper」を、
継続運用したいと思わせる理由も
おわかりいただけると思います。

販売者さんが公開しているフォワード結果です。

どうでしょうか?

いやいや・・・、
今回もバックテストの鬼の嗅覚にスッカリ白旗です。

さて。

このメールでの「FE_Trend-Scalper」の情報は、
ここまでとします。

「FE_Trend-Scalper」を突っ込んで知りたい方は、
サイトで評価記事をアップしましたので、
満を持してご覧になってください。

FE_Trend-Scalperの西ヤン評価

ドイツ製の名に恥じない、
頑強なロジックがFE_Trend-Scalperの本分です。

あ、もうひとつ言ってしまうと、
「FE_Trend-Scalper」を購入すると、
FE Trend Fast と FE Trend Audnzd
というEAが無料でもらえます。

この2つのEAも非常に珍しいロジックです。

双方のバックテスト結果を、
上記の評価ページの下部に掲載していますので、
こちらも満を持して(2回目)ご覧になってください。

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