バイナリーオプションは稼げないと考えた方が無難

前回の記事である
「ひとりでメシを食える力」ですが、
想像していた以上にたくさんの方が、
ご登録なさってくださいました。

ひとりでメシを食える力

ありがとうございます。

 

短期的にフトコロを温めてくれる「小銭を稼ぐ力」ではなくて、
長期的に体全体を温めてくれる「ひとりでメシを食える力」を、
多くの方が欲しているのだろうと改めて感じました。

恐らく、あなたをはじめとする多くの方々は、
巷を賑わす「小銭を稼ぐ力」ウンザリしているのだと感じます。

 

・・・あ、ちょっと言い方がマズかったですナ。
言い直します。

別に即金的に稼げる方法を知っているに越したことはありません。

まともな方法であれば、しっかり小銭稼ぎはできますし、
事実、私自身の話ですが、独立して間もない頃は、
この即金的な小銭稼ぎにはズイブンと助けられました。

得てして即金的な稼ぎ方は、俗臭芬々なモノが多く、
たいして稼げもしないのに煽りがエゲツナイものが多いので、
こうしたギラギラした情報群に対して、
「ウンザリ」している人は多いと感じます。

だから、小銭稼ぎが悪いことでは決してありません。

優れた即金的な情報で、
私自身、素晴らしい結果が出た!!と思えるものであれば、
このメルマガでご紹介させていただくと思います。
(あればの話ですが。)

 

しかし。

小銭稼ぎってのは、身に付かないのです。

「小銭稼ぎがその後の自分の人生を助けてくれるか?」
と言うと、自信を持ってうなずくことはできませんし、
なおかつ小銭稼ぎは一過性のものが多い。

知っていても損はないけど、
追い求めるタグイのものではない。

それが、短期的にフトコロを温めてくれる
「小銭を稼ぐ力」ってヤツだと思います。

「小銭を稼ぐ力」はその程度に捉えておいた方が無難です。

一方で、今回の津田さんの提案は、
長期的に体全体を温めてくれる
「ひとりでメシを食える力」だという訳です。

 

「これからの時代だからこそ」
という使い古された言葉を引用するまでもなく、
当たり前のように国が企業が
我々を守ってくれないであろうこれからの時代だからこそ、
「ひとりでメシを食える力」
は必要になってくると私は考えます。

TPPの話をダシにして恐縮ですが、
仮にTPPが今のまま進めば、

日本国が誇る「国民皆保険」の制度は瓦解するでしょう。

今月頭に、
「アフラックと日本郵政が提携」ってナ、
エラく馬鹿げたニュースが飛び込んできました。

その時のニュースをチクと引用します。
—————————————————————
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉の事前交渉で、
米国が日本郵政傘下のかんぽ生命保険の、
事業拡大に反対しているとの思惑を考慮、
政府は全額出資している日本郵政を通じて、
一定の配慮を示す狙いがあるものと見られている。
—————————————————————

・・・って、アヒルに完全にカモにされとるヤンケ!!

(アフラックで働いてらっしゃる方がいらっしゃいましたら、
 失礼の段、お許しください。)

見事なTPPの幕開け(前の演出)です。

米国は、国民皆保険の制度がありません。

一般の人向けには公的な保険は存在しないので、
(一部、高齢者向け等の公的保険はありますが)
おのずと民間の保険会社に入らざるを得ません。

その民間の保険会社の保険料ってのがクソっ高くて、
4人家族で月に10万円とも12万円とも言われています。

つまるところ、賃金の低い家庭は保険に加入できず、
約3億人の米国人口の内、
無保険者が5,000万人(汗)というアリサマ。

この層は、病気になっても怪我をしても、
お金がないから病院に行けない訳です。

このままの日本であれば、
「今のアメリカを見れば、将来の日本が見える」
という状況は続くでしょうから、
日本から国民皆保険が無くなる時代が来るかも知れません。

TPPの参加でいっそう加速する・・・みたいな状況です。

 

いやいや。

別に不安を煽っている訳ではありません。

仮に日本の未来がそうはならなかったら、
大いに幸福な未来が到来したならば、
その時にはじめて
「ああ、良かったね。カンパーイ。」
などと、大いにお祝いすれば良い訳です。

でも、今は考えられうるシンドイ未来に対して、
今から準備をしておかない手は無いのでは?
と思う訳です。私は。

もちろん、
あなたにとっての「ひとりでメシを食える力」は、
津田さんのバイナリーでなくても、何でも良いのです。

・人生を預けられるFXの裁量トレード力でも、
・人生を預けられるFXの自動売買の力でも、
・商売として人の髪をカットできる技術力でも、
・人を感動させる小説を書ける文章力でも、
・行列ができるラーメンを作れる力でも、
・ひと様に買ってもらえるパンを焼ける力でも、
・企業の利益を最大化させるコンサル力でも、
・武道館を満員にできるパフォーマンス力でも、
・パチンコパチスロで勝ち続けられる力でも、
・世界のカジノで生活費を確実に得られる力でも、

なんでも良いのです。

そのなかの選択肢のひとつとして、
・バイナリーオプションを利用して収益を得る力
チョコンとある訳です。

しかし、津田さんの考え方がつまった教材は、
私の中では存在感タップリです。

 

そうそう。

津田さんのバイナリー教材は、
津田さんが稼いでいる方法を教材化した
というのも真実なのですが、
それよりもムシロ、
津田さんが稼いでいる方法をそのまま流用した
という方が私にはしっくりきます。

津田さんの教材の中には、
「Webツール」や「自動売買ソフト」
なども含まれるのですが、
インターフェイス(つまりは見た目)などは、
実にチープです。

津田さんが個人で使っている分には、
別に見た目を気にする必要がありませんので。

裏を返せば、
津田さんがまさに利用しているツールを、
隠すところ無く、
余すところ無く、
そのまま放り込んだ教材とお思いいただいて結構だと思います。

西ヤンの読者様であるあなたは、
「見た目を格好良くしたり派手にしたりするより、
 チープでショボショボでも良いから稼がせてくれ。」
という実利重視の方だと思いますので、
この辺はご勘弁いただける許容範囲だと思います(笑)

 

ご興味があれば、下記までご登録ください。

「ひとりでメシを食える力」を得るための情報を得る

 

追伸

先日のメルマガでショウムナイ引越しネタを披露しましたが、
引越し先の御茶ノ水のマンションは、靖国通りに面しています。

そうです。

靖国通りは、あの「靖国神社」に通じています。

マンションから歩けば、
15分ほどで靖国神社に着きます。

ちょうど一週間前の「8/15」、私も足を運びました。
靖国神社に。

マンションからテクテクと歩いて靖国参拝です。

実は靖国神社には子供の頃から縁があって、
ゼンソク持ちだったための週に1回通っていた病院が、
靖国神社と目と鼻の先の場所にあり、
病院に行った帰りには、ほぼ毎回立ち寄っていました。

また、大人になってからもあの雰囲気が好きで、
子供の頃から数えると100回は足を運んでいると思います。

私は右曲がりの国粋主義者ではありませんが、
しかし、靖国に祀られている、
体を張って国を守ってくださった英霊に対し、
心静かに手を合わせるのは、
私自身は大いにやるべきだと思っていますし、
それを海外から非難されるいわれは無いと思っています。

8/15に靖国に参拝し、
偉大なるパワーをいただいてきた次第です。

 

そうそう。

日本の元陸軍軍人で、フィリピンのルバング島の密林に、
戦後29年に渡り諜報活動を続けた小野田寛郎さんが、
こんなことを言っていました。(小野田さんはまだご存命です)

——————————————————
サバイバルとは、
今まで生きてきた方法では生きれ残れない時に、
なおかつ生き残る方法を考えて実行すること。
——————————————————

まさに、今、そしてこれからの「日本」のことを言っているようで、
小野田さんの言うところの「サバイバル」ってのが、
「ひとりでメシを食える力」
だと感じます。

 

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2013年08月22日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:謎のバイナリー

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