FX自動売買の初心者は魚を捕るべし

今日はチクと「老子」の言葉を借ります。

   授人以魚 不如授人以漁

 

はい。

   授人以魚
   すぉう れん い いゅ

   不如授人以漁
   ぶ る すぉう れん い いゅ

と読みます。

 

そして、いきなりの訂正ですが、
「授人以魚 不如授人以漁」は、
どうやら老子からの出典ではない模様です。

老子は、古代中国の哲学者と言われていますが、
現在は実在した人物かどうかも議論の的になっているようです。

 

などという脱線をチクと楽しみつつではありますが、
今日のお話は老子かどうかなどあまり関係ありません。

「授人以魚 不如授人以漁」
という言葉を読んでピンと来たあなたは、
さすが西ヤン読者様です。

はい。

ある人に魚を一匹与えれば、
 その人は一日食える。

ある人に魚の捕り方を教えれば、
 その人は一生を通して食える。

という意味ですナ。

良く耳にする格言的なアレです。

この主旨が伝われば、
老子うんぬんというネタはどうでも良いです。

 

前回、前々回の記事で、
「ひとりでメシを食える力」についてご案内しました。

ひとりでメシを食える力
バイナリーオプションは稼げないと考えた方が無難

私がこれをご案内した理由のひとつに、
答えを知りたい方が多過ぎるという現状に対して
一石を投じたいという思いがあります。

 

「西ヤンよ、稼げる自動売買ソフトはどれかいな?」

私にこのような質問をなさる方はたくさんいらっしゃいます。

そりゃあ私も知りたい情報です。

思えば私がFXの自動売買に出会った2010年の初頭、
自動売買の情報を持っているっぽい人にメールを出しまくり、
「稼げる自動売買ソフトはどれでっか?」
と聞きまくり、
回答が一番たくさん重なった自動売買ソフトを購入し、
運用したものです。

そして、立場が変わった今、
「今、稼げる自動売買ソフトはどれかしら?」
というご質問を私に個別にいただければ、
キッチリと個別にご回答させていただいています。

 

しかし。

答えを「人に求めている」限りは、
そこには成長がありません。

答えを「自分に求める」ことで、
はじめて自分の力になります。

しかも、自動売買というのは、
パソコンを普段使っている方でしたら、
「誰でも」運用できてしまうシロモノです。

誰もが簡単にスタートできてしまうので、
運用するに当たって、悩む要素が少ない。

そして、他人の推薦でチョイスした自動売買ソフトで、
なおかつ運用すれば結果があっという間に出てしまうから、
成績が良ければ「良い自動売買ソフト(変なの紹介された)」
成績が悪ければ「悪い自動売買ソフト(良いの紹介された)」
という安直な判断を下してしまう。

1ヶ月そこらの運用で。

そこには、運用をしている人間の成長がありません。
そこには、運用をしている人間の信念がありません。
そこには、運用をしている人間の文化がありません。

 

運用をして成績が良ければ、
「なぜ、今の相場にこのEAは合ったのだろう?」
運用をして成績が悪ければ、
「なぜ、今の相場にこのEAは合わなかったのだろう?」

こう考えて、
自分の自動売買キャリアを伸ばしていく。

「今、成績が悪い自動売買ソフトでも、
 パラメーターを調整して
 相場に合わせることができるかも知れない。」

「今の相場はボラティリティが激しいから、
 相場に合う自動売買ソフトを運用しよう。」

などと考えながら運用する。

こんな風に自動売買に取り組むことが、
大事なのではないかと私は思う訳です。

 

冒頭の老子(?)の言葉の和訳をもう一回引っ張り出します。

ある人に魚を一匹与えれば、
 その人は一日食える。

ある人に魚の捕り方を教えれば、
 その人は一生を通して食える。

うーん・・・

ぶっちゃけ、上記の老子(?)の「魚ネタ」は、
あまりにアチコチで使い古された言葉なので、
あなたにとっては食傷気味の言葉かも知れませんが、
でも・・・
長い目で見れば、絶対に後者ですワナ。

我々が知るべきなのは、「魚の取り方」です。

だからこそ私は、
「ひとりでメシを食える力」やら
「自動売買の学校(仮称)」やらを、
ヤラカそうと思っている訳です。

 

双方とも、
ひとりで学び、判断し、稼ぐ方法を伝授するものです。

すなわち「魚の捕り方」。

・・・とまあ、話が長くなりましたが、

「ひとりでメシを食える力」が気になる方は下記へご登録を
ひとりでメシを食える力

「自動売買の学校(仮称)」が気になる方は下記へご登録を
自動売買の学校(仮称)

願います。

「自動売買の学校」は、
カリキュラムの作成に時間をかけていますので、
もう少し時間をいただく予定です。
(もちろん年内には開催します。)

「ひとりでメシを食える力」は、
8/28(水)の夜より、4日間にわたって、
西ヤンによるご説明メールをお届けさせていただきます。

 

さて。

その「ひとりでメシを食える力」について、
「長所」と「短所」を教えて!!
というご質問をいただきましたのでご回答します。

■長所

・シンプルな手法なので概念を理解しやすい

・定期的に取引ストラテジーの見直しを行うことで、
 長く利用することが可能
 (魚の取り方を教えてくれる教材ということ)

・チャートを分析したりすることは無いので、
 取引(売買)そのものは簡単

・国内の業者も海外の業者も利用できる

・少額からできる(国内:20万円/海外:$1,000)

・津田さんが現在利用している自動売買ソフトが付く

■短所

・取引ストラテジーを作るのが最初は難しい

・取引の答えを教えてくれる類の教材ではない
 (魚を与えてくれる教材ではないということ)

・国内のバイナリー業者を利用する際は、
 12月末の自主規制後にどうなるかが気になる
 (教材では無償で対応予です)

・教材の価格が高い
 (価値からすればずいぶん安いと思いますが。)

という感じでしょうか。

 

個々に詳しく掘り下げて知りたい方は、
「ひとりでメシを食える力」のメールに登録してください。

ひとりでメシを食える力

 

そうそう。

ある読者様から下記のようなメールをいただきました。

> あれだけ、バイナリーなど資産運用ではなく博打打ちの道楽で
> 外道だ!と言っていた西やンさんをして唸らせる程ですから
> 相等の物だろうと思います。

あいや、これは誤解です。

私は、これまでリリースされてきたバイナリー教材が、
「ばくち打ちの道楽」とか以前の問題で、
バイナリー業者が一方的に儲かる仕組みのモノしか無いから、
やる価値ナシと言い続けてきました。

バイナリー業者とバイナリー教材の販売者が結託して、
運用する人間からお金を巻き上げようとしていたため、
超触らぬ神に祟りなしと言っていた訳です。
(今もそんな教材があると思います。)

つまり、ばくち打ちすらも寄りつかないということです。

 

今回の「ひとりでメシを食える力」でご紹介する教材は、
専業カジノプレイヤーである津田さんが有意義に戦える土俵が、
「たまたまバイナリーオプションだった」
というだけの話です。

だから、バイナリーオプションの教材という訳です。

 

と言う訳で、最後に一緒に口を揃えて・・・

   授人以魚
   すぉう れん い いゅ

   不如授人以漁
   ぶ る すぉう れん い いゅ

・・・ご協力ありがとうございました(笑)

 

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