FXDDが日本市場から撤退?!

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昨年末から、FXの海外業者の動きが慌ただしいです。

先日、本サイトにて告発した「FXCM」はさておき、
今年の1/11に「Alpari UK」が日本からの撤退を決め、
口座開設などは一切受け付けなくなったほか、
口座を凍結する業者などもチラホラ出てきました。

そんな中、
金融庁の締め付けも妙に激しさを増しています。

そもそも私の頭が弱いのか、
日本の金融庁が、誰の何の利益を守るために、
ガンガンとFXに規制を行っているのかはわかりませんが、
今年に入り、金融庁は下記のような公表を行いました。

無登録で金融商品取引業を行う者の名称

つまりは、金融庁に登録をせず取引を行っている業者の
一覧を公表した訳ですが、
このPDFファイルの2番目、
警告書の発出を行った無登録の海外所在業者
をご覧ください。

おお。

我々のなじみのFXDDなんかも入っています。

海外業者が登録をして運営すれば良いのでしょうが、
時間が掛かったり、
手間が掛かったり、
採算が合わなかったりということで、
なかなか登録に至らないというのが本当のところだと思います。

そもそも登録の必要が無かったはずなのですが、
金融庁の指導で、後付で登録が必要となったので、
無理もありません。

昨年、国内のFX業者のレバレッジ規制が50倍になり、
今年の8月からは、25倍までになってしまうのは、
あなたもよくご存じの通り。

オカゲサマで、
国内のFX業者で運用していたトレーダーの3割程度が、
海外のFX業者に流れたとか。

その、海外のFX業者への流出を抑えるために、
今度は、海外のFX業者への規制。

いやあ・・・金融庁さんは節操がないですなあ。

まったく、金融庁の規制ってのは、
誰のためにあるのでしょうかね。

金融庁がこうして規制を掛ければ、
その目をかいくぐって、
業者は密やかに運営するでしょうし、
全ての業者を規制するのは完全には無理でしょう。

しかし、仮にも、
FXDDが日本市場から撤退
なんて憂き目に遭ったら、
我々自動売買の運用者は、
現在、FXDDへの依存度が相当に高くなっているはずなので、
目も当てられません。

あなたは、もし明日から、
FXDDでの運用ができなくなったらどうしますか?

・・・え?

私ですか?

私でしたら泣きます。

1日掛けてじっくりと嗚咽混じりに泣くと思います。

結構な利益をFXDDでの運用から得ていますから。

もちろん、
ここまで日本人の運用者を拡大しているFXDDが、
撤退することは、あまりに考えにくい話しです。

(もちろんゼロではありませんが。)

さて、我々の目線に立ち戻りましょう。

つまるところあなたも私も、
FXで資産を形成したいのです。

しかし、
金融庁の気まぐれで、
どこにどのような規制を掛けられて、
今まで通りの運用ができなくなるのかは予測がつきません。

じゃあどうすればよいか。

私は分散投資だと思います。

ひとつの自動売買ソフト
ひとつのFX業者
ひとつの投資先
ひとつの投資スタイル

これを、あなたができる範囲でいいので
少しずつ、分散させていく。

例えば、
自動売買ソフトであれば、
1つに30万円を投入しているのであれば、
2つに15万ずつを分散させる。

自動売買ソフトだけで運用しているのであれば、
シグナル配信や、
裁量トレードを行ってみる。

あなたのパソコンで、
自動売買を運用しているのであれば、
PAMM口座にチャレンジしてみる。

手段はたくさんあります。

しかし、我々の資産は限られています。

この虎の子の資産を、
いかに安全に拡大させていくか。

あなたもちょっとだけ考えてみてください。

私は最近、ますます投資の勉強を加速させています。

学べば学ぶほど、FXでの投資というのは、
運用者が多く、流動性が高い分、
長きに渡って稼げる可能性があることがわかります。

私も、学んだことは、本メルマガにて、
あなたにどんどん情報を発信していきます。

ご一緒に学び、
ご一緒に成長し、
ご一緒に安心して生活ができる資産形成をしましょう。

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