FXDDが米国の顧客部門をFXCMに売却

FXDDが米国の顧客部門をFXCMに売却したようですナ。

米国のFXを取り巻く環境は、
日本のそれを凌駕する厳しさですから、
FXDDも面倒臭くなったのでしょう。

 

そもそも、FXDDの屋台骨を支えているのは日本人顧客です。

これは周知の事実。

にもかかわらず、FXDDの日本人スタッフの数は、
日本人以外のスタッフの数の10%程度。

そもそもFX業者ってのは、効率よく運営しようと思えば、
社員数はかなり少なくできる訳です。

にもかかわらず、FXDDの社員数は異常に多かった。
(一説によると、社員数は約90人(汗)とのこと。)

ってことは、FXDDはこの機会を利用して、
大胆なリストラを断行すると考えているのかも知れません。
(無論、西ヤンの勝手な想像です。)

 

ただ、FXDDは、FXDDマルタは死守するでしょう。

FXDDからのメッセージを一部引用します。

————————————————————

日本部門を含む他部門の売却予定は一切なく、
アメリカ部門以外のお客様への影響は全くございません。

国際的な為替ディーラーとしてのビジネス拡大と、
FXDDマルタのサービス向上に専念するための戦略として
上記を決定するに至りました。

FXDDマルタとして世界中のお客様に、
今後とも変わらぬサービスを提供して参ります。

————————————————————

金融規制の緩いマルタで好き放題やったるワ。
・・・という意図が見え隠れしています。

と言っても、FXDDは、2014年の1月に、
その緩いと言われるマルタの金融サービス庁(MFSA)から、
規則に違反したとして「25,000ユーロ」の罰金を課されています。

・・・緩いマルタにもかかわらず罰金?

FXDDよ・・・。
アンタら顧客をどんな風にもて遊んでんネン!!

と激しくツッコミを入れたくなります。

 

FXDDを締めるフンドシはもはや存在しないと考えるのが無難。

つまり、FXDDのは垂れ下がりっぱなしの状態。

見てくれが悪い上に下腹部が冷えて風邪を引きます。

会社が風邪を引くってことは、経営が悪化するということ。

 

しかし、FXDDを味方する訳ではありませんが、
FXDDにおける、資金の出入金(主に出金)は、
かなりの安心感が備わっているも事実。

これは彼らが立派だと言える唯一の点ですが、
確かに海外業者と向き合う時は、これは重要な点です。

「自分の預けたお金がキチンと戻ってくるのか。」

 

ただ、今後、FXDDがマルタに集中するようになることで、
果たしてどんな体制になるのか?

慎重に見極めた方が良いと思います。

 

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2014年05月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:FX業者

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