FXCMは詐欺業者。「触れるな危険」

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私が、ご購入特典の【特典7】で
口座を開設してはいけないFX業者
として糾弾しているFXCMですが、
ついに投資家により提訴されたようです。

FXCMの取引プラットフォームには、
顧客に不利に働くプログラムが組み込まれていて、
多くの顧客が被害を受けていると原告が訴えています。

http://online.wsj.com/article/PR-CO-20110210-906800.html

私のような投資家のハシクレの中のハナタレすらも、
FXCMは絶対におかしい
と感じるくらい、悪ふざけに長けた業者です。

私もFXCMで運用していた自動売買ソフトで、
エラく不条理な損失を被った経験がありますが、
あの損失はやはり、
FXCMによる不公正な価格操作に起因していたのでしょう。

昨年の頭くらいからでしょうか、
FXCMが日本市場での展開にグイグイ力を入れはじめ、
FXCMで専用口座を開設しなくては
利用できない自動売買ソフトが増えたことは事実です。

最近の記憶で新しいのは、7アローFXですよね。

2010年の年末から2011年の年始に掛けて、
7アロー事務局曰く、
FXCMに「約定を優先されない」不利益を受けたとのことで、
私もそうですが、
このサイトを読んでらっしゃる方の中にも、
損失を被ってしまった方が多くいらっしゃると思います。

■ご参考
7アローFXに物申す!!(2011年1月の実績)

正直、7アローFXが、
FXDDに変更されてからの成績は、
現在のところお世辞にも良いとは言えませんので、
この「7アローFXの大きな損失」が、

・FXCMの意地悪のせいなのか
・7アローFXの本来の性能の低さなのか、

まだ判断つきません。

ただし、FXCMが悪徳業者であったことは、
ほぼ間違いないと思います。

7アローFXは、チャートを追えませんので、
何がどうなったのかは判りません。

ただ、
今まで私がFXCM口座で運用していた自動売買ソフトで、
「ストップロス(損切り値)」で損切りされずに、
強制ロスカットを食らったことが1回

明らかに「ストップロス(損切り値)」で
損切りされなかったことが2回ありました。

ちなみに、その強制ロスカットを食らったのは、
今も忘れない、2010年の5月6日。

EURCHFに信じられない暴落が発生し、
100,000円以上あった資金が、
一瞬で10分の1の10,000円になりました。

この時、なぜか本来のロスカット値で決済されず、
強制ロスカットを食らってしまいました。

チャートを見ていた私の口からは、
FXを開始したばかりの初心者だったということもあり、
約10万円近い損失はかなりの衝撃で、
自然と「あーあーあー」という、
声にも嗚咽にもならないような嗄れ声が漏れ、
背中には風呂上がりだというのに脂系の汗にまみれ、
その後、失意のシャワーを浴びた記憶があります。

当時のブログを見返してみると、
強制ロスカットをロジック(ドリームゲートFX)に
起因するとしていますが、今、改めて考えると、
ストップロスを思いっきり突き抜けているんですよね。

FXCMがイタズラをしているとしか考えらえません。

それ以外のストップロスで損切りされなかった2回も、
明らかにFXCM側の問題とわかっていましたので、
FXCMにクレームを入れたものの、
インターバンクに直結していることを理由に、
ウチは悪く無いの一点張り。

「インターバンク直結を採用しているのは、
 アンタの方針だろ。
 こちとらアンタの方針によって損失を被ったんだから、
 頼むから補填してくれよ。」

とクレームを入れても懇願しても電話を入れても、
マッタクもって的を射ない言い逃ればかり。

しまいには、
7アローFXを運用されている方はご存じだと思いますが、
「トレーディングステーション」という、
FXCM独自のチャート&資金管理ツールと持ち出して、

「トレーディングステーションでは
 どうでしたか?」

とのたまう始末。

「そんなん、MetaTrader4を運用しているから、
 見てるか!!っての!!」

ああ言えばこう言う。

これはFXCMの社内マニュアルか?と思うような、
「のれんに腕押し」的な対応三昧

こっちが憤れば憤るほどにアホらしくなり、
損失は断腸の思いで諦めました。

日本人専用電話のサポートに出てくる女性も、
カタコトの日本語で、
何を言っているかを判別できない始末。

まあ、FXCMへも文句はこの辺にしたとしても、
そもそも、ストップロスは、
我々運用者の最後の砦な訳です。

長く自動売買ソフトを運用する上では、
ストップロスが発生しつつも利益を積みあげ、
長期的に勝っていこう
というのが、
自動売買を運用する人間の狙いです。

ですから、
ストップロスに掛かってしまうことは、
無いに越したことはありませんが、
発生したら許容範囲として諦めるしかありません。

しかし、これがFX業者のいたずらで、
ストップを大きく超えての損失が発生なんてコトは、
我々運用者はマッタク考えていない訳です。

自動売買ソフトの性能云々の話しでも無くなります。

今回の訴訟で、
司法はどんな風に決着をつけるのかが
非常に気になります。

結果、勝訴であれ、敗訴であれ、
FXCMが変わってくれることを願うばかりです。

とは言え、

今のところの我々の防衛手段は、

1)FXCMでの運用は辞める。
2)FXCMに新たに口座を開設しない。
3)FXCMと口座を開設しなくてはならない自動売買ソフトは買わない。

この辺でしょうか。

逆に、MetaTrader4を利用できて、
質の良いFX業者は「FXDD」です。

実名を挙げての詳しい暴露は、
ご購入特典の「7」に記載しています。

お持ちの方は、今一度読み返してみてくださいね^^

【特典7】
名前を挙げて危機回避!! 西ヤンの実名報道!!
「このFX業者には気をつけろ!! 2011年春版」

いずれにせよ、FXCMは、

触れるな危険
触らぬ神に祟り無し
君子危うきに近寄らず

です。

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